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Kubernetes」に関連する技術ブログ

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はじめに ご無沙汰しております。キャディでCTO務めております小橋です。 先ほど製造業のモノづくりに直接関わっていたキャディならではの製造業向け SaaS プロダクト 「CADDi DRAWER」のプレスリリース を出しました。この数年間、物理的な製造・検査・納品をしながら培った ドメイン 知見とソフトウェア技術を レバレッジ して、ソフトウェアを通じて産業に直接的な価値を提供出来たことは非常に嬉しく思っています。 今回は長い歴史のある製造業に寄り添ったプロダクト作りの体験を皆さんに共有させて下さい。 背
こんにちは、システムエンジニアの Kota です。 以前の記事 で、 AWS に EC2 を構築して、Docker を install し、Hello world! と表示させました。今回は、同じことを Google Cloud Platform ( GCP ) で実践したいと思います。 対象の読者 開発環境で Docker を使っているけど、デプロイにも使いたい方 Docker、GCP に触れてみたい方 AWS は触ったことあるけど、GCP は触ったことがない方 インフラに興味がある方 関連する記事 D
こんにちは、技術広報の yayawowo です。 今回は、 ラク ス初開催の 『Cloud Native TechCafe』 について、ご紹介させていただきます! テーマは、 『「 クラウド ネイティブ入門」を語る』 !! コンテナ化、CI/CD、 Kubernetes 等の入門内容を一緒に学びつつ、交流を深めてみませんか? TechCafeとは 「クラウドネイティブ入門」を語るCloud Native TechCafe 開催概要 主催出演者の紹介 語り合う内容 参加申込方法 終わりに TechCafeと
はじめに こんにちは、データプラットフォームサービス部の下公、真山、イノベーションセンターの原田です。 NTTコミュニケーションズ株式会社 (以下、NTT Com) は、世界最大級のイベントネットワークである 「Interop Tokyo 2022(会場:幕張メッセ、会期:2022年6月15日〜17日)」 において構築されるShowNet *1 に対して、400G-ZR *2 を用いたイーサネット回線を提供し、実運用することに成功しました。 また、今年のShowNetでは多種多様なローカル5Gシステムが集
はじめに さくらのオブジェクトストレージのバックエンドはk8sで運用しています。 開発環境のk8sはさくらのクラウド上で稼働しており、マスター3台、ワーカー5台の構成です。 この内、5番目のワーカーで起動しているkube […]
技術広報の yayawowo です。 いつも ラク スのエンジニアブログをお読みいただき、ありがとうございます! 今回は2022年度最初の ラク スMeetup、 『 技術刷新の課題取り組み - 共通基盤/k8s/技術ロードマップ - 』 の発表内容について紹介させていただきます! テーマは『先行技術検証の事例』です。 当社の技術課題解決に向け、新技術の導入検証に取り組む専門組織のマネージャー/メンバーたちが登壇させていただきました! なお、本イベントは以下のような方にオススメとなっております。 ◆ こん
はじめに こんにちは。mst_78710と申します。 今回は、初見では発音の仕方が分からない" kubernetes "について書いてみようと思います。 今となってはご存じの方も多いと思いますが、発音は「クバネティス」や「クーベネティス」でいいようです。 また「 k8s 」とも表現され、「k + 8 文字(ubernete) + s」から取ったとのことで、なかなかユニークな表現ですね。 さて、その kubernetes ですが、内容が膨大でブログの一記事では到底収まりきらないです。 なので、今回は kub
はじめに プロフェッショナルサービス本部 SRE グループのkawamata です。 今回は at least once を保証するメッセージングシステムを構成可能なミドルウェアである、 NATS JetStream を試してみました。 弊社 intdash を構成する intdash Server でもメッセージングシステムが動作しています。 現状は、そのメッセージングシステムの一部に NATS Streaming を採用しています。 NATS Streaming は現在 deprecated となって
こんにちは、弊社サービスのインフラを運用している id:keijiu (ijikeman)です。 今回は、「Knative on minikubeでServing & Eventing Helloworldを動かすまで(構築編)」を記載します。 [対象読者] Knative Eventing環境を自分で作ってみたい人 Knative EventingでサンプルコードHelloworldを動かしたい人 Knative Eventingの構成を理解したい人 [記事を読んでわかること] knative
はじめに こんにちは WESEEK でわりと何でもやっている haruhikonyan です。 今やデファクトとなりつつある kubernetes(以下k8s) ですが読者の皆様は k8s のオペレーションをする際のコンテキスト切り替えはにはどういったものを使っていますでしょうか。 以下のようなものがあると思います。 デフォルトの kubectl config use-context 割と使っている人が多そうな kubectx そして今回紹介する kubie を入れて kubie ctx すでにこれを使っ
EKSのCoreDNSを安定させるための取り組み こんにちは。StanbyのProductPlatformグループでSREをやっている小林です。 今回はEKS環境のCoreDNSを安定稼働させるために取り組んだことを紹介します。 何が起きたのか まず前提として、当社サービスの多くはECS/Fargateで運用しており、現在EKS/FargateへFrontから段階的に移行しています。 移行についての経緯や方法については、 CloudNative Days Tokyo2021 での 登壇資料 をご覧ください
はじめに 2022年1月26日(水)〜28日(金)の3日間、鹿児島市の川商ホールにてJANOG49ミーティングが開催されました。 今回のJANOGでは、当社ならびにグループ会社のエンジニアによる発表が何件かありましたが、 […]
G-gen の杉村です。 Google Cloud(旧称 GCP)におけるアプリケーション開発者向けの認定資格である Professional Cloud Developer 試験の勉強方法や出題傾向など、合格に向け役立つ情報をご紹介します。 試験情報 Professional Cloud Developer 試験とは Professional Cloud Developer 試験の難易度 Professional Cloud Developer 試験の勉強方法 出題範囲と傾向 マイクロサービスアーキテク
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部 WEAR部 SREの笹沢( @sasamuku )です。 FAANS はショップスタッフの効率的な販売をサポートするスタッフ専用ツールです。FAANSの一部機能は既にリリースされており全国の店舗で利用いただいております。正式リリースに向け、 WEAR と連携したコーディネート投稿機能やその成果をチェックできる機能などを開発中です。 FAANSのコンテナ基盤にはCloud Runを採用しており、昨年に SREとしての取り組み をテックブログでご紹介しまし
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがあります。 このプロジェクトで「認証」にまつわる検証を行ったので、その成果を共有しようかと思います。 なお半年前に書いた以下の記事の