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Kubernetes」に関連する技術ブログ

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こんにちわ。 GSです。 今回はGoogle CloudでOpen WebUIを構築する方法を解説します。 本記事では、一つひとつのgcloudコマンドを実行しながらGoogle Cloud上にプライベートなAIチャット環境「Open WebUI」を構築していきます。Terraformのような一括デプロイではなく、各ステップを順に進めることで、Cloud Run、Cloud Storage、Cloud SQLなどのサービスがどのように連携するのかを体系的に理解できます。コマンドを実行し、結果を確認する過程
この記事は Under the hood: Amazon EKS Auto Mode (記事公開日: 2025 年 3 月 31 日) を翻訳したものです。 この記事は、EKS シニアプロダクトマネージャーの Alex Kestner、EKS シニアソフトウェアエンジニアの Todd Neal、EKS シニアソフトウェア開発マネージャーの Neelendra Bhandari、プリンシパルスペシャリストソリューションアーキテクトの Sai Vennam が共同執筆しました。 re:Invent 2024
TL; DR; コンテナ/サービスメッシュ環境では通常のサーバーよりも通信経路が複雑なため知識なしでパケットキャプチャ結果を読み取るのが困難です キャプチャ結果の読み取り方を図も交えて解説しました 背景 自身が参画したプロジェクトにおいて、Anthos Service Mesh(istio)が有効化されたGoogle Kubernetes Engine上で動作するアプリケーションの処理遅延を調査した際、クライアント側(GKE Pod)のリクエストログでは時間がかかっているように見えるのに、サーバー側のアク
はじめに こんにちは、レバレジーズテクノロジー戦略室SREチームのLEEです。 テクノロジー戦略室では部署横断的な技術に関するプロジェクトを推進しており、私が担当しているのは Kubernetes(クバネティス) の導入と将来的にプラットフォーム化していくプロジェクトです。 ところでみなさん、Kubernetes(以下K8s)について最近気になっていませんか? 気になりますよね? そう、気になるんですよ。 そんなみなさんに本記事ではレバレジーズテクノロジー戦略室が推進するK8s化プロジェクトの導入事例やメ
この記事は A deep dive into Amazon EKS Hybrid Nodes (記事公開日: 2024 年 1 月 27 日) を翻訳したものです。 この記事は、AWS の Kubernetes Principal Product Manager である Chris Splinter、AWS の Sr. Container Specialist Solutions Architect である Elamaran Shanmugam、AWS の Containers Specialist So
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社の三原と申します。 最近、加齢と共に認知能力が衰退していくのを感じる今日この頃です。 加齢の一方で、日常的なタスクの増加に拍車が掛かっており、脳内でタスクを管理するのに限界を感じております。なので、日常でもタスク管理ツールを導入しようという課題がありました。ただ、SaaS に頼るのも面白くないと感じました。どうせなら、セルフホスト型のものを好きに使いたいと思ったわけです。 そして、昨今のコンテナオーケストレーションの技術選定において、Amazon EKS や G
4 月 28 日週、私は AWS Summit Bangkok に参加するためにタイに行きました。活気に満ちた刺激的なイベントでした。私たちはデベロッパーラウンジを開催しました。デベロッパーラウンジでは、デベロッパーが集い、アイデアについて議論したり、ライトニングトークを楽しんだりしたほか、 AWS ビルダー ID Prize Wheel で SWAG を獲得し、 Amazon Q Developer Coding Challenge に挑戦して、Learn Amazon Bedrock ブースで生成 A
KEELチーム の相原です。 前回のエントリは「小さい経路最適化ミドルウェアを実装してあらゆるAZ間通信を削減する」でした。 www.lifull.blog 今回は、MCPサーバを比較的安全に動かすために色々やってた話を書きたいと思います。 MCPについて MCPサーバのリスク なるべくローカルで動かさない ローカルではせめてDockerで動かす 無理やりHTTP Transportに対応する セッションの開始 コマンドの起動 ペイロードを受け取るためのエンドポイントの実装 まとめ MCPについて MCP
みなさんこんにちは! アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの後藤です。 2025 年 4 月 17 日に「 AWS オンラインセミナー: 進化した Amazon EKS で Kubernetes の運用をシンプルに 」をオンラインで開催しました。 本イベントは、初期セットアップや Kubernetes クラスターに関連する機能の更新にかかる手間を減らす Amazon EKS の新機能である Amazon EKS Auto Mode のリアルな活用方法と、適材適所なマネージド
2018 年の AWS Graviton プロセッサのリリース 以来、当社はイノベーションを続け、お客様のクラウドワークロードのパフォーマンスを向上させてきました。Graviton3 ベースのインスタンスの成功を受けて、NVMe ベースの SSD ローカルストレージ搭載の AWS Graviton4 プロセッサ を利用した 3 つの新しい Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスファミリーであるコンピューティング最適化インスタンス (C8gd)、汎用
みなさん、こんにちは!最近 Kubernetes に触る時間が取れず、枕を涙で濡らしている杉山です! そんな私ですが、去る4月1日〜4日にロンドンで開催された KubeCon + CloudNativeCon Europe 2025 に参加してきました!ので、参加レポートを書きたいと思います!💪 ロンドンまでの直行便はとても長かったですが、素敵な街でした🇬🇧 KubeCon + CloudNativeCon とは? 公式ページは以下となります。 events.linuxfoundation.org The
こんにちは。MA部MA施策推進ブロックの吉川です。 2025年4月9日〜11日に開催された Google Cloud Next 2025 へ参加してきました。去年に続きアメリカ・ラスベガスで開催され、弊社からはMA部の齋藤・吉川・富永の3名が参加しました。なお、去年参加した様子は以下のテックブログで紹介しています。 techblog.zozo.com 今年は生成AI、データ、セキュリティの最新情報を紹介したセッションが多かった印象でした。本記事では、現地での様子と特に興味深かったセッションをピックアップし
4 月 14 日週は、技術リーダーや業界リーダーたちから学び、AWS エキスパートや志を同じくする人たちと出会う機会を提供する世界的な Amazon Web Services (AWS) イベントの 1 つ、 AWS Summit Amsterdam が開催されました。特に、ほとんどの AWS Summit では展示会場内に開発者ラウンジとコミュニティラウンジが用意されています。 Thembile Martis が撮影した AWS Summit Amsterdam 2025 の写真 ここでは、開発者向けの
はじめに データエンジニアをやっておりますTaichiです。 最近Apache Icebergという単語をよく耳にするようになりました。 Icebergの処理エンジンといえば Apache Spark Apache Flink Trino などでしょうか。このラインナップ、構築/運用するのは結構ハードなものが多いと思いませんか? 例えば、私のプロジェクトではSparkを使った構成でデータ処理を実施していますが、以下のような具体的な課題に直面しました。 Apache Hadoopのクラスタ構築作業や、Spa
はじめに 近年、Kubernetes環境の運用が高度化・複雑化する中で、 GitOps というアプローチが注目を集めています。 GitOpsは特に複数クラスタを運用している場合において、各種設定やアプリケーションの一元管理での運用効率を大きく左右します。 本記事では、Rancher環境におけるマルチクラスタ向けGitOpsソリューション「Fleet」について紹介します。 代表的なGitOpsツールであるArgo CDなどとの比較も交えながら、大規模環境での活用ポイントを解説していきます。 GitOpsとは