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はじめに レバレジーズ株式会社 レバウェル開発部の山口です。 2024年10月に開催されたDatadog主催のイベント「Datadog Summit Tokyo」に参加しました。 Datadogは監視ツールとしてだけでなく様々な活用方法がある ということを知り、とても勉強になるイベントでした! その内容を皆さんに紹介したいと思います。 Datadog Summitの紹介 Datadogは、クラウドベースの監視(モニタリング)ツールです。システムやアプリケーションのパフォーマンスや動作状況をリアルタイムで可
11 月 18 日週は、AWS からなんと 197 もの新サービスがリリース されました。つまり、 AWS re:Invent 2024 に近づきつつあるということです。 AWS のニュースブログチームでも、皆さんに楽しく読んでいただけるように、サービスチームによる素晴らしいリリースを紹介する re:Invent 関連の新しいブログ記事の仕上げに取りかかっています。 最も興味深いニュースは、 AWS Trainium チップ 開発の 主要なトレーニングパートナーとして、Anthropic との戦略的コラボ
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 AWS re:Invent 2024 が近づくにつれて、注目の大型アップデートが続々と発表されています。同時に、実用的な機能追加やサービス改善も数多く行われています。今回は数が多いため、各アップデートについて要点を絞って簡潔に紹介させていただきます。また、生成 AI に関するアップデートは、基本的には 週刊生成AI with AWS で取り上げていますので、こちらもご覧ください。本番の re:Invent で
11 月 18 日、 Python および .NET 関数向けの AWS Lambda SnapStart の一般提供の開始を発表しました。これにより、関数の起動パフォーマンスが数秒からわずか 1 秒未満にまで高速化され、通常は Python、C#、F#、Powershell におけるコード変更が最小限またはまったく不要になります。 2022 年 11 月 28 日、 Java 関数向けの Lambda SnapStart をリリース し、起動パフォーマンスを最大 10 倍改善しました。Lambda Sn
こんにちは。 電通 総研IT 重松です。 Azure クラウド サービスを使って、アプリケーション開発および アーキテクチャ 構築の業務を行っております。 この記事では、主な業務内容と直近で対応した.NET:Azure Functionsの開発についてご紹介します。 1.初めに 1-1. 自己紹介 2. 業務紹介(Azure Functionsの分離ワーカーモデルへの移行) 2-1. なぜ移行が必要か 2-2. Azure Functionsのモデルの違い 2-3. 移行にあたっての進め方 3. 課題対応
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの西村です。今期から  週刊AWS を担当させていただくことになりました。これからよろしくお願いいたします。 11 月 15 日 (金) 14:00 – 16:00 に AWS セミナー「 生成 AI が切り拓く、今後のエンジニアリング環境 」が開催されます。生成 AI を活用して、実際にエンジニアリング環境の改善を進めているお客様より、具体的な取り組みについてお話しいただく予定です。生成 AI によるエンジニアリングの品質と効率化を高めるためのヒ
カケハシのプラットフォームチームで開発ディレクターをしている髙橋です。 本職はアジャイルコーチやスクラムマスターなのですが、社内事情により2024年3月ごろから期間限定で実装をメインに活動しております。 今現在、UIと言えばスマートデバイスを含めたクロスプラットフォーム開発やWebアプリの開発が主流かと思いますが、今回は2002年にリリースされ未だ現役でありながらほとんど進化をしていないWindowsフォームでアプリケーションを作った時のお話をさせていただきます。 なぜ枯れた技術でアプリを作ったのか、その
こんにちは。金融ソリューション事業部の姫野です。 1. 今回実装する内容 1.1 実装内容のキーポイント 1.2 ユーザー体験の流れ 1.3 ガス代について 2. 利用サービス 2.1 thirdwebサービス 2.1.1 Connect 2.1.2 Engine 2.1.3 Drop(ERC1155) 2.1.4 React SDK 2.2 その他 3. 実装詳細 3.1 配布用のNFTコントラクトの作成 3.1.1 thirdwebへウォレットでログイン(or 新規作成) 3.1.2 コントラクトの作
こんにちは、サイオステクノロジーの佐藤 陽です。 今月はSIOS Technologyのアドベントカレンダー月間であり、テーマは 「生成AI」 です。 いろんなメンバーが生成AI活用に関する記事を投稿していくので、楽しみにしててください。 1日目の今日は、わたくし佐藤が「GitHub Copilotと一緒にTDDしてみた」と題した記事を書いていきたいと思います。 はじめに 本記事は以下の記事にインスパイアされた記事になります。 内容としてはほぼ同じで、それを.NET環境で実際に試してみました。 AI時代に
この記事はソリューションアーキテクトの遠藤宣嗣が翻訳しました。原文は こちら です。 AWS は 2008 年から .NET ワークロードをサポートしています。長年にわたり、.NET は柔軟性の低い Windows 専用のフレームワークから、モジュール型のクロスプラットフォームランタイムへと変化してきました。現在では、レガシーな .NET Framework アプリケーションを Windows 上で実行できるだけでなく、Linux 上でも最新の .NET アプリケーションを実行することができます。これらは
この記事はソリューションアーキテクトの遠藤宣嗣が翻訳しました。原文は こちら です。 2024 年 6 月 20 日更新: 当初、このアナウンスでは .NET Framework の最小バージョンは 4.6.2 に変更される予定でした。 しかし、この作業の開発中に、SDK の長期的な方向性を考えると、 4.7.2 がより適切な最小ターゲットフレームワーク であると判断しました。 4.7.2 を使用することで、SDK は将来必要となるより多くの暗号アルゴリズムを利用できるようになります。また、このバージョン
6月10日週、私が以前勤務していた Standard Bank Group (SBG) がソフトウェアエンジニアリングカンファレンスを主催し、基調講演者の 1 人として私を招待してくださいました。SBG はアフリカ全土に拠点を置いており、このハイブリッドカンファレンスにはアフリカ大陸全体からほぼ 2,000 人のエンジニアが参加しました。長年の友人やかつての同僚と再会し、新しい友達ができたこのカンファレンスは、実にすばらしい経験でした。 6月10日週のリリース 6月10日週のリリースの中から、私の目に留ま
GitHubドメイン認証がうまくいかない 会社でGitHubを利用するときは組織のドメイン認証を行い、トップ画面に"Verified"マークを表示させることが多いと思います。 GitHubのドメイン認証を行うときは指定のTXTレコードを追加しますが、CloudFrontを使っているときには注意が必要です。 たとえば www.example.com のドメイン認証を行うとします。このサイトはCloudFrontで配信しており、CloudFrontのドメイン( d***.cloudfront.net )がCN
組織は、ベストプラクティスに従ってアプリケーションを実行できるよう、クラウドインフラストラクチャに対してコンプライアンスルールを適用しています。 AWS Config を活用して、内部のガイドラインに従って構成された設定に対する、全体的なコンプライアンス状況を確認します。この確認は、AWS アカウントでクラウドリソースを作成した後で行なわれます。 この記事では、AWS アカウントでクラウドリソースを作成する前に、 AWS CDK Aspects を利用してベストプラクティスに従っているかどうかをチェックし
こんにちは、サイオステクノロジーの佐藤 陽です。 今回は、ASP.NET Core入門シリーズ第二弾として、 Program.cs ファイル の中身について解説していきたいと思います。 ASP.NET Core をこれから使っていくよ! Program.cs って何が書いてあるの? Startup.cs どこいった? といった方はぜひ読んでみてください。 また前回の記事から繰り返しになりますが まだ自分も勉強中の身なので、記事の内容に誤りなどありましたらコメントにて指摘いただけると幸いです。 はじめに 今