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Kubernetes」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの渡辺です。普段はZOZOMATやZOZOGLASSなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 先日私達のチームでは、EKS環境にArgo CDを導入し、デプロイパイプラインのリアーキテクトを行いました。 開発環境では、Argo CD Image Updater(以下、Image Updaterとする)を活用したスピーディなデプロイ設計をしました。詳しくは「EKS環境へArgo CD Image Updaterを導入し、デプ
ISPの要であるRADIUSシステムのDevOps環境整備とクラウドネイティブ化を3年がかりで実現したことについて、技術検証で頓挫しかけた苦労話から、クラウド化のコツまで詳しくインタビューしました。 技術的負債を一気に返却するはずが存続の危機に 得意なことで補い合いながら課題をクリア フルリモートでも無事故のリプレースを実現したGitOps エンジニアが働く環境としてのBIGLOBEとは ISPの接続認証機能を担うRADIUSシステムを、コンテナやサーバーレス技術を活用して3年がかりでクラウドネイティブ化
はじめに こんにちは。SRE部の巣立( @ksudate )です。 ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤では、GitHub Actionsを利用したCDパイプラインを構築しています。しかし、管理するマイクロサービスが増えるにつれて運用負荷が高まりつつありました。 本記事では、ZOZOTOWNのマイクロサービス基盤のCDパイプラインが抱える課題と、それらをFlux2でどのように解決したのかを紹介します。また、Flux2の導入にあたり工夫したポイントを紹介します。 目次 はじめに 目次 Flux2の導入背景
こんにちは。X イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの柴田です。 本記事ではkustomizeでCustom Resourceを扱う方法を紹介します。 kustomizeとは kustomizeでCustom Resourceを適切に扱う kustomizeはデフォルトでCustom Resourceを適切に扱えない kustomizeでCustom Resourceを適切に扱う kustomizeで標準リソースとCustom Resourceを適切に扱う 独自のOpenAPIスキーマ
こんにちは。X イノベーション 本部 クラウド イノベーション センターの柴田です。 本記事ではkustomizeでCustom Resourceを扱う方法を紹介します。 kustomizeとは kustomizeでCustom Resourceを適切に扱う kustomizeはデフォルトでCustom Resourceを適切に扱えない kustomizeでCustom Resourceを適切に扱う kustomizeで標準リソースとCustom Resourceを適切に扱う 独自のOpenAPIスキーマ
はじめに こんにちは、Platformチームの小森です。 eBPF (extended Berkley Packet Filter) について、2022年8月2日に開催された社内勉強会で発表しました。 eBPF はここ数年で注目が集まっている技術で、2021年には eBPF Foundationが設立 され、Facebook、Google、Isovalent、Microsoft、Netflixなどの大手IT企業が参画を進めています。 筆者は概要程度しか把握していなかったので、遅ればせながらキャッチアップの
こんにちは!株式会社 ラク スの@kzak_24と申します。 インフラ開発部 SRE課に所属しております。 さて今回は、 現在 アサイ ンされている新規システムの開発プロジェクトにて、フロントエンドの技術選定を担当した時の経験 をまとめようと思います。 フロントエンドは未経験だった為、色々と試行錯誤を行いました。 未経験なりにどのような基準を設けて技術選定を行なったか 、皆さまの意思決定の参考になれば幸いです。 目次 SREチームの紹介 前提 チームの背景 検討内容と採用理由 言語 / FW 状態管理 ス
はじめに DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する5回目の記事です。 Qmonus Value Stream 開発チームの杉野です。 連載第5回では、Qmonus Value StreamでCI/CD機能を実現するための要素技術として用いている、OSSのTektonについて紹介します。 これまでの記事をまだ見ていないという方は、Qmonus Value StreamというプラットフォームがどのようにTektonを利用しているかを 過去の記事 で述べていますので、覗いてみてください。 また、本記事で
皆様はじめまして! NewsPicks SREチームの中川です。 本日はコンテナイメージのバージョン管理についての記事をお届けします。 概要 実装 ビルド デプロイ Pros Cons おわりに 概要 NewsPicksではECSやKubernetesに代表されるコンテナサービスを使用しておりますが、コンテナのデザインパターンとしてサイドカーパターンを採用しているサービスがあります。 詳しい説明は省きますが、サイドカーはメインアプリケーション用コンテナを補助するコンテナです。 これらのサービスをデプロイす
この記事は、2022年7月27日(水)に行われた「さくらの夕べ Tech Night #5 Online」における発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに オブジェクトストレージというサービスの開発においてDDD( […]
イベント概要 NIFTY Tech Talkは、ニフティ株式会社の社員が主催するトークイベントです。 本イベントではニフティ社員が業務を通じて学んだことを発信しています! 第4回目のテーマは「レガシーシステムからの脱却」。現在、ニフティではさまざまなシステムの刷新やリプレースなどを行っています。今までのレガシーなシステムからモダンなシステムにどんどん切り替えていこうという流れが全社的に強くなっています。 今回は、レガシーシステムから脱却したプロダクトに携わっている現場のエンジニアを中心に、パネルディスカッ
はじめに はじめまして、disk-bugと申します。 今回は、 k8s 初心者な私が開発環境にkindを利用して k8s クラスタ を構築し、その クラスタ 上でArgoWorkflowsを動かすことができましたので、 k8s 上にArgoWorkflowsが構築できるまでのお話をしたいと思います。 目次 はじめに 目次 k8sとは? kindとは? ArgoWorkflowsとは? kindを使ってk8sクラスタを構築してみる シングルノードクラスタ作成 マルチノードクラスタ作成 アプリケーションをデプ
はじめに DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する4回目の記事です。 Qmonus Value Stream の開発チームの會澤です。 連載4回目では、Qmonus Value Streamの重要な構成要素である CUE言語 についてご紹介します。 前回の記事 では、Infrastructuer as Code (以下IaC)の課題と、Cloud Native AdapterというQmonus Value Streamチームの独自技術について解説しました。 Cloud Native Adapter
こんにちは、経営企画室 広報の伊藤です。 「そもそもSpookとはいったい何なのか?」 、 「Spookの強みとは何なのか?」 に続く第三弾、本企画のラストは「どんな企業で導入されているのか?」、「今後どんな未来を見据えているのか?」について社員の生の声で解説していきます! 今回もこちらのお二人に伺いました。 Spookについて教えてくれた先輩社員プロフィール (右)ITコンサル:DXプラットフォーム部 営業部長 諏訪 (左)エンジニア:旅行プラットフォーム部 グループ長 西山 ITコンサルタント職 DX
こんにちは。ECプラットフォーム基盤SREブロックの高塚と巣立( @tmrekk_ )です。 ZOZOTOWN はクラウド化・マイクロサービス化を進める中で、監視SaaSの Datadog を採用しました。この数年で多くの知見が蓄積され、今では様々なシーンでDatadogを活用しています。この記事ではそのノウハウを惜しみなく公開します。 ※本記事は、先日開催された Datadog Japan Meetup 2022 Summer にて発表した内容を書き起こして再構成したものです。 当日の発表資料 spea