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IDE」に関連する技術ブログ

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2024年6月8日(土)に開催された、Go Conference 2024 Springにて、ミイダスは"Go"ld スポンサーを務めさせて頂き「 10年目 GOサービスの運用について(ビルド、スケーリング、監視) 」というタイトルで、弊社の磯崎が発表をしました。 転職サービス「ミイダス」ではリリース当初からGoを採用し、現在運用10年目です。この10年目のGoサービスをどのように運用しているか詳細を共有しました。 スポンサーブースのレポートもぜひご覧ください。
予想されていたとおり、 AWS Summit ニューヨーク では、たくさんのエキサイティングなリリースやアップデートが発表されました。 AWS Summit ニューヨーク 2024 年注目の発表 のハイライトをご覧ください。 私の同僚で、AWS ニュースブログのライター仲間でもある Veliswa Boya と Sébastien Stormacq は、先週 AWS Community Day カメルーン に出席しました。クラウドテクノロジーについて積極的に学び、意見交換を楽しむ素晴らしい専門家、メンター
7月10日、 Amazon Q Developer (IDE 内) のカスタマイズ機能をインラインコード補完で一般利用できるようにし、チャットのカスタマイズ機能のプレビューをローンチしました。 Amazon Q をカスタマイズして、IDE コードエディタとチャットにおいて、プライベートコードリポジトリから特定の推奨コードを生成できるようになりました。 Amazon Q Developer は人工知能 (AI) コーディングコンパニオンです。既存のコメントやコードから導き出された推奨コードを統合開発環境 (
Viteを用いたReact開発を行っている際、vite devで立ち上げたDevモードと実際にビルド&デプロイしたProdモードで挙動が異なるという問題が発生したので、その原因究明メモです。 そもそもViteとは Viteはフロントエンド向けビルドツールです。2020年に登場し2024年現在ではフロントエンド領域で幅広く使われるツールとなっています。GitHubのstar数で見ると、ビルドツールとしてこれまで多く利用されてきたwebpackを追い越しています。 特徴としては高速な開発サーバー立ち上
はじめに 2024年7月10日の記事は、2023年3月に入社しましたSoftware QAチーム所属 takumi_sakao が担当します。 私は、弊社が提供するworkhubやhomehubといったサービスのソフトウェアテストに従事し、テスト分析〜テスト完了までを担当しています。 2023年10月頃からは、上記のテスト活動に加えて、Software QAチーム全体のテスト活動における品質管理(QC)も担当しています。 https://www.workhub.site/ https://www.home
6月19日、 Amazon SageMaker でのフルマネージド型 MLflow 機能 の一般提供についてお知らせいたします。 MLflow は広く使用されているオープンソースツールであり、機械学習 (ML) チームが ML ライフサイクル全体を管理する上で重要な役割を果たします。今回の新リリースにより、わずか数ステップで MLflow Tracking Server を簡単にセットアップおよび管理できるようになり、お客様はプロセスの合理化と生産性の向上を実現できます。 MLflow を活用すると、デー
SREチームのあおしょん(本名:青木)です。 今回は 幕張メッセ で2024年6月20, 21日の二日間に渡って開催された AWS Summit Japan の内、二日目の6月21日(金)のみ参加することが出来たのでそのレポートについて発信します。 会場までの道のり AWS Summit ブース回り AWS Summit セッション聴講 オマケ:海浜幕張のランチ事情 おわりに 会場までの道のり 自宅を出る前に天気予報を見たら千葉県の最高気温は20℃前半でした。「割と涼しめで過ごしやすそうじゃん」と思い七分
はじめに こんにちは!KTCグローバル開発部に所属している崔です。 現在 KINTO FACTORY の開発に参加しており、今年はチームメンバーと一緒にWebサービス内のメモリリークの原因を調査し、特定した問題点を修正して解決しました。 このブログでは、調査アプローチ、使用したツール、調査結果、そしてメモリリークに対処するための措置について詳しく説明します。 背景 私たちが現在開発・運用しているKINTO FACTORYサイトには、AWSのECS上で動作しているWebサービスがあります。 このサービスでは
こんにちは!エンジニアのヒビキ( @hibiki_cube )です。 最近技術調査をする機会があり、その一環でiPhone / iPad向けにARアプリを開発してみました。 せっかく色々知識をつけることができたので、誰かのお役に立てればいいなと思いつつ開発の一連の流れをまとめておこうと思います。 できるだけ最近の技術や書き方を使って開発するようにしたので、新しく開発するときでも参考にしやすいのではないかと思います。 今回の記事ではプロジェクトを作った後、画面をタッチして自分で用意した3Dモデルを表示できる
こんにちは。Yahoo!フリマのAndroid開発を担当している菅野です。 私の開発チームではGitHub Copilotを導入し、開発の生産性を高めています。今回は私たちの開発チームがどのようにGi...
こんにちは、近藤(りょう)です! "Public" ではなく "Private" な環境で開発を行う場合に VPC など諸々の下準備(主に足回り)が必要でしたので 環境構築の 効率化重視 で「CFn(CloudFormation)を用いて AWS Cloud9 の環境をセットアップ」をしてみました。 AWS Cloud9 について AWS Cloud9 は、ブラウザのみを使用してコードを記述、実行、デバッグできる無料のクラウドベースの統合開発環境 (IDE) です。IDE には、コードエディタ、デバッガー
本記事は 2024年1月4日に公開された ” Custom Post-launch actions and Deployment scripting using AWS Systems Manager and Amazon CodeWhisperer ” を翻訳したものです。 このシリーズの パート 1 では、 AWS でのブルー/グリーンのテストとデプロイ について学びました。これは、デプロイが失敗した場合のロールバックプロセスを簡略化することで、アプリケーションの可用性を高め、デプロイのリスクを軽減す
こんにちは! XI本部 プロダクト イノベーション センター の佐藤です。 先日、社内のとある既存の Java プロジェクト(Gradle プロジェクト)に静的解析ツールの SpotBugs を導入する機会がありました。 『SpotBugs の Gradle プラグイン を追加して、 CI で実行すれば良いだけ。簡単かな』 と高をくくっていたら意外と工夫が必要な取り組みだったので、その知見を共有したいと思います。 なお、本記事は以下の方々を対象とした内容になります。 静的解析の基本について復習しておきたい
こんにちは、クラウドエース SRE 部の阿部です。 この記事では、2024 年 4 月 10 日にリリースされた Terraform 1.8.0 の変更点についてざっくり説明します。 ここ最近、長くお休みをいただいていたため、気付いたら 1.8.0 どころか 1.8.3 までリリースされておりますが、淡々と紹介します。 なお、1.8.1 ~ 1.8.3 は主にマイナーなバグフィックスが中心のため、気になった箇所以外は割愛します。 1.8.0 の更新内容 Terraform 1.8.0 のリリースノートの内
こんにちは、FANTECH本部の前田(@arabian9ts)です。 以前、マルチリージョンで稼働す ...