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設計」に関連する技術ブログ

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Web APIというとWebサービス企業が外部の開発者に対してリリースし、マッシュアップを作ってもらうという印象があるかと思います。しかし、ここ数年はビジネスレベルにおいて企業間サービス連携としてWeb APIが利用されるようになってきています。 そこでエンタープライズレベルにおいてWeb APIをどのように使っていくべきか、または懸念点などを紹介したいと思います。 自動化 まず企業システムにおいて大事なのが自動化です。省力化し、対人コストを減らすことができます。特に電話やメールなどで問い合わせをし、それ
前回の記事 で、アプリデザイン効率化のためのツールのご紹介をさせていただきましたが、VASILYではその他にも Keynoteによるプロトタイピング を取り入れています。 プロトタイピングを効率的に進めるにあたって、どの段階でどのツールを取り入れるかはとても重要な判断になってきます。 Keynoteによるプロトタイピングは導入コストが低いこともあり、話題にあがっているひとつでもあるので試してみたところ、やはりメリットデメリットはありますが、取り入れる段階によってはとても効率的なツールの一つでした。 今回は
はろーはろー!チバと申します。 2014年9月にジョインしたばかりの新参者でして、当ブログへの投稿も初めてとなります。 今回は弊社を会場にしてTech系イベントを開催したので、そのときのレポートをお送りします! 「タスク管理ツールNight!」とは 実際に組織・個人で使用しているタスク管理ツールの使い心地、使い方の工夫を熱く語ってもらうイベント です。 今回は6ツールにフューチャーして、それぞれを使用しているユーザーの方々に登壇していただきました! 「ツールの導入検討をしている方」 、 「ツールをうまく活
こんにちは。Android衛藤です。 2月6日にGoogle Japanで行われた"Google Design Sprint #2"に参加してきました。 ネクストからはデザイナー・エンジニア含めて3名での参加となります。 今回、初めての参加でしたが、非常に面白い内容でしたので、そちらの参加レポートとして紹介したいと思います。 Design Sprintについて Design Sprintの概要 以下、 Google Design Sprint のサイトからの引用です。 The sprint is a fi
NewsPicksサービスの開発を行っている大川です。 本日はNewsPicksのスマホアプリがどんな設計になっているかを紹介します。社内LTネタを元にしています。 階段の部分はどうやってるの?(『NewsPicksのUIデザイン』) 文字が読みやすいように工夫しているの? などいろいろと観点はあるとは思いますが、まずは全体として絶対に守っている「竜骨」とも言うべきコアの設計についてお話しします。どのアプリでも必ず守るべき鉄則となります。 鉄則とは端的に言うと、 ビジネスロジックをView, ViewCo
NewsPicksチームインターン生の保田です。 主にiOSアプリ開発のお手伝いをしております。 iOSアプリを作っていて悩ましいな、と思うのが、同じ機能を持つがiPadとiPhoneで見た目が違うページをどう設計していくか、ということです。 ちょうど僕が関わった、NewsPicksの特徴的な機能である「ニュース中間ページ」をどのように設計したかについてお届けいたします。 NewsPicks上でニュースをみるとき、上図の左から右の流れで画面を切り替えます。 この中の真ん中の画面(ニュース中間ページ)の設計
大坪と申します。先日面白い記事を見つけたので紹介しつつ、つらつらと。 記事の題名は "Design Courage" 。さて、DesignといえばApple。(異論は認めません。私は視野の狭いApple原理主義者なのです)Appleが新しい製品を出すたび(あるいは出さないたび)聞こえてくる "Steve JobsがいなくなったからAppleはもうだめだ” "Steve Jobsが生きていればこんな製品は出さなかった” という声の多さには驚きます。 *1 さて、そうした人たちが言うようにSteve Jobs
テクノロジーで世界最大級の企業・業界データサービスを開発するチームです。 日本中、世界中のお客様に対して、「今」を超える価値をもつサービスを実現するためのシステム開発をお願いします。 アプリケーション、データベース(DB)、サーバの設計・開発・運営をチームで行います。 個々のプロジェクトごとにオーナーを割り振り、オーナーが開発スケジューリング管理や協力会社との折衝など、チーム協力を仰ぎつつ責任を持って一つのプロジェクトを遂行するスタイルです。 将来のキャリアパスは、志向性によりお客様との折衝やマネジメント
こんにちは。7月からAndroidチームに配属されました衛藤です。 先月の6月25, 26日に、Google最大のイベント"Google I/O 2014"が開催されました。 私自身は参加していないのですが、YouTubeでの配信を見ていたところ、 Notificationについての話がちらほらと出ていましたので、その辺りを書いてみたいと思います。 Notificationについて スマホユーザにはおなじみのNotificationですが、Googleによると下記のように説明されています。(そのままですが
Apple原理主義者の大坪です。 さて、Google I/O 2014シリーズの第3弾は、デザインに関して私が理解でき(たような気がして)かつ印象的だった点について。 今回Googleは新しいデザイン言語としてMaterial Designを発表しました。キーノートで 「われわれは、ピクセルが色だけでなく奥行きも持っていたらどうなるか想像してみた。また状況に応じてテクスチャーを変えられるような素材があったらどうだろうと考えてみた。これがMaterial Designを開発するきっかけになった」とAndro
こんにちは。5月よりiOSチームにジョインした成田と申します。 先日のWWDC2014の発表には驚かされましたね! OSのアップデートなどは予想通りでしたが、新言語の発表があることを想像できた人はほとんどいないのではないでしょうか。 当然HOME'SのiOSアプリチームもWWDC2014には注目しており、 当日の朝はSwiftの発表やiOS8の新しい機能に盛り上がっていました!(現地行きたい) 毎年毎年、新しい技術が発表されキャッチアップしていくのが大変ですが、それが楽しみでもあります。 iOS8から盛り
こんにちは。新卒で今年からiOS開発グループに配属された石田です。 はじめに  私はiPhoneアプリ開発経験がなく、これからObjective-Cを勉強していこうと思っていた矢先に、WWDC2014にて新言語Swiftの発表がありました。そんな新卒の視点から、先日弊社で開催されたSwift勉強会の模様をお伝えします。 開催までのいきさつ  Swiftの発表にはiOS開発グループの先輩も驚いたようですが、さすがエンジニア。いち早くSwiftを習得しようと、まだ情報が少ない中、開催予定の勉強会に参加しようと
Apple原理主義者の大坪です。例によって先日見つけた文章を和訳しつつあれこれ書きたいと思います。題名は" Design is About Intent "-「デザインとは意図のことである」 この文章中の主張についてはおそらく様々な意見があると思いますが、私は読んでいる最中に3度は大笑いしたことを申し添えておきます。 - - - - - - - 有名で敬意を払われている企業にはそれぞれのコア・バリューがあります。この文章によればToyotaのそれは生産システムであり、GEはシックス・シグマで有名です。では
Androidエンジニアの村田です。チームメンバーが増えてきてますますテストコードの必要性を感じています。 ということでAndroidアプリの開発でユニットテストを導入しました。 挫折しないでユニットテストを始めるための3つのポイントを紹介していきたいと思います。 なぜ始めたか? まずはじめにそもそもなぜ始めたのかの理由を3つ紹介します。 プロダクトの品質を仕組みとして保ちたかった コードレビューはしてるが、あくまで人の目の確認となり抜け漏れが生じてしまいます。クラスやメソッド単位での品質は仕組みとして担
サムです。今日はGameController.frameworkについて軽く触れます。 GameController.frameworkは、MFiのiPhone/iPod/iPadとBluetoothまたは物理接続したコントローラの入力をアプリケーション側に受信できるものです。 そこで、2013/12/24にロジクールから発売された「G550 パワーシェル コントローラ + バッテリー」を使って、SpriteKit + GameController.frameworkについて書きます。 0. 今回の環境