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iOS」に関連する技術ブログ

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先週の金曜日まで開催されていたWWDC2015。 ネクストからは2名が参加し、HOME'SのiOSアプリチームから1名、私、成田が参加してきました! 個人的には2回目ですが、HOME'Sアプリチームからは初の参戦。HOME'SのiOSアプリチームを背負って行って来たのでレポートをお届けします! 忘れずに前日登録に行こう! 現地へは日本時間の6月6日の午後の便で出発しました。ロサンゼルス経由の便でサンフランシスコに向かいました。 今年のWWDCは6月8日(月)~6月12日(月)の開催でした。 ただし、前日、
こんにちは。先月からiOSチームにジョインした塙です! WWDC2015ではiOS9やwatchOS2の発表、SwiftがVer.2.0になりOSS化など、様々なニュースがありました!そんな熱い情報を、WWDC2015に参加した弊社エンジニア2名が発表させていただきます! 以下、概要です。 概要 日時 2015/06/23(火) 19:00 – 22:00 場所 株式会社ネクスト 東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル3F エレベーターにて3Fまで登っていただきますと、左手に受付スペースがございます
こんにちは、HOME'Sアプリのデザイナーをしている、こいずみです。 主にiOSのアプリを担当しています。 Webやアプリのデザイナーの方なら必ずやる、パーツ書出し。 この作業って地味に大変ですよね。 とくにスマートデバイスは年を追うごとに様々な解像度のデバイスが発表され、それぞれに合わせたパーツの書出し工数はどんどん膨らんでいくばかりです。 そこで、今回はPhotoshopの便利な機能 「Generator」 を使って、iOSの3種類の解像度をいっぺんに書出す方法をご紹介します。   Generator
はじめまして、 HOME'S アプリのデザインを担当している、こばやしです。   2015/06/02に「主催:株式会社グッドパッチ、Sansan株式会社」による、「開発者とデザイナーのモバイルアプリ開発をテーマに両社よりエンジニア、デザイナーが登壇し、現場で巻き起こるぶっちゃけ話を繰り広げる勉強会」に参加してきました。 本当は「エンジニアとデザイナーが仲良くなりたいけどなれないジレンマ?(笑)」というタイトルを想定していたようですが、カッティングエッジだったのでやめたようです。(笑)   その中で、アプ
池田です。 本日は、iOSの強力なアクセシビリティ機能「VoiceOver」について書いていきたいと思います。 この機能は、視覚障がい者向けのアクセシビリティ機能で、視覚障がいを持たれた方が、iOSを使いやすくする工夫、機能が様々含まれています。 ここでは、その機能をご紹介していこうと思います。 読み上げ VoiceOverを有効にしている環境下では、画面上に白い枠のカーソルが現れます。 そしてそのカーソルが当たってる画面上の項目が何なのか、どういった操作ができるのか、といった情報を音声で読み上げてくれま
NewsPicks 開発チームの文字です。 先週の金曜日、株式会社サムライズムの山本裕介さん(@yusuke)に弊社オフィスまで来て頂き、IntelliJ IDEA + JRebel のセミナーを開催して頂きました。 弊社は SPEEDA / NewsPicks ともにサーバーサイドの実装に Java を利用しています。私自身や一部メンバーは IntelliJ IDEA を使っているのですが、使い慣れた Eclipse を利用しているメンバーも多いため、今回 Eclipse から IntelliJ IDE
はじめに iQONではアニメーションなどのアプリとしての演出の部分にこだわりを持っています。 突然ですが皆さんiQONでコーディネート画像をタップしたことはありますか? 実際のアニメーションの動き こんな感じでコーディネートに含まれる商品がバラバラと広がって行くアニメーションを実装しています。 今回はこのアニメーションの裏側をAndroidアプリでの実装を例に少しご紹介させて頂きたいと思います。 まだこの動きを見たことがない方はダウンロードして確認してみてくださいね! iOSアプリ Androidアプリ
  「iQON AD」 VASILYでは2014年10月から、インフィード型ネイティブ広告「iQON AD」をiQONのiOSとAndroidアプリ、スマートフォンサイトに向けて配信しています。 国内最大級のファッションアプリ「iQON」、 女性向けネイティブ広告「iQON AD」を開始。 「iQON AD」は、iQON内に配置された独自広告ユニットに対して広告を配信できるサービスになります。本プロジェクトでの開発要素は主に以下の3つです。 1. ネイティブアプリ内の広告ユニット(SDK) 2. 広告管理
多くのiOSエンジニアが愛用していたβテスティングサービスのTestFlightですが、2015年2月26日をもってtestflightapp.comが閉鎖になるという 公式アナウンス がありました。 TestFlightを運営するBurstly社がApple社に買収され、現在ではiTunes Connectから TestFlightが利用出来るようになっています。今後は後継となる TestFlight Beta Testing の使用が推奨されていますが、従来のTestFlightと異なる制約が多々ある
こんにちは。iOS開発Gの石田です。 最近家電を操作して、自分の部屋をスマートハウス化しようといろいろやっているのですが、そこで考えたことをまとめてみました。 我が家の現状 我が家で最も活躍しているのは、ネットワーク対応学習型リモコンのIRKitです。家電が規格に対応していなくても赤外線リモコンさえあれば操作できるので、自作アプリに組み込んで赤外線対応家電を操作しています。 以前の記事 で紹介したとおり、Siriで音声認識を実現しています。 最近は、「帰ったよ」というアプリを作り、起動するとテレビ、エアコ
iQONのiOSアプリはまだ全てObjective-Cで記述されています。 Swiftへの移行については「たいしてパフォーマンスが上がるわけでもないし…」と思って渋っていました。 そんな中、オフィスの移転をきっかけに来客の受付システムをiPadアプリで作ることになりました。 スクラッチでアプリを作るのならSwiftで、ということでSwiftで作りました。 今回は、受付システムの社員を呼び出すデータ通信と、トップページの時計に使ったCADisplayLink実装を紹介します。 完成品 www.youtube
池田です。 今回は、iPhoneアプリの視覚障がい者向けユーザビリティ、アプリを使いやすくする3つのポイントについて書きたいと思います。 ユーザビリティのお話をする前に、視覚障がい者がどうやってiPhoneを使われているか、について少し触れます。 視覚障がい者の多くは、iOS付属のスクリーンリーダー「VoiceOver」を活用し、iPhoneの利用をされています。 初めて「スクリーンリーダー」という言葉を耳にした方もおられるかもしれませんので、少し解説しますと、スクリーンリーダーは、画面上の内容を、音声に
こんにちは。Android 衛藤です。 12/21(日)に Android Bazaar and Conference 2014 Winter に参加してきましたので、今回はその報告を書かせて頂きます。 私が見た講演は下記の通りです。 [開会宣言] Android Link to Next Generation! ~次なる世界を目指して~ [基調講演] 「Project Araと新しいものづくりエコシステム」 [招待講演] Android 5.0とAndroid Wearで広がる最新アプリ開発技法 [招待
NewsPicksチームインターン生の保田です。 主にiOSアプリ開発のお手伝いをしております。 iOSアプリを作っていて悩ましいな、と思うのが、同じ機能を持つがiPadとiPhoneで見た目が違うページをどう設計していくか、ということです。 ちょうど僕が関わった、NewsPicksの特徴的な機能である「ニュース中間ページ」をどのように設計したかについてお届けいたします。 NewsPicks上でニュースをみるとき、上図の左から右の流れで画面を切り替えます。 この中の真ん中の画面(ニュース中間ページ)の設計
こんにちは。iOS開発Gの石田です。 iPhone6とiOS8が出てしばらく経ちますが、もうすでに入手されたかたも多いかと思います。 iOS8の新機能で僕が注目しているのが、Homekitです。家電をiOSデバイス経由で操作することができる機能で 寒い冬は家に帰る前にエアコンをつけておいてあったかくしておくとか、Siriに「電気消して!」と頼んだら消してくれるようになりそうです。 しかしこのHomeKitなのですが、家電がHomeKitに対応していないと使うことができません。 現状で対応している家電として