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Kubernetes」に関連する技術ブログ

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AI事業本部の広告配信プロダクトDynalystでMLエンジニアをしている長江(@nsakki55) ...
はじめに こんにちは、SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの織田です。普段は主にZOZOTOWNのリプレイスやインフラを改善、運用しています。 本記事では、Secret管理コンポーネントであるKubernetes External Secrets(以降、KESと表記)の非推奨を受けて、どのような対応を実施したのか紹介します。 目次 はじめに 目次 なぜSecret管理コンポーネントを利用するのか? Kubernetes External Secrets(KES)について KESとは? KESを使
こんにちは! 株式会社ココナラのインフラ・SREチーム所属のおさだと申します。 本記事では2022年10月に参加したEKS勉強会について紹介させて頂きます。 EKS勉強会を開催頂いた経緯 弊社のサービス開発において、以下のような課題がありました。 現状アプリケーション基盤が分散しており、運用管理コストや拡張性に課題がある 新規機能毎にインフラを構築する工数を確保出来ずに、既存アプリケーションの肥大化が進んでいる 既存アプリケーションに実装することにより、新規機能に適した言語を選択する幅が狭まっている 上記
こんにちは。Product Team の竹原です。 先日、社内用の小さな Web アプリを追加開発する機会がありまして、その際に CI/CD パイプラインの作成も行いました。 CI/CD パイプライン構築のために Argo Workflows を使ってみたところ非常に感触がよかったので、感想などを記載しておこうと思います。 ※ 今回は概要の紹介程度となります。実際に作成したワークフローはまた次回ご紹介します。 Argo Workflows とは 公式のワークフローサンプル Argo Workflow なら
こんにちは。 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でインフラ・SREチームのチームマネージャーをしているよしたくと申します。 本記事では2022/02より立ち上がったインフラ・SREチームの歩みと取り組んできた施策を紹介します。 チームの立ち上がり 以前のチーム状態 弊社では概ね1~2ヶ月に1回程度で大型のプロダクトリリースが行われます。当然大型リリースとなると リリース内容に伴うサーバ等のインフラ設定修正 (必要であれば)サービスメンテナンス準備 リリース手順書の作成 リリース後のモニタリング
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部 バックエンド部 SREの笹沢( @sasamuku )です。 ZOZOではショップスタッフの販売サポートツール「FAANS」を2022年8月に正式リリースしました。FAANSはアパレルのショップスタッフ様を支援する様々な機能を提供しています。例えば、ZOZOTOWN上で実店舗の在庫取り置きができる機能や、コーディネート投稿の機能などがあります。投稿されたコーディネートはZOZOTOWNやWEAR、Yahoo!ショッピングに連携が可能で、今後はブランド様
こんにちは。インフラエンジニアの gumamon です! 近年、 Kubernetes 等の登場により、アプリケーションのスケールアウトはとても簡単になりました。対して、データベース(DB)のスケールアウトは依然として困難です。 「 RDBMS 」⇒ データの一貫性は保てるが、スケールアウトが難しい 「NoSQL」⇒ データの一貫性を保てないが、スケールアウトが容易 DBのスケールアウトを考えるとこの2択に行きつく、というのが今までの常識だったかと思いますが、 『どっちも!』が出来てしまう第3の選択肢が登
初めに 皆さんこんにちは。 開発課のm_tkoです。 Dockerについて、 「とりあえず手軽にアプリケーションの実行環境作れるらしいぞ」 という印象だけで生きていたので、仕組みをいまいち理解できていませんでした。 一体どういう仕組みになっているのか、まずは大枠だけでも理解しようと思いこの記事を作成しました。 最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 目次 初めに 目次 Dockerの超概要 Dockerの構成 Dockerコンテナとは? 概要 利点 Dockerイメージとは? 概要 利点 補足 Doc
By Ikki Ikazaki, MLOps/Data Engineer in Analysis Group This is the second part in a multi-part series on how KINTO Technologies Corporation(KTC) developed a system and culture of Machine Learning Operations(MLOps). The first part was How We Define MLOps i
はじめに こんにちは。SRE部ECプラットフォーム基盤SREブロックの大澤と立花です。 本記事ではマイクロサービスのカナリアリリースに関して私達が抱えていた課題と、それをFlaggerによるプログレッシブデリバリー導入でどのように改善したのかを紹介します。 ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤におけるカナリアリリース手段の変遷については以下のテックブログで紹介しておりますので気になった方はご参照ください。現在はIstio VirtualServiceの加重ルーティングを用いたカナリアリリースに一本化して
DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する7回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの奥井( @HirokiOkui )です。 連載第7回では、Qmonus Value Streamの中核を担うコンポーネントであるAssemblyLineについて深堀りします。 第2回 および 第6回 で解説したとおり、Qmonus Value Streamでは、AssemblyLineという独自のリソースを定義してCI/CDパイプラインを構成します。 AssemblyLineは、 Tek
こんにちは、WEARバックエンドブロックの天春( @AmagA001 )です。バックエンドの運用・開発に携わっています。WEARはサービス開始から10年ほどの古いVBScriptを使った環境からRuby on Rails環境にシステムリプレイスを行なっています。本記事では、リプレイスの中でも既存環境が複雑で問題や課題が多くあったPUSH通知システムのリプレイスについてご紹介します。 目次 目次 PUSH通知システムとは リプレイス前のPUSH通知システム リプレイス前のPUSH通知システムの問題点 通知送
はじめに こんにちは、技術本部ML・データ部MLOpsブロックの鹿山( @Ash_Kayamin )です。先日、20個の開発環境APIを用意し、各APIをリクエストに応じて動的に起動できる仕組みをKnative Servingを用いて構築しました。 この記事ではKnative Servingを利用した背景と、利用方法、はまりどころ、利用によって得られたコスト削減効果についてご紹介します。なお、今回はKubernetesクラスタのバージョンとの互換性の都合でKnative v1.3.1 を利用しました。20
はじめに こんにちは。 フォルシア株式会社エンジニアの籏野です。 この度新規アプリを構築するにあたって、認証を通してからアプリにアクセスできるようにする必要が出てきました。 認証アプリにはKeycloakを利用し、Kubernetes(EKS)上にアプリをデプロイしています。 Kubernetes上にKeycloakアプリをデプロイするにあたり対応した内容を紹介したいと思います。 前準備 データベースの用意 Keycloakを利用するには、ユーザー情報等を保持しておくためのDBを用意する必要があります。
技術広報の yayawowo です。 いつも ラク スのエンジニアブログをお読みいただき、ありがとうございます! 今年度3回目となる ラク スMeetupは、 『 開発速度向上のためのリファクタリング術 〜負債をきっちり返済しよう〜 』 でした! テーマは『技術的負債・生産性向上』です。 ローンチ5年〜20年を迎える3プロダクトを支える、弊社のバックエンドエンジニアの3名が登壇しました! なお、本イベントは以下のような方にオススメとなっております。 ◆ こんな方にオススメ! ・ ラク スのプロダクト、組織