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Elasticsearch」に関連する技術ブログ

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こんにちは! 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でプロダクトインフラと社内情報システムを担当している ゆーた と申します。 3回目のブログ投稿になりますが、3回連続でイベント登壇レポートです。 年内はイベント関連のレポートのみとなりますが、2023年は技術のことを書こうと思います…! 11/30(水)にElasticsearch社主催のElasticON Tokyoへ登壇しましたので、その内容をご紹介します。 こちらは有償のイベントのため、私が登壇したセッション以外は非公開となります。ご了承くだ
みなさんこんにちは! 電通国際情報サービス (ISID)クロス イノベーション 本部 AIトランスフォーメーションセンター(AITC) インドネシア 出身のファイサル ハディプトラと申します。この記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の12月7日の記事です。 先日、TECHPLAYで「AI搭載検索システム」について登壇いたしました。 Techplayイベントページ 今回は、AI搭載検索システムに関連する「ナレッジグラフを搭載した検索システム」について紹介します。 AI搭載
はじめに ジョブデータコアグループに所属している池田です。 ジョブデータコアグループでは、求人情報の取り込み、求人情報の管理、検索エンジンまでのインデックスを行っております。 我々のチームでは2020年11月からスタンバイのクローリングシステムをリアーキテクト・リプレイスしたのですが、 今回はその時の一部のプロダクトについて課題と実際に2年間運用してどうだったのか振り返りを書いていきます。 課題と背景 課題背景は過去のブログ「 スタンバイの求人情報取込の仕組みを作り直した話 〜序章〜 」でも記載しましたの
こんにちは。NewsPicksの崔(チェ)です。文系から情報系の大学院に進学し、NewsPicksにエンジニアとして新卒入社しました。現在は Data / Algorithm チームに所属しております。約1年前から検索エンジンの開発などを担当することになり、テックブログにもいくつか記事を書かせていただきました。今年の上半期に書いた「Elasticsearch の reindex をするために試行錯誤して分かったこと」をもとに、「第50回Elasticsearch勉強会」で初めての社外発表をしてきました。
はじめに こんにちは。SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの大澤と立花です。 本記事ではマイクロサービスのカナリアリリースに関して私達が抱えていた課題と、それをFlaggerによるプログレッシブデリバリー導入でどのように改善したのかを紹介します。 ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤におけるカナリアリリース手段の変遷については以下のテックブログで紹介しておりますので気になった方はご参照ください。現在はIstio VirtualServiceの加重ルーティングを用いたカナリアリリースに一本化して
はじめに こんにちは。検索基盤部の倉澤です。 私たちは、ZOZOTOWNの検索機能の改善に取り組んでいます。ZOZOTOWNには、ユーザーが検索クエリを入力した際に、候補となるキーワードを表示するサジェスト機能があります。 今回はこのサジェスト機能の改善を効率的に評価する社内ツールを以下3点に焦点をあてて紹介します。 社内ツールの各機能 実務にて利用している場面 開発する際に採用したバックエンド技術 目次 はじめに 目次 背景 サジェスト評価ツールの機能 サジェスト候補の表示 評価 評価結果の集計表示 類
弊社で毎月開催し、 PHP エンジニアの間で好評いただいている勉強会「 PHP TechCafe」。 2022年3月のイベントでは『PHPerのための「Laravel9について語る」』をテーマに語り合いました。 弊社のメンバーがLaravel9の新機能などの情報を元に、他の参加者に意見をいただいて語り合いながらLaravel9について理解を深めました。 今回はその内容についてレポートします。 rakus.connpass.com PHP TechCafeとは PHPerのための「Laravel 9 につい
MNTSQ( モンテスキュー )という契約書管理の SaaS 製品を開発する会社で、 アルゴリズム エンジニアをしている坂本です。 契約書に書かれた情報を自動で抽出する仕組みを作っています。 概要 正規表現とはなにか 正規表現を書きにくい、中ボス的なテキストが存在する regexモジュールのFuzzy match機能を使って、楽に中ボスを倒す Fuzzy matchの使用例 裏話 実は、採用ブログも兼ねています この記事を書いた人 概要 私も非エンジニア出身であるため、Techブログではあるものの、 幅広
MNTSQ( モンテスキュー )株式会社で検索エンジニアをやっている溝口です。 MNTSQはMNTSQ CLM(ちょっと前までMNTSQ for Enterprise)という数十万件を超えるような契約書を管理するプロダクトを提供しており、以下のような検索機能を提供しています。 https://speakerdeck.com/mntsq/mntsq-careersdeck?slide=12 (公開時点) 今年の4月で入社してから2年が経ち、入社してからやってきたことの振り返りも兼ねて今回は検索処理周辺の コ
X(クロス) イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの田村です。 普段の業務では、 Microsoft Azure のアップデートや新サービスの調査検証をしており、その一環として Azure Managed Grafana の調査を実施しました。 本記事では、Azure Managed Grafana の概要と機能について、調査結果を絡めてご紹介します。 Azure Managed Grafana とは 可視化機能の検証 Azure Managed Grafana のリソース作成 データ
認証認可とワンセットで語られることが多い印象だが、今回話すのは「認可(Authorization)」の話だ。「認証(Authentication)」の話は含まない。 (システムで言う)認可とは、大雑把に言うと「誰が」「何を」「どうすることが」「できる/できない」の要素に従って判定することだ。 どちらも略すと「Auth」になってしまってクラス名が衝突したりするので困ることがある。区別するために認証はAuthN、認可はAuthZと略されることがある。「WebAuthn」などは一例と言えるだろう。 弊社内ではま
こんにちは。NewsPicksでエンジニアをやっております崔(チェ)です。現在は Data / Algorithm チームで検索エンジンの開発を担当しております。この半年間、検索に関しては色々と改善しており、去年までと比較し大きく使いやすくなったのではないでしょうか。前回の記事では検索精度改善に関するお話をしましたので、今回は検索速度を改善したお話をしようと思います。ご興味ある方は是非読んでいただけると嬉しいです。 ことの背景 問題発生 原因を考えてみる 確認事項1.十分なメモリーが確保できているか 確認
はじめに こんにちは、検索基盤部 検索基盤ブロックの可児( @KanixT )とSRE部 ECプラットフォーム基盤SREブロックの大澤です。 本記事では、ZOZOTOWNの商品検索で利用しているElasticsearchをバージョンアップした知見と、その際に実施した検索基盤の改善についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景 バージョンアップの流れ 主な作業 変更箇所の調査 新バージョンのMappingやQueryなどの調査 Deprecation logsが有効になっていることの確認 バージョン7.
MNTSQ( モンテスキュー )株式会社 ソフトウェアエンジニアの沼井です。 普段は Rails でのバックエンド開発をしつつ、Elasticsearchによる 全文検索 処理やインデクシングまわりの開発にも取り組んでいます。 私は現在、 Thinkpad X1 Carbon (2021年版)に Ubuntu 20.04をインストールして開発を行なっています。MNTSQ社以前の経験も含めると、業務での Ubuntu 使用経験は3年以上あります。 テック系スタートアップの、とりわけ Webサービス ・ スマ
皆様こんにちは。インフラエンジニアのryuhei55225です! 前回の記事 は【Kibana 入門】という形で「Elastic Stack」(Kibana+Logstash+Elasticsearch)を Linux サーバにインストールして、簡単なデータのグラフ化を紹介させて頂きました。 こちらの記事では、MWのインストール等のサーバ構築がメインとなってしまい、具体的なElasticsearchへのデータ投入やデータ検索・グラフ化に関しては紹介することが出来ておりませんでした。 (データ検索・グラフ化