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GitHub」に関連する技術ブログ

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こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの柴田です。本記事ではTeleportを使って Kubernetes クラスタ へアクセスする際の再認証方式を設定する方法を紹介します。 Teleportとは 前提条件 Teleportを使ってGitHub SSOでKubernetesクラスタへアクセスする 再認証時の認証方式を指定する 再認証時はデフォルトの認証方式が使用される 原因 再認証時の認証方式を指定する おわりに 参考 Teleportとは Teleport は
こんにちは! コーポレート・マーケティング室、デザインチームの「チェン ・ルイ」と申します。 普段は社内製品のアプリケーションのUIデザイン業務を行なっています。 現在、アプトポッド製品UIのデザインシステム運用の一環として、デザインガイドラインを明文化するツール、「Design Document Tool」を検討しています。 今回は検証した3つのツールを紹介します。 Zeroheight InVision DSM Confluence 着眼点はデザインガイドラインの管理の課題から「Design Docu
はじめに こんにちは。バックエンドエンジニアの小笠原です。 今回は、2022年2月18日から2022年3月4日にかけて発生していたこちらの障害に対し私達開発チームが実施した、session.cookieで定義しているCookieのkey名を変更するという影響範囲の大きい対応について、実施に至るまでの経緯や対応過程についてご紹介したいと思います。 ショップオーナー向けに掲載していたお知らせの内容 背景 全ては iOS14.5から端末識別子の取得に同意が必要になったことから始まった ことの発端は、iOS14.
コーヒーが好きな木谷映見です。 昨日、「GitHub のメール通知設定はちゃんと organization ごとに設定しよう」というタイトルでブログが公開されました。今回はこちらに便乗して、GitHubを操作する際に必要になるメールアドレス設定について、手元の端末側(ローカルのGit側)の設定も含めて少々深堀りしたいと思います。 blog.serverworks.co.jp 1.GitHubのEmailsで設定するメールアドレスについて 1-1.[Settings]-[Emails]の「Primary」メ
こんにちは、屋根裏エンジニアの折戸です。 今回はNext.jsアプリケーションをCI/CDするための設定手順についてのご紹介です。 構成 前提 事前準備 ミドルウェア ローカル環境へNext.jsアプリケーションを作成 npxコマンドでNext.jsアプリケーションを作成 npm build & start 起動したアプリケーションへアクセス アプリケーションを停止 Git 作業 GitHubにリポジトリを作成 ローカル環境のアプリケーションをGitHubリポジトリへ push EC2 アタッチ用ロール
はじめまして。株式会社エス・エム・エスに、2022年1月1日からEM(Engineering Manager) として入社した @emfurupon777 です。 少し前からEMという呼称がプロダクト開発、エンジニアリングの話題の中で普通に使われるようになり、SNSやブログ上でもEM自身から、その成果の見えにくさや結果が出るまでの時間軸の長さなどに起因する難しさを意識した発信が多くされるようになってきたように感じています。 今回、私の入社エントリとして、エンジニアリングのトップが存在する組織にEMとしてJ
セキュリティ系な小ネタです GitHub に自分の個人アドレスと会社用のアドレスで2つ以上メールアドレスを登録していて、かつメール通知を有効化している人は多いと思います。 そういう人向けに、「会社所有の organization で行った作業に由来するメール通知が、個人アドレスの方に届かないようにしようね」という話をします。 情報漏えいの当事者あるいは容疑者にならないよう、きっちり「通知」をコントロールしておきましょう。
こんにちは、テリーです。物申す系YouTuberのヘライザーを毎日見てます。ヘライザーのサブチャンネルのとある動画の中で、別の女優さんに顔を置換して話をしているシーンがありました。おそらく芸能人の写真1枚から顔データを取 […]
はじめに 皆さんはじめまして! 今回 Rakus Developers Blog 初投稿となる株式会社 ラク スの大原(kzak_24)と申します。 インフラ開発部 SRE課に所属しております。 どうぞよろしくお願いいたします。 先日、 アサイ ンされているプロジェクトにて、CIツールに GitHub Actionsを採用する運びとなり、 AWS のサービスと連携しての技術検証を終えました。結論、想像していたよりも簡単にCIパイプラインを構築することができ、非常に便利だと感じました。そこで今回は、検証内容
こんにちは、スタメンエンジニアの手嶋です。普段はRuby on RailsやReactなどの技術を用いて開発しています。最近は フィーチャーチーム体制に切り替わったこともあり 、AWSなどの技術にも触れる機会が増えました。 これまで複数のプロジェクトにおいて React(TypeScript) で開発を行ってきました。そんな中でやはり型の恩恵を感じることが多かったのですが、バックエンドも含めて TypeScript でアプリケーションを作成してみたいという想いが湧いてきたので、個人開発として Next.j
はじめまして。 株式会社 RevComm でバックエンドエンジニアをしている近藤です。主に MiiTel Analytics や外部連携の開発に携わっています。 MiiTel Analytics とは、電話やビデオ会議のデータ可視化や MiiTel を構成するマイクロサービスに API を提供するプロダクトです。 執筆時点で 20 名弱ほどのエンジニアメンバーで構成されている、RevComm 内では比較的大きなチームです。 CI / CD ツールとしては GitHub Actions と AWS Code
誰にだって作戦がある。最初にパンチを食らうまでは。 ヘビー級ボクサーとして名を馳せた、マイク・タイソン氏の言葉です。 障害における計画やマニュアルがあっても実際にできるか、衝撃を受けてもうまく動けるかどうかは試してみないとわかりません。さすがにパンチは辛いので、水かけぐらいで定期的に検証してみるのがカケハシにおける障害訓練です。 何を目的にするか 主目的としては障害対応フローの検証と学習と改善です。障害対応は数が少ないこともあり、記憶は急速に忘却され、6ヶ月もすれば対応方法を忘れてしまいます。定期的に訓練
こんにちは!テクノロジー本部事業基盤ユニット改善推進グループ所属の王です。 現在はLIFULL HOME'Sの各種サービスが参照するデータベースをOracleからPostgreSQLに置き換えるDB移行プロジェクトの業務を担当しています。 今回のブログのテーマは、DB移行プロジェクト内の課題を解決するため、PostgreSQLデータベースの拡張機能oracle_fdwの使用検証および検証中の気付きです。 DB移行プロジェクトの詳細については、こちらのブログを参考にしていただけるとうれしいです。 www.l
はじめに この記事では proc_macro_workshop というリポジトリを使って Rust の手続き的マクロの作り方を学んでいきます。想定している読者は以下のような方です。 Rust の基本的な文法や概念(トレイトや所有権、ライフタイムなど)を知っている 手続き的マクロの作り方について知りたい この記事では以下のことを説明します。 Rust のマクロの概要 手続き的マクロ( derive マクロ)の作り方 proc_macro_workshop の進め方 また、この記事では以下のことは説明 しませ
本番ネットワーク環境を安全に設定するため、BIGLOBE、NTTコミュニケーションズ、TISの3社が合同で取り組んでいる研究のご紹介です。既存環境から自動抽出したモデル上で、設定を事前に検証します。 1. はじめに プロジェクトの背景 プロジェクトのねらい システム構成と動作フロー この記事で紹介する内容 2. 運用対象ネットワークの検証環境構築方法 検証環境のネットワーク構成 vrnetlabによる検証環境の構築 vrnetlabのマルチノード構成 検証環境のまとめと今後の課題 3. NW装置のコンフィ