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Kotlin」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。Woven Payment Solution Groupで決済関係のバックエンド開発を担当している塩出です。 本Groupでは開発にKotlinを使用しており、webフレームワークにはKtorを使用しています。KtorではJSONのリクエストボディーを処理したり、JSONのレスポンスを返却するために、JSONのライブラリが別途必要となります。 当初、JSONライブラリとしてGsonを使用していましたが、Gsonを使う上で問題に直面したのでMoshiに切り替えました。 今回はなぜMos
こんにちは、delyのリテールカンパニーで新規サービスのAndroidアプリ開発を担当しているnozakingです。 今回もdelyのAndroidアプリエンジニアにインタビューした内容をお届けしたいと思います。 今回は第4弾として、クラシルカンパニーのumemoriさんにインタビューしました! 第1弾のインタビュー(parayaさん)は こちら↗︎ 第2弾のインタビュー(Jさん)は こちら↗︎ 第3弾のインタビュー(kenzoさん)は こちら↗︎ インタビュー経緯 第4弾の内容の前に、インタビューに至っ
はじめに ZOZOTOWN開発本部 ZOZOTOWNアプリ部 Android2ブロックの高橋です。 ZOZOTOWN Androidチームでは、リファクタリングやビルド速度改善の取り組みを継続的に行なっています。本記事では、それらの取り組みの効果を可視化するために導入した、コードメトリクスやビルド時間計測の方法について紹介します。 はじめに ZOZOTOWN Androidチームにおけるリファクタリングやビルド速度改善の取り組み コードメトリクスの計測 メトリクス Cyclomatic Complexit
みなさんこんにちは、 電通国際情報サービス (ISID)コーポレート本部 システム推進部の佐藤太一です。 本日は最新のGradle(2022/08現在)を使いこなしながらKotlinで Java のアプリケーションをビルドする スクリプト を書く際に、知っておくと便利なノウハウをまとめてご紹介します。 はじめに 記事の執筆環境 scoopのセットアップ Javaのセットアップ Gradleのセットアップ サンプルアプリケーションについて ルートプロジェクトの実装 ウェブアプリケーションプロジェクトの実装
NewsPicksの高山です。 NewsPicksではちょうど1年前の2021年8月に、サーバーサイド開発言語をJavaからKotlinに切り替えていく決断をしました。 今では社内でも最も歴史のある2つのシステムがKotlinでも書けるようになり、置き換えも徐々に進んでいっています。一般的な社内のサーバーサイドエンジニアはKotlinとJavaを半々ぐらいの割合で書いているような印象です。 tech.uzabase.com さて、去る8月25日に、同じくサーバーサイドKotlinを使っている株式会社ヘンリ
はじめに タスクについて 実装までの流れ 1. 採用するに相応しいインメモリDBがどれかを調査して決定する 2. インメモリDB向けにデータを初期化するプログラムを開発する 作ったもの 3. テストコードを書く 4. テストコードをリファクタリングする 4-1. SessionFactoryを切り出す 4-2. restoreを抽象化して切り出す 4-3. transactionの処理をスッキリ書く 4-4. contextを用いてテストケースをグループ化する おわりに はじめに こんにちは!NewsPi
はじめに arrow.core.Eitherとは arrow.core.Eitherのサンプル arrow.core.Eitherの生成方法 1. Any#left / #right 2. Either#fx arrow.core.Eitherの利用方法 arrow.core.Eitherに関するまとめ Kotlinソースをデコンパイル 2回呼ばれる#bindメソッドの謎 caseブロック間の比較 コードリーディングのまとめ ブログのまとめ はじめに はじめまして、NewsPicks App Produc
こんにちは、delyのリテールカンパニーで新規サービスのAndroidアプリ開発を担当しているnozakingです。 今回はdelyのAndroidアプリエンジニアにインタビューした内容をお届けしたいと思います。 インタビュー経緯 私はAndroidアプリエンジニアの採用活動に携わらせていただいているのですが、面談や面接をしていくなかで、エンジニアとしてこの先どう歩んでいくかを決めかねている方の声を聞くことがよくありました。 そんなモヤモヤを晴らすような、いい話ができたらいいなと私は思いました。 そこで、
はじめまして、株式会社Luup CTO の岡田(@7omich)です。 先日、ローンチより2周年を迎えた LUUP の技術的取り組み・ノウハウ等について継続的な発信をするべく、Zenn を利用して Developers Blog を開設することにしました。 最初の記事として、まずは本ブログの方向性や技術組織の現状について書きたいと思います。 LUUP について LUUP は、電動キックボードや電動アシスト自転車をはじめとする、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティを、iOS/Android アプリから解
技術広報の飯野です。 2022/6/22(水)に開催されましたLTイベント「 potatotips #78 iOS / Android 開発Tips共有会 」に弊社メンバーが登壇しました! 当日の発表内容をまとめさせていただきます。 目次 目次 イベント詳細 ラクスエンジニアの登壇内容 アーキテクチャを明文化して開発に臨んだ話 終わりに イベント詳細 potatotipsは iOS / Android アプリを開発する中で見つけたTipsをLT(Lightning Talk )形式で共有しあう会です。
入社して2ヶ月が経ちFlutterやKotlinと色んなモバイルの技術に触れさせていただいています岡です! いよいよ今週の月曜日からWWDC2022が始まり様々な情報が公開されています! この時期だけは睡眠時間削ってでもキャッチアップしたくなります^^ 個人的にSwiftUIは、発表された年から初めてiOSアプリの開発にチャレンジし、個人でアプリをリリースした事から非常に思い入れの深いフレームワークとなります。 よって毎年"今年はどんな変化があるのかな?"とまっさきにSwiftUI関連のセッションを見てし
2021年12月 に入社した丸井です。 エス・エム・エスに入社する前は、大企業向けのソフトウェアを開発している会社や、スタートアップで主にバックエンドの開発をしてきました。 スタートアップは 2 社経験しており、1社目では社長・技術責任者に続く 3 人目の社員として、当時ベータローンチを迎えたばかりだった Web システムの開発をしたり、システムを提供していたパートナー企業の現場に足を運んで課題ヒアリング、時には現場の作業のヘルプに入ったり...と、色々やってました。 2 社目のスタートアップ(前職) に
はじめまして。エス・エム・エスでエンジニアをしている宮坂です。 これまでは、主にWebサービスを提供する会社でエンジニアやマネジャーをしてきましたが、2022年1月に入社し、エンジニアとして介護事業者向け経営支援サービス「 カイポケ 」の開発に携わっています。 入社して間もないですが、エス・エム・エスに入社して感じたことを書いてみようと思います。 今まで何をやってきたか 学生時代からコンピュータを使った仕事に就きたいと思い、大学では情報工学を専攻。大学卒業後に入社した会社では、新規ビジネスの立ち上げを担う
こんにちは。SRE部の川崎( @yokawasa )、巣立( @tmrekk_ )です。私たちは、ZOZOTOWNのサイト信頼性を高めるべく日々さまざまな施策に取り組んでおり、その中の1つに負荷試験やその効率化・自動化があります。本記事では、私たちが負荷試験で抱えていた課題解決のために開発、公開したOSSツール、Gatling Operatorを紹介します。 github.com はじめに ZOZOTOWNは非常にピーク性のあるECシステムであることから、常にそのシステムが受けうる負荷の最大値を意識してお
はじめに トピックスとは トピックスのリリースへ向けてチームで取り組んだこと 3-1. 週1でオンラインでランチしながら雑談をする会 3-2. 新しいコードは全てKotlinで 3-3. 改善案があれば柔軟にやり方を変えてみる トピックス投稿機能 おわりに はじめに こんにちは、NewsPicksの松本です。現在はTopics Product UnitでNewsPicksトピックスのプロダクト開発をしております。 さっそくですが、 2021年11月1日より【新サービス】NewsPicksトピックスが始まり