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IDE」に関連する技術ブログ

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1. はじめに こんにちは。共通サービス開発グループ[^1][^2][^3]で複数のサービスが利用する決済プラットフォームの開発チームに所属している鳥居です。 前回の記事 ^4 では、Visual Studio Code(以下 VS Code)の Dev Container を活用し、快適な開発環境を構築する方法を紹介しました。Dev Container は非常に便利である一方、ローカルマシンのリソースを利用するため、パフォーマンスがマシンスペックに依存するという課題がありました。特に Mac での使用で
こんにちは、バックエンドエンジニアの 近 です! 2023/5/11〜13に長野県にて開催されたRubyKaigi 2023でプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。 また、今年は我々が運営しているファッションコーディネートアプリ「WEAR」のサービス紹介CMを作成し、RubyKaigiの会場にて放映させていただきました。 technote.zozo.com technote.zozo.com 実際に放映されたCMは以下になります! www.youtube.com 我々が運営・開発
こんにちは! プロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしているゆうまともっちー、ココナラ法律相談でエンジニアをしている大川と申します! 今回は、5/11(木)〜13(土)に長野県松本市で開催された「RubyKaigi 2023」に参加してきたので、その様子をレポートします。 ココナラから参加した3人のメンバーでの投稿です! 集合写真 イベント概要 「RubyKaigi」は、年に一回行われる、世界最大のRubyをテーマにしたカンファレンスです。 まつもとゆきひろさんを含む国内外の著名なRuby
弊社で毎月開催し、 PHP エンジニアの間で好評いただいている PHP TechCafe。 2022年7月のイベントでは「PHPDoc」について語り合いました。 弊社のメンバーが事前にまとめてきたPHPDocの情報にしたがって、他の参加者に意見を頂いて語り合いながら学びました。 今回はその内容についてレポートします。 rakus.connpass.com そもそもPHPDocとは何か 活用するポイント 課題 代表的な書き方 基本的なタグ 型の記述 PHPDocに関する質問 最低限書いておきたいコメント 必
はじめまして、stmnで働いている@natsuokawaiと@starmiya_miyukiです。 stmnはRubyKaigi 2023にゴールドスポンサーとして協賛させていただいたので、エンジニア2人でRubyKaigi 2023にオフラインで参加してきました! スポンサーブースの様子 どのセッションも興味深かったのですが、本レポートでは特に社内でも話題に上がることの多い型関係の5つのセッションについてまとめてみます。 Day1 Generating RBIs for dynamic mixins w
テスト自動化のお仕事をしているきむらです。 Windowsアプリの自動操作に興味があるけど、自動化ツールが色々あってよくわからない。 自動化ツールのセットアップとか難しそう。。 そんな、自動化の世界に飛び込めずにいる方のために、自動化ツールをインストールしないで、Windowsに標準搭載されている「UI オートメーション」機能を使って、アプリを自動操作する方法を紹介したいと思います。 用意したPowerShellのスクリプトをコピペして実行するだけで体験できますので、気楽な感じでお付き合いいただければと思
はじめに 本連載は、システム開発に必要な知識を得るために、一通りの流れを学ぶことを目指しています。今回はGitHubのCLI環境の構築方法を解説します。 CLIとは? GUIとは? CLI (Command Line I […]
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがあります。 このプロジェクトで「WEBアプリケーションのDockerコンテナ移行」にまつわる検証を行なったので、その報告を共有しよう
はじめに ChatGPTの登場により、AIアシストを上手く使えるのとそうでないのとでは大きく生産性に差が生まれるようになってきました。 既存の業務・開発プロセスにいかにChatGPTなどのAIアシストを組み込めるかあるいは変革できるか、今は様々な領域で試行錯誤されている状況かなと思います。 私は現在Androidアプリを開発しているので、Androidアプリ開発にChatGPTを組み込みたいなと思っているのですが、そもそもAndroidアプリの開発環境であるAndroid Studioのプラグインを開発す
こんにちは! LIFULLエンジニアの吉永です。 普段はLIFULL HOME'SのtoC向けのCRMチームにてエンジニアリングマネージャをやっています。 本日はクリーンアーキテクチャで構築したプロダクトが初版リリースから2年経過した現在、どうなっているか?について紹介したいと思います。 これから新規プロダクトにクリーンアーキテクチャを採用しようとしている方々の参考になれば幸いです。 アジェンダ クリーンアーキテクチャで構築したプロダクトの概要 クリーンアーキテクチャを採用して得られたメリットやデメリット
プロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしています、ゆうまです。 AWS×ココナラ×ランサーズの勉強会に参加してきましたのでその様子をリポートします。 勉強会の経緯 ココナラとランサーズはどちらもスキルシェア業界で抱えている課題などがちかしく、何かしら勉強会ができたら良いよねというところから開催されました。 また、勉強会を通じてエンジニア同士の親睦も深め、お互いに技術力を切磋琢磨していきたいという意図もありました。 会場はいつもお世話になっているAWS社の目黒オフィスにお邪魔しました。 勉強
はじめまして、2023年1月4日に入社しました遠藤( @Fendo181 )と言います。 所属は Cart Dev というチームでバックエンドエンジニアを担当します。 Cart Dev チームはBASEの決済開発を担当しているチームになり、主にショップオーナー様や購入者の決済、カート機能周りの開発を担当しています。 入社してそろそろ1ヶ月経つタイミングですのでこの記事では初リリースまでに行った事や実際にBASEに入社してから経験した事をご紹介します。 初リリースできるまでに経験した作業内容について 自分が
はじめに 突然ですが、この記事を読んでいるあなたには 「推し」 はいますか? 愛してやまない人やキャラクター、はたまたツールやプログラミング言語など、何かしら「推し」と呼べる存在がある人は多いのではないかと思います。 筆者にもいわゆる「推し」がいるのですが、ある日こんなことを思いました。 「推しの存在を業務中も感じていたい...!」 そこで今回は、筆者の切な願いを叶えるために、業務に欠かせない存在であるSlackのテーマカラーを、画像ベースで「推し」の概念を感じる色に変える方法を紹介したいと思います。 S
この記事は、 Scala Advent Calendar 2022 の 15 日目の記事です。 はじ ...
この記事は BASE アドベントカレンダー 2022 の 10 日目の記事です。 はじめに 初めまして、BASE のバックエンドエンジニアの shiiyan と申します。この記事では、ファットな注文検索モデルをリファクタしたことの経緯と感想について紹介します。 注文検索モデルをリファクタする理由 古典的な MVC モデルでは、スキニーコントローラー・ファットモデル( Skinny Controller, Fat Model )の考え方があるゆえに、プロダクトの成長と共に、モデルが肥大化していくことは多々あ