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データベース」に関連する技術ブログ

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この記事は、「BASE Advent Calendar 2018」の8日目の記事です。 devblog.thebase.in こんにちは、BASE Design Groupマネージャーの早川( @match0129 )です。 今日は、ネットショップ作成サービス「BASE」の管理画面のリニューアルプロジェクトである「次世代管理画面」の話を少ししてみたいと思います。 次世代管理画面とは? ネットショップ作成サービス「BASE」は、現在「次世代管理画面プロジェクト」として大規模なリニューアルの真っ最中です。 プ
こんにちは、 2018年モバイルファクトリーアドベントカレンダー 12/7担当の id:yunagi_n です。 はじめに 個人的な趣味で、 Firebase と Nuxt.js でブログを作っています。 そのことについて、いろいろ話します。 なお、 会社で開発しているアプリ・プロジェクトとは一切関係ありません 。 前提 以下の環境で開発、動作確認を行っています。 Firebase (Blaze プラン) Node.js 8.12.0 Windows Subsystem for Linux (WSL) U
この記事は一休.comアドベントカレンダー2018の6日目です。 qiita.com 一休では、2016年の10月から Rundeck を使ってバッチジョブの実行管理を行なっています。 導入からおおよそ2年たちました。 その間にデータセンターからAWSへの移行やいくつかの運用トラブルなどを経験しました。知見が溜まってきたので導入編と運用編の2つの記事に分けて紹介したいと思います。 今回はまず、導入編として、導入の背景と実際の導入作業で工夫した点、苦労した点を紹介します。また、Rundeckを導入したことで
エニグモ データ活用推進室 @kmt47 です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2018の5日目 です。 自己紹介 2018年4月に エニグモ に入社しました。 社会人経験、エンジニア経験は、かれこれ20年を超えました。 あえて分類するとデータベースエンジニアになるでしょうか。 SIer 時代は、ご多分に漏れず、PG, PL, PMなど経験しましたが… その頃は「DBといえば Oracle 」という時代でしたので、 Oracle は7から9iくらいまでかなりやりました。 そこか
これは、「BASE Advent Calendar 2018」4日目の記事です。 devblog.thebase.in BASEでサーバーサイドエンジニアをやっている、東口( @hgsgtk )です。 BASE BANK というBASEの子会社にて 金融事業の立ち上げ を行っています。 以前投稿した、 Goを運用アプリケーションに導入する際のレイヤ構造模索の旅路 | Go Conference 2018 Autumn 発表レポート という記事の中で、レイヤ構造を成長させていくためのユニットテストについて言
QiitaのRust Advent Calendar 2018 4日目の記事です。 技術本部の松本です。フォルシアではインメモリデータベースをRustで開発しています。本記事では、なぜRustを選んだかをご説明します。 速度 Rust は2015年に1.0がリリースされた比較的新しいプログラミング言語であり、「速度、安全性、並行性」をゴールとしています。 言語の選定にあたっては、動作速度が重要視されました。 Computer Language Benchmarks Game (ベンチマーク結果を公開してい
こんにちは、BASEランニング部で10kmマラソンなどに参加し、3kgほど体重が落ちたSRE Groupに所属しているデータベースエンジニアの植木です。おかげで甘いものが美味しいです。ちなみに次はハーフマラソンに挑戦です! 今回は会社のブログなどを書いてみます。弊社では、ネットショップ作成サービス「BASE」およびショッピングアプリ「BASE」を運営していますが、11月にメインDBをRDS for MySQL5.6からAurora(MySQL5.6コンパチブル)に変更しましたので、そちらの話を書かせていた
こんにちは。開発部に所属している鶴見です。 弊社ではAzure SQLDatabaseを利用して運用している箇所があります。 SQLDatabaseのデータ検索に利用している列ストアインデックスについて紹介します。 はじめに Azure SQLDatabaseはMicrosoft社が提供しているマネージドデータベースであり、SQL Serverエンジンと互換性があります。 ZOZOTOWNで扱っている大量データの中から対象データをピンポイントに探す場合は、SQLDatabaseのB-treeインデックスを
お久しぶりです、BASEでサーバーサイドエンジニアをやっている、東口( @hgsgtk )です。 BASE BANK というBASEの子会社にて 金融事業の立ち上げ を行っています。今回は、BASE BANKで行っているGo言語でのチーム開発について書こうと思います。 なお、このエントリーの内容について、2018年11月25日に開催された Go Conference 2018 Autumn にてLT登壇してきました。 発表資料については次のURLで公開しています。 https://go-talks.app
少しお久しぶりです。PS課佐竹です。 昔、データベースを保守していた経験から、RDSは興味深いサービスの1つです。 ここ最近、興味深いアップデートが3つありましたのでご紹介いたします。 1. Amazon RDS for Oracle、最大 32TiB のデータベースストレージサイズをサポート ストレージサイズ変更時の注意点 2. Amazon RDS for MySQL, MariaDB and PostgreSQL が 最大 32TiB のサイズをサポート マネジメントコンソールで確認してみた 3.A
初めに こんにちは!エンジニアの id:FM_Harmony です。 前回はgitのfetchコマンドについて、記事を投稿しました。 tech-blog.rakus.co.jp 今回は postgreSQL の対話型ターミナル、 psql のオプションについて紹介したいと思います。 普段の業務でも、 psql コマンドの -f オプションや -c オプションを利用してクエリを発行する機会が多いのですが、 psql には他にも便利なオプションが備わっています。 多くのオプションが存在しますが、今回はその中で
こんにちは。エンジニアの阿久津です。 今回はMySQLの mysqldump と mysqlpump という2つのコマンドでバックアップを実施しどちらが速く処理するのか比較してみましたので、それを記事にしたいと思います。 mysqldumpとは 従来のMySQLデータベースのバックアップ/リストアに用いられるコマンドです。 mysqlpumpとは MySQL5.7から追加された新機能で、 mysqldump の次世代となるコマンドです。 機能紹介 1. 並列処理(並列ダンプ) 複数のデータベース・テーブル
こんにちは。バックエンドエンジニアの田島( @katsuyan121 )です。 弊社ではデータマートをBigQuery上に構築しています。データマートはデータベース全体のデータのうち、必要なデータだけを使いやすい形にしたデータベースです。データマート作成のためのSQLクエリは日々更新や追加があり、BigQueryのコンソールから自由にデータマートを作ってしまうと管理が大変になってしまいます。 そこで、データマートをすべてGitHub上でバージョン管理し、運用の効率化をしました。また、差分更新の導入や依存関
大阪オフィスの移転 を機に、生活リズムも絶賛見直し中の @kawanamiyuu です。 今回は昨年度から取り組んでいる、通称「かみせんプロジェクト」の今期の成果(の一部)についてご紹介します。 かみせんプロジェクトとは ミッション 目標 社内システムのマイクロサービス化 社内システムの概要 かみせんプロジェクト開始前 2018 年 9 月現在 マイクロサービスの結果整合性 課題感 検証内容 検証結果(得られた知見) サービスの分割は難しい 結果整合性の担保は難しい 最後に かみせんプロジェクトとは かみ
こんにちは! 好きなスシローは 五反田店 なバックエンドエンジニアのりほやん( @rllllho ) です。 9/6,7,8に開催された builderscon tokyo 2018 へ参加しました。 カンファレンスで印象に残ったセッションをいくつかご紹介します。 buildersconとは 公式サイト にはbuildersconについて下記のように説明されています。 buildersconは「知らなかった、を聞く」をテーマとした技術を愛する全てのギーク達のお祭りです。buildersconではトークに関