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Docker」に関連する技術ブログ

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こんにちは。メディアシステム開発部の森竹です。 新規メディアやauスマートパスのサーバーサイド開発を担当しています。 今回は先日Stable版がリリースされた Docker for Mac を使い、Ruby on Railsアプリケーション開発環境を構築してみます。 Dockerとは? Docker 社が提供するコンテナ化プラットフォームのソフトウェアです。 以前は Docker Toolbox を使用していましたが、VirtualBoxが必要、環境設定が必要、Docker Machineを使う必要がある
こんにちは、神崎( @tknzk )です。ElasticBeanstalk w/ multi-container Docker で構成しているad-serverのdocker image を alpine linuxベースのimageに置き換えました。 alpine linuxは、非常に軽量なdistributionで、DockerHubに登録されているmiddlewareなどの公式のdocker imageでも採用が進んでいるOSです。 http://www.alpinelinux.org/ 以前の &
こんにちは、サーバサイドエンジニアの榎本です。 IBM が OSS として開発している Swift の Kitura を触ってみました Vagrant で Kitura を起動する Kitura の README の手順通りにインストールします ※ 私は Vagrant を使用しますが、Docker でもインストールできるようです まずは、 git clone しましょう $ git clone git@github.com:IBM-Swift/Kitura.git 次に、 vagrant up で Va
こんにちは、神崎です。今年の6月頃にアドサーバーのアプリケーションサーバ群をAWS ElasticBeanstalk w/ Dockerに置き換えをおこないました。 これにより、アプリケーションレイヤーのauto-scaling環境の構築、deployのフローの自動化、rubyなどのMiddlewareの入れ替えが比較的容易にできる環境になりました。 既存の環境は、以前ブログで紹介したとおり、EC2上にruby2.0でunicorn+sinatraで構築していました。 -  iQONの広告配信システム -
Enterprise APIs Advent Calendar 2015の一回目ということでどのネタにしようかいろいろ考えましたが、以前紹介した REST API用テストフレームワークまとめ の apickli/apickli 検証ネタを書きます。 Enterprise APIs Advent Calendar 2015 apickli/apickli Cucumber フレームワークという、 Behaviour-Driven Development (BDD) を実現するフレームワークです。システムテス
先日、 Open API Initiative の設立が発表されました(via RESTful APIの記述標準化を目指す「Open API Initiative」をマイクロソフト、Google、IBMらが立ち上げ。Swaggerをベースに - Publickey )。これにより、RESTful APIが各企業間において標準化され、より広まっていくものと考えられます。 そんなRESTful APIを広めていく中で必要な要素になるのがドキュメントです。APIは開発者向けの画面はなく、プログラムからコールして
加藤です。 最終日のレポートです。 -Technology Keynote & Panel Disccussion Apigee CTO Anant Jhingran さんが登壇。APIに関連する技術のあるべき方向性などを話されていました。 また、パネルディスカッションでは、Amazon API Gatewayとの比較の話も出ました。 以下はポイントとなるキーワード。 -API MICROSERVICES WITH NODE AND DOCKER Tony Pujals, Atomiq こちら深い
加藤です。 引き続きレポートです。 -Throwing Down the Gauntlet on Digital Experience:B2B Bill Gajda, Visa Corp. Srinivas Ramadath, Accenture Digital Jennifer Kinney, MapQuest による座談会。 B2BにおけるAPI導入をどう促進するかという話を中心に話がありました。 トピック的には、 B2BにおけるUberは誰になるか データを集めて、分析し、結果をAPIを出すような取
はじめまして。mediba インフラストラクチャー部所属の沼沢と申します。 2015/10/06 〜 2015/10/09 に行われた AWS 最大のグローバルカンファレンス、 re:Invent 2015 に参加してきました。 そこで発表された新サービスや、新機能の紹介をしつつ、弊社でどう活用できるか、どのようなことが期待できるかなどを綴りたいと思います。 公式やブログなど、色んな所で既に紹介されているので今更感ありますが、お付き合いいただければと思います。 Day1 Amazon QuickSight
SPEEDA開発チームの山岸です。 最近注目を集めているDockerですが、ユーザベースでも一部のチームで開発に役立てています。そのDockerのコンテナを管理するための「Kubernetes」というオープンソースのフレームワークがあります。 今回は社内のLTの内容を基に、Kubernetesについて簡単にご紹介したいと思います。 Kubernetes とはなにか? なぜ Kubernetes か? Kubernetes でできること ①コンテナを簡単に展開できる ②コンテナの状態をチェックできる ③コン
SPEEDA 開発チームの緒方です。 最近話題に上ることも多い Docker ですが、UZABASE でもチームによっては積極的に使っています。 (現在は主に開発用途。) 他のコンテナ型仮想化技術と比較した場合の Docker の良さとして、 ・Docker Hub など、レジストリに登録されているイメージを利用できる ・Dockerfile を使用したイメージ構築の自動化 などが挙げられると思います。 Docker Hub をざっと見渡しただけでも、Ubuntu や CentOS など環境だけを提供する