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概要 初めまして、CTO室のいがにんこと山口( @igayamaguchi )です。一休.com/Yahoo!トラベルのフロントエンドの開発を担当しています。 この記事ではWebアプリケーションのフロントエンドの画面実装をボトムアップに実装することのメリットと、その方法を紹介します。 ボトムアップに画面を実装する ボトムアップに画面を実装する、というのは小さなコンポーネントや処理から実装をしていき、それを組み合わせて徐々に大きなコンポーネントを作り、最終的に画面を作る実装方法です。 昨今のWebアプリケー
はじめに 皆さんこんにちは。ファインディに転職してまもなく1年を迎える、CTO室/SREチームの安達( @adachin0817 )です。今回は複数のWordPressサイトをShifterへ移行しましたので、その取り組みについてご紹介します。 Shifterとは ja.getshifter.io Shifterは、WordPressサイトを静的に変換・ホスティングできるマネージドサービスです。動的に動作するWordPressをShifterがビルドし、生成されたHTML/CSS/JavaScriptの静
はじめに こんにちは。第四開発部の富田です。 皆さんは Google Maps を使って普段どんなことをしていますか? 行きたい場所までのルートを調べることが多いのではないでしょうか。 ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションにおいて、ユーザーが出発地から目的地までのルートを検索できる機能は非常に価値が高いものです。Google Maps Platform は、このルート検索機能を実現するための強力なツール群を提供しています。 本記事では、特に React アプリケーションでルート検索機能を実装す
はじめに こんにちは。第四開発部の富田です。 皆さんは Google Maps を使って普段どんなことをしていますか? 行きたい場所までのルートを調べることが多いのではないでしょうか。 ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションにおいて、ユーザーが出発地から目的地までのルートを検索できる機能は非常に価値が高いものです。Google Maps Platform は、このルート検索機能を実現するための強力なツール群を提供しています。 本記事では、特に React アプリケーションでルート検索機能を実装す
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋(@Taka_bow)です。 本記事は「 エンジニア達の人生を変えた一冊 」シリーズの第4弾となります。エンジニアとしてのキャリアや技術的な視点に大きな影響を与えた一冊とは?それぞれの思い入れのある本から、技術への向き合い方や成長の軌跡が垣間見えるかもしれません。 今回は佐藤さん、中村さん、甲斐さんの3名のエンジニアに、人生を変えた一冊を紹介していただきます。 まずはファインディのテクノロジーを統括するCTO佐藤さんからです!幅広い知見を持つ佐藤さんが
はじめに チューリング基盤AIチームの @stu3dio_graph です。 チューリングでは視覚と言語を統合的に理解できるAIを自動運転に応用するため,LLMを視覚モーダルに拡張したVision-Language モデル(VLM)「Heron」の開発に取り組んでいます。 チューリングは経済産業省およびNEDOが推進する日本の生成AIの開発力強化に向けたプロジェクト GENIAC第2期 に採択されました。GENIACでは,完全自動運転を見すえた「身体性」を持つマルチモーダル基盤モデルの開発に取り組みました
はじめに こんにちは、スタンバイでプロダクト企画をしている荒巻です。 スタンバイでは、日々サービスを改善するために様々な技術的挑戦をしています。今回はその中でも、求人データ保管・配信システムの刷新プロジェクトに伴って発生した大きな課題に対し、課題分析から要件定義、そして生成AIの力を借りて「自分で作ってみよう!」と思い立ち、社内ツール開発に至った経緯とそのプロセスをご紹介します。 開発したのは「SQL Converter」という、既存のSQLクエリを新しいデータ構造に合わせて自動変換するツールです。最大で
はじめに WINTICKET バックエンドチームの織田(@0daryo)です。 社内で運用していたA ...
CSチームの業務効率化を実現する『CATS問い合わせ回答エージェント』の開発 1. はじめに 第二回 JAPAN AI HACKATHONにて、私たちのチームはCS(カスタマーサポート/カスタマーサクセス)業務の問い合わせ対応を効率化するAIシステム『CATS問い合わせ回答エージェント』を開発しました。 用語解説 CS: Customer Support/Customer Success の略。顧客からの問い合わせ対応や顧客の成功を支援する部門/業務 CATS: 本プロジェクトで対象としている広告計測シス
1. はじめに クラウドエース安田です。 システム運用においては、Cloud SQL などのリソースの稼働状況や異常をいち早く把握し、迅速に対応することが重要です。そのため、監視結果を定期的にメールで受け取ることで、運用担当者が異常や傾向変化にすぐ気付き、障害の予防や早期対応につなげることができます。 しかし、こうした監視メールを人力で送る運用では、手間やミスが発生しやすく、運用負荷も高まります。こうした課題を解決するために、監視メールの自動化が有効な手段となります。 この記事では、Google Clou
1. はじめに クラウドエース安田です。 システム運用においては、Cloud SQL などのリソースの稼働状況や異常をいち早く把握し、迅速に対応することが重要です。そのため、監視結果を定期的にメールで受け取ることで、運用担当者が異常や傾向変化にすぐ気付き、障害の予防や早期対応につなげることができます。 しかし、こうした監視メールを人力で送る運用では、手間やミスが発生しやすく、運用負荷も高まります。こうした課題を解決するために、監視メールの自動化が有効な手段となります。 この記事では、Google Clou
こんにちは。イノベーションセンター Generative AI チームの安川です。 今回は私の所属するチームで開発しているrokadocというプロダクトの内部で利用している技術要素に重点を置いて紹介します。 本記事では「ドキュメント変換技術」であるrokadocについて、内部で利用している技術について紹介します。 rokadocはドキュメントをアップロードするとそれを生成AIで扱いやすいテキストへ変換するという機能を持ちます。 ユーザはドキュメントの内容に応じて自身で複雑な処理を考える必要がないというメリ
こんにちは。LINE Plus Tech Content StrategyチームのSung Chang Haです。私たちのチームはテクニカルライターで構成されています。LINE Plusで開発したさま...
1. はじめに こんにちは、クラウドエース第三開発部の秋庭です。 今回は Auth0 の活用方法として、OIDC と SAML プロバイダの登録についてご紹介できればと思います。 前回は FE と BE の SDK でそれぞれどのようなことが出来るのかをまとめました。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/bfff5ad2a58d1a ユーザー認証において、OIDC や SAML を利用した ID プロバイダでのログイン提供はサービスの UX の向上に欠かせません。 本記
1. はじめに こんにちは、クラウドエース第三開発部の秋庭です。 今回は Auth0 の活用方法として、OIDC と SAML プロバイダの登録についてご紹介できればと思います。 前回は FE と BE の SDK でそれぞれどのようなことが出来るのかをまとめました。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/bfff5ad2a58d1a ユーザー認証において、OIDC や SAML を利用した ID プロバイダでのログイン提供はサービスの UX の向上に欠かせません。 本記