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フロントエンド」に関連する技術ブログ

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電通 総研 クロス イノベーション 本部の山下です。2025年11月-12月にかけて開催されたKiroの Hackathon イベントであるKiroweenに参加しましたので、そのレポートをお送りします。 このイベントはKiroを使ってアプリケーションを開発することを目的とした ハッカソン イベントです。 作るもののテーマがハロウィンをモチーフにしたイベントになっています。 参加要件など 以下のような参加要件になっていました。 実際の詳細は 公式サイト をご覧ください。 基本的にKiroを使ってアプリケー
QA担当としての業務が、単なるテスト実行の繰り返しに留まっていないでしょうか。 急成長する組織や複雑化するプロダクト開発の現場において、QAの役割は「不具合を見つける」ことから「品質を設計・保証する仕組みを作る」ことへと大きく変化しています。 特にメガベンチャーのような規模では、各チームの部分最適から組織全体の全体最適へと視座を引き上げることが、キャリアアップの決定的な鍵となります。 現場と経営層の板挟みに悩みつつも、属人化を排除し、持続可能な品質体制を築くことは、QAマネージャーとしての真の手腕を証明す
マルチルートワークスペースとは? 通常、Kiro ワークスペースは単一のプロジェクトフォルダに紐づいています。 📁 my-app/ ├── .kiro/ ← すべての仕様、ステアリング、フックがここに存在 ├── src/ └── tests/ しかし、 my-app と、それが依存する共有ライブラリを同時に作業している場合はどうでしょうか?複数のマイクロサービスを管理している場合は?多数のパッケージを持つモノレポの場合は?そこでマルチルートワークスペースの出番で、今日から試すことができます! マルチルー
こんにちは! 株式会社ココナラのフロントエンドエンジニア、はるきです。 はじめに 私は現在エンジニア2年目として、日々開発業務に取り組んでいます。 振り返ってみると、新卒1年目の時に「これをやっておいてよかった」「もっと早くやっておけばよかった」と思うことがたくさんあります。 この記事では、2年目になった今だからこそ分かる、新卒エンジニアが入社後にやるべき重要なことをお伝えします。 特にソースコードのマッピングという、私自身が最初は軽視していたけれども、実は最も重要だった取り組みについて詳しく解説します。
はじめに Reactでフロントエンド開発を行う際に、開発者の頭を悩ませる問題。
こんにちはミイダス Tech Officeです。ミイダス株式会社のテックチームが直近で開発した機能を現場のエンジニアから共有する「MIIDAS Tech LIVE」第12回目の開催となる今回は2つのリリース情報をお届けしました。 採用マッチングサービス「ミイダス」は、独自の診断ツールで採用のミスマッチを減らす中途採用サービスです。メインの採用関連の機能に加え、診断や研修、組織サーベイの支援金の検索機能など、幅広い機能開発が行われています。 MIIDAS Tech LIVE #12 (2025/12/17
目次 はじめに エンジニア内定者研修について エンジニア内定者研修の概要 エンジニア内定者研修の目的 エンジニア内定者研修カリキュラム 前回からの改善点 ターミナルおよび Git/GitHub の基礎・プログラム基礎 ネットワーク/インフラ基礎 DB 研修 Web 基礎・Web アプリケーション開発基礎 AI開発基礎 受講者のフィードバック おわりに はじめに こんにちは。 開発本部開発1部トモニテ開発部所属の庄司( @ktanonymous )です。 弊社では、内定者向けとしては2回目となる内定者研修を
SCSKの畑です。 前回の投稿 に引き続き、3回目として非同期処理部分のフロントエンド実装についてピックアップして説明していきます。 フロントエンドにおける非同期処理実装の方針について まず前提として、同期処理で実装していた部分を非同期処理に変更しても、画面の遷移/見せ方自体は基本的に同期処理時と同一にする必要があります。例えば、テーブルデータの取得処理を非同期にただ変更するだけだと、データ取得が完了しない内にテーブルデータの表示画面に遷移してしまうため、単純に想像すると取得が完了するまで空の表が表示され
SCSKの畑です。 前回の投稿 に引き続き、今回は非同期処理部分のバックエンド実装についてピックアップして説明していきます。 バックエンドにおける非同期処理実装の方針について 前回の投稿で説明した通り、密結合・同期処理前提の実装を、疎結合・非同期処理前提の実装に変更する必要がありました。この内、密結合を疎結合に変更する過程については、非同期処理として分割すべき処理単位を頑張って中身を見ながら分割していく・・くらいしか極論書くことがないので割愛します。 一方、非同期処理への変更については処理ロジックそのもの
SCSKの畑です。期せずして昨年と同じく年明けからの投稿となりますがよろしくお願いします。 まずは昨年度の投稿で主に言及していた Redshift データメンテナンス用の Web アプリケーションについて、今年度も引き続き携わっている中で主に実施していた取り組みについて数回に渡って記載していきたいと思います。 アーキテクチャ概要 一年ぶりの投稿となるので載せておきます。今回はアーキテクチャの変更や改修を伴う内容ではないのですが、AppSync や Lambda が関連する話題となります。要するにバックエン
分散型金融 (DeFi) の取引判断には、ブロックチェーンの価格と流動性データが必要です。 しかし、ブロックチェーンノードへの直接クエリは非効率的でリソースを大量に消費するため、タイムリーな意思決定のボトルネックとなります。 ブロックチェーンは効率的なデータクエリに最適化されておらず、データは順次 (ブロックごとに) 保存されています。 特定の情報を取得するには、多くの場合、ブロックチェーン全体をスキャンする必要があります。 インデクサーは、この問題に対するソリューションを提供します。 インデクサーは新し
はじめに こんにちは、久保です。 AWSではBedrockをはじめとした様々な生成AIのサービスが提供されています。 生成AIアプリケーションを構築、利用したい場合に、フロントエンドとして何を利用するかについても様々な選択肢がありますが、 本記事ではDifyをお試しで利用したい場合の構築方法についてご紹介します。 AWSの構築ワークショップとして以下URLで提供されているCloudFormationテンプレートをベースに、HTTPSで利用できるようにした構成を紹介します。 Dify での生成 AI アプリ
.entry .entry-content .table-of-contents > li > ul { display: none; } 1. はじめに 検索基盤部 検索基盤ブロックの佐藤( @satto_sann )、岡田( @ryokada33 )、SRE部 検索基盤SREブロックの富田( @kei_gnu622 )です。 ZOZOTOWNアプリ用に検索機能を提供していたオンプレサーバー上のレガシーなAPIを、約1年かけてクラウド環境へ全面リプレイスしました。 このリプレイスプロジェクトでは スパイ
こんにちは、ミイダステックオフィスです。技術書『 リーダブルコード 』や『Clean Architecture』の翻訳者として知られる角 征典さんを講師にお招きし、「アンクル・ボブに学ぶクラフトマンシップ」をテーマとした社内勉強会を開催しました。 ソフトウェアが社会の中核を担うようになった今、エンジニアはどのような姿勢でコードと向き合うべきなのか。今回の勉強会では、技術トレンドや個別の実装テクニックにとどまらず、 エンジニアとしての倫理、規律、そして仕事への向き合い方 について、改めて考える時間となりまし
G-gen の杉村です。当記事では、Google の生成 AI サービスである Gemini アプリ や Gemini Enterprise 、 NotebookLM 、 Gemini for Google Workspace 、 Vertex AI などについて、それぞれの違いや使い分けなど、組織へ導入する際の検討に役立つ情報を解説します。 はじめに サービス全体像 当記事で紹介する AI サービス 概要図 比較表 AI 機能別比較表 管理機能別比較表 Gemini Enterprise Gemini