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Google Analytics」に関連する技術ブログ

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データ可視化推進室の深尾です。 delyではkurashiruリリース当初からデータ分析を重要視してきました。でも初めから使い勝手の良い分析基盤があった訳ではなく、これまでに何度も改良し今は4世代目となる分析基盤を中心に利用しています。今日はその分析基盤のお話です。まずこれまでの歴史から振り返ってみたいと思います。   クラシル分析基盤の歴史 第1世代:Google Analytics クラシルのリリース初期から導入していたのはGoogle Analyticsです。これは皆さんも使っていることが多いんじゃ
こんにちは。フロントエンジニアの苅部です。 今回はECサイトでのレコメンドエンジン評価にあたって、Google Optimize360のフロント組み込みやGoogle Analyticsのユーザーリスト利用を実施しましたので一連の流れを共有したいと思います。 テスト実装であったりレコメンド評価の理解の一助となれば幸いです。 ※Google Optimizeの導入方法については過去の記事をご確認ください。 ・ Google Optimize導入とA/Bテスト実施のポイント | mediba Creator
フロントエンド開発部の鳥居です。 サービスのKPIや施策の効果測定などを目的にAnalyticsツールはよく使われますが、Webとモバイルアプリが共存しているサービスでは、WebにGoogle Analytics(GA)、モバイルアプリにFirebase Analytics(FA)と、2つのAnalyticsツールが使われているケースがよくあります。 GAとFAの機能の差異から、分析の際に、GAの機能がFAで使えない、主にフィルタやセグメンテーションの機能が弱く、同じ条件でフィルタができないといった課題が
こんにちは。システム本部の苅部です。 BIツールの評価にあたって、WebpageTestとGoogleAnalyticsのそれぞれのデータを利用してTableauで可視化のイメージを掴んでみましたので、 一連の流れを備忘録として残しておきます。 その1 WebPagetestのデータを可視化する WebPagetestで定点観測しているデータについて、Tableauを使って時系列データおよび散布図として可視化していきます。 WebPagetestとGoogleSpreadSheetの連携については以前の記
こんにちは、宿泊事業本部でサービス開発をしている田中( id:kentana20 )です。 この記事は 一休.comアドベントカレンダー2017 の4日目です。 今日は弊社が運営しているサービスの1つである 一休.com のUI改善に関して どのような体制で開発をしているのか ユーザ体験を向上させるために実施していること を紹介したいと思います。 UIチームの体制 12/4(月) 現在、 一休.com では PM兼マーケティング: 1名 デザイナー: 1名 エンジニア: 3名 という体制でUI改善を行って
この記事は 一休.comアドベントカレンダー2017 の1日目です。 一休レストランiOSアプリ を開発している id:ninjinkun です。 アプリを改善する計画を立てる際に、どこから手を着けたら良いか優先順位を決める必要があります。Eコマースなどコンバージョン(以下CV)がはっきり定義できるアプリの場合には、実際のCVに繋がっている画面とフローを改善するのが近道でしょう。 しかしCVに繋がる経路がどこなのか調べるためには、依存関係があるイベントを計測する必要があり、これは意外と面倒です。導入してい
フロントエンジニアの苅部です。 medibaシステム本部では一部サービスのA/BテストをGoogle Optimize(以下Optimize)で実施しております。 先日Optimizeの一般利用が可能になったようですので、これから初めてA/Bテストを実施する方に向けて、使用感を共有できたらと思います。 Optimizeの特徴 1. 無償版でも十分使える 無償版でもほとんどの機能が利用できるため、予算のないプロジェクトでもすぐに実践的なA/Bテストが開始できます。 実際にOptimizeを使ってA/Bテスト
こんにちは、エンジニアの荒井です。 2016年はAMP(Accelerated Mobile Pages)の正式サポートがアナウンスされ、導入した方も多いのではないでしょうか。VASILYでもAMPを導入し数ヶ月運用しています。AMPの導入に関しては、関連記事も多く存在しますが、導入したことによって得られた結果について触れている記事は少ないと感じています。そこで本記事では、弊社でのAMP導入事例と、AMPによって得られた効果を紹介したいと思います。これから導入を検討している方はAMP対応による効果の一例と
mediba Advent Calendar 24日目です。 フロントエンジニアの苅部からはGoogle Data StudioとWebPagetestについて書こうと思います。 medibaシステム本部ではWebPagetestや Sitespeed を使って継続したパフォーマンス計測を実施しています。 具体的にはユーザー体験(体感速度)に影響を及ぼすCritical Rendering Pathに注視して、SpeedIndexとDomContentLoaded、FirstPaintの改善を進めています
こんにちは。制作部の苅部です。 今回は最近実施したGoogle Analyticsを使ったA/Bテストについて書こうと思います。 仕組み自体はすごくシンプルですので、ツールの導入が難しい場合にも簡易的なA/Bテストが実施できると思います。 Google Analyticsを使う機会が少ないエンジニア/デザイナーの方や、普段フロントエンドの実装をされてないディレクターの方に向けて、今回の事例を簡単に共有できればと思います。 実施の経緯 運用中のサービスで採用しているアイコンについて、「どうもわかりづらい」「
データサイエンスチームの後藤です。 学生のみなさんはそろそろ夏のインターンの時期ですね。 私も、ちょうど一年前に学生の立場でVASILYのインターンに参加して熱い夏を過ごしたことを思い出します。 本記事では、データサイエンスチームの実際の仕事と夏のインターンについてご紹介します。 記事の最後に、インターン募集の案内も貼っていますので、インターンに参加したいと思ってくれた方はぜひチェックしてください! VASILYのインターンの特徴 エンジニア向けのインターンでは、VASILYのプロダクトであるiQONに直
Androidアプリを効率良く開発する上で各社様々な外部サービスやツールを利用していると思います。今年の6月にGoogleからトップデベロッパーに選ばれた弊社VASILYでも効率化のため多くのサービスやツールを利用しています。 今回は 2015年11月 の今、実際にAndroid版の iQON で利用しているサービスやツールを紹介したいと思います。 ログ解析 ・ Puree ・ BigQuery 数ヶ月前までアプリのログ解析に関しては Localytics を利用していましたが、アプリの規模が大きくなって
クリエイターの日運営委員の松尾です。 前回 と 前々回 に引き続き、第2四半期にあたる7~9月にも様々なチームが クリエイターの日を利用して、ものづくりを行いました。 今回は新卒1年目の社員が2人で進めているものづくりを紹介します。 お二人の名前と、今回の活動について教えて下さい。 東  デザインとフロントエンドのコーディングを担当した東です。普段は駆け出しのデザイナーとして、HOME'SのバナーやLPを作っています。 まずモチベーションとして、普段業務を進める上で、HOME'Sに関わる社内の皆さんが共有
ウェブサービスに限らず、アプリの継続率を上げるためには離脱率や離脱ページの計測は重要です。 離脱率の高いページを知り、改善することでアプリの継続率やコンバージョン率の向上につなげることができます。 特に新規ユーザーの離脱ページを改善すると継続率への影響は大きいでしょう。 今回は、iOSアプリの離脱ページ計測について3点にわけて紹介します。 iOSアプリにおける離脱とは 最前面のUIViewの特定 最前面のViewController (離脱ページ) の特定 iOSアプリにおける離脱とは iOSアプリにける
  理系的素養は有るけれどもウェブ経験が全く無い学生インターンが、9日間で立派なウェブ系エンジニア になったので、そのポイントをまとめました! ざっくり概要 Getting Started with Rails をやる ユーザに届ける体験をする Pull Request のやりとりをする SQLをいじる ウェブで使うミドルウェアとインフラを知る JSFIDDLE を触る ウェブ業界について知る そしたら取り敢えずウェブ系エンジニアとして仕事ができます!   インターンで来たのはこんな人 ウェブ系の採用イベ