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Fintech」に関連する技術ブログ

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本ブログは 2025 年 6 月 10 日に公開された Blog “ Building identity-first security: A guide to the Identity and Access Management track at AWS re:Inforce 2025 ” を翻訳したものです。 6 月 16 日から 18 日まで開催される AWS re:Inforce 2025 にぜひご参加ください。ID とアクセス管理について深く掘り下げ、組織がどのようにして大規模にアイデンティティを
はじめに こんにちは。メルペイVPoEの @keigow です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2025 の初日の記事です。 これまでもメルペイ及びメルカリグループでは、社内向けChatGPTとも言える Ellie の取り組みや、LLMをプロダクトや業務効率化に活かすためのハッカソンイベント ぐげん会議 の開催、プロダクトへのLLM利用も含め、AI/LLMの活用を推進してきました。 AI/LLMの進化のスピードは想像以上に早く、毎日のように
このブログ記事は、AWS ソリューションアーキテクト 太田が執筆し、ソニー銀行様が監修しています。 ソニー銀行株式会社(以下、ソニー銀行)は 2025 年 5 月、同行の勘定系システム全体のアマゾンウェブサービス(以下、AWS)への移行を完了しました(プレスリリースは こちら )。 この新勘定系システムは、主要コンポーネントとしてコンテナ向けサーバーレスコンピューティングサービス AWS Fargate を活用したクラウドネイティブなアーキテクチャで設計されており、マイクロサービス化することで機能拡張にも
この記事は Pixtral Large is now available in Amazon Bedrock (記事公開日: 2025年4月10日) を翻訳したものです。 Mistral AI の Pixtral Large 基盤モデル (FM) が Amazon Bedrock で一般提供開始となったことをお知らせします。この発表により、Mistral の最先端マルチモーダルモデルを活用して、AWS 上で生成 AI のアイデアを構築、実験、そして責任を持って拡張することが可能になります。AWS は Pi
はじめに この記事はBASEアドベントカレンダーの21日目の記事です。 こんにちは!BASE株式会社でPay IDチーム プロダクトマネージャーグループのマネージャーをしているkumaです。 Pay IDは、BASEで作られたショップでのお買いものを楽しむためのショッピングサービスで、クイックでスムーズな決済機能と、ショッピングアプリを提供しています。 本記事ではフィンテックドメイン未経験からフィンテックプロダクトのPMを1年半ほど経験して感じた 「プロダクトマネージャーとして何でも面白がる、面白がり力」
この記事では、 Itaú Unibanco が顧客からのデジタル資産サービスの需要増加にどのように対応し、 Amazon Managed Blockchain Access 、 Amazon Managed Blockchain Query 、および AWS Nitro Enclaves を活用して、企業レベルの革新的なサービスをデジタル資産分野に迅速かつスケーラブルに導入した方法をご紹介します。 ブラジルにおける導入動向 暗号資産の普及は、消費者とビジネスの好ましいトレンドの収束と、規制面での後押しが相
みなさんこんにちは。SHIFTのDevRelです。 SHIFTの技術ブランディングを通じて、社内外のエンジニアの方々の架け橋となるべく、ついに発足したDevRel。その活動を毎月紹介させていただきます!
こんにちは! BASE BANKです。 最近は大きなカンファレンスだけでなく様々なコミュニティのオフラインイベントも増え、かつて以上の活気で溢れているなと感じています。 我々BASE社も大小さまざまなカンファレンス、イベントにスポンサーをさせていただいておりますが、今回はBASE BANKとしてももっとスポンサーの頻度をあげていくぞ!スポンサーさせてください!という内容の記事です。 BASE BANKって? スポンサーの理由やイベントとのマッチングのために、まずは軽くBASE BANKについて自己紹介させ
はじめに ラク スでは、「PdM(プロダクトマネージャー)」をテーマにした対談イベントを積極的に開催しております。 本記事では、その目的や、各回の概要・内容、今後の開催テーマをご紹介します。 イベントでのリアルな取り組み紹介を通じて、各社の開発戦略やPdM組織の役割、さらにはプロダクトを通じた顧客課題解決への想いを知る一助になれば幸いです。 ※明日開催のイベント情報もあります!是非最後までご覧ください! はじめに 開催背景と目的 各回の内容 【PdM Meetup】プロダクトマネジメントの最適解とは?~B
こんにちは! BASE BANK Divisionの 松雪 です。 8/5に Welcome Fintech Community #2を開催しました。 お盆を挟んでドタバタしていたら3週間ほど経ってしまいましたが、今回も大盛況だったのでその様子をお届けします! Welcome Fintech Communityについて コミュニティ立ち上げの経緯はこちらに記載しているのでぜひご覧ください。 devblog.thebase.in 6/20に開催した第1回がありがたいことに大反響だったため、鉄は熱いうちに打て
こんにちは。金融ソリューション事業部の姫野です。本ブログではweb3の重要な役割を担うweb3ウォレットサービス3つを解説します。前半はweb3の説明もしていますので、web3に馴染みがない方も、ぜひチェックしてみてください。 1. web3とは web3で重要な役割を担うウォレット(デジタルウォレット) Web1.0、Web2.0、web3の比較 web3における認証方式 2. web3ウォレット普及の現状 インフラの未整備とセキュリティ不安の現実 UXの課題: セキュリティの課題: 3. ウォレットア
こんにちは。BASE株式会社の開発担当役員、かつ、子会社でPAY.JPを提供するPAY株式会社の取締役をしている藤川です。 JTC(Japanese Traditional Company)などと呼ばれたりする主に日本の歴史ある大企業のDX化の文脈において、バイモーダルITという考え方があります。JTCたる既存の大企業は、SIerが構築した基幹システムをITの根幹として事業を運営していましたが、昨今叫ばれるDXの取り組みにおいて、本業における顧客接点以外にITシステムでも顧客接点を実現していくための組織を
自律移動ロボットの最前線に立つ先駆的な企業である ANYbotics は、AWS を使用してグローバルにロボットの労働力を配備しています。安全性、効率性、持続可能性を向上させるインテリジェントな検査ソリューションを提供することで、大規模な産業施設の運営に革命をもたらします。ANYbotics は、物理資産とデジタル資産をつなぐことで、最先端のロボット技術を持つ企業が、ロボットと人間がシームレスに連携してより良い結果を達成できる環境を構築できるよう支援します。 このブログ記事では、ANYbotics がアマ
この記事は、 Merpay Advent Calendar 2023 の1日目の記事です。 hello hello hallo how high? メルペイで5月からVPoE の @nu2 です。 はじめに 2023年6月、メルペイはエンジニアリング組織の新体制を発表しました。 https://mercan.mercari.com/articles/39414/ (新体制になったメルカリグループのFintechのエンジニアリング。新CTOとVPたちが語る、グループLTV最大化のためにFintech事業が果