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Kubernetes」に関連する技術ブログ

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技術開発部の相原です。好きな --feature-gates はServiceTopologyです。 この記事は LIFULLアドベントカレンダー の16日目です。 去年のエントリでは Istio を本番環境に導入するまで と題して、私のチームが進めているアプリケーション実行基盤刷新プロジェクトでのIstioの導入についてお伝えしました。 移行に至るまでの経緯などはそのエントリをご覧ください。 あれからしばらくが経ち、ようやく主要サービスの(ほぼ)全てをKubernetesに移行することができましたので今
スマートキャンプのエンジニア入山です。 本記事は スマートキャンプ Advent Calendar 2019 - Qiita の13日目の記事です。 qiita.com スマートキャンプにおける新規プロダクトの基盤としてKubernetes(k8s)を導入してから、早いもので1年が経過しました。 また、Amazon EKSの東京リージョンがリリースされてからも、もう少しで1年になります! この1
【IIJ 2019 TECHアドベントカレンダー 12/11(水)の記事です】 本稿はIIJ 2019 TECHアドベントカレンダー 12/6(金)の記事の続きです。 Kubernetesのネットワークモデルはシンプルに3行で定義されています…
FORCIAアドベントカレンダー2019 7日目の記事です。 検索プラットフォーム事業部エンジニアの小孫です。 旅行会社のサイトで主に列車の検索画面を担当しています。最近注目の鉄道ニュースといえば、来年5月から運行される「WEST EXPRESS 銀河」ですよね。通常の指定席料金で乗れる夜行特急ということで、旅の選択肢がまた一つ増えますね! さて、アドベントカレンダー7日目は、鉄道ではなく「船」の話をします。突然ですが、ギリシャ語で「水先案内人」を何というかご存知でしょうか。 そうです。κυβερνήτη
【IIJ 2019 TECHアドベントカレンダー 12/6(金)の記事です】 シニアテクニカルマネージャの田口です。今年はKubernetesに始まり、Kubernetesに終わる1年でした。皆さん、コンテナ化の準備は万端ですか?…
エニグモ 、 BUYMA の中のひとを知ってもらおうと、エンジニアへのインタビューをしてみました。 第4回は、2017年3月入社のインフラエンジニア 夏目さん です。 インタビュアー 小澤:2011年4月入社。部長。 伊藤:2018年5月入社。新卒2年目。 前職について 伊藤: まずは前職について伺いたいのですが、前職では何をされていたのでしょうか? 夏目: 前職は SIer をやっていまして、新卒研修後に配属先を決めるときに開発とインフラどっちが良い?と聞かれて、インフラを選びました。 伊藤: なぜ開発
はじめまして、技術開発部の小倉です。 9月18日にNTTグループのエンジニアが技術交流を行うNTT Engineers' Festa #3を開催しました。 今回はその開催背景や当日の様子についてご紹介したいと思います。 NTT Engineers' Festaとは NTT Engineers’ Festaは、NTTグループのエンジニアたちが一堂に会して技術交流を行うためのイベントです。 NTTグループ内には、各社の様々な案件でアプリケーションやシステムの開発・運用を行うエンジニアやOSSのコミッタ、メンテ
はじめに こんにちは! UZABASE SPEEDA SRE teamの生賀です。 最近あった嬉しかったことは、自分が翻訳した日本語がkubernetesのCronJob - Kubernetesページに反映されていたことです。 閑話休題、弊社SPEEDAサービスでは大量のバッチジョブがHinemosを起点としてVM上で動作しています。 SREチームではこのようなジョブ群を徐々にサーバから切り離して、コンテナライズを進めています。 そんな大量にあるジョブですが、環境変数だけが異なっているものも多数あり、実
以前の記事でも簡単に紹介した通り、一休では、アプリケーションのAWS Elastic beanstalkからAmazon EKSへの移行を進めています。 user-first.ikyu.co.jp この記事では、その背景や、実際の設計、実際にAmazon EKSを活用してみて気付いた点、困った点、今後の展望を紹介したいと思います。 AWS Elastic beanstalkの辛い点 新しい環境の構築や運用が大変 一休ではAWSのリソースをTerraformを使って管理しています。新しくウェブアプリケーショ
こんにちは。MLOpsチームリーダーの sonots です。 先日の プレスリリース で発表しました通り、ZOZOTOWNに「類似アイテム検索機能」を追加しました。この機能の技術要素について先日開かれた Google Cloud Next '19 in Tokyo で、本プロジェクトからは2件発表してきました! 技術要素が気になる技術オタクの皆様におかれましては、ぜひ資料と動画をご覧ください! ZOZO画像検索でのMLOps実践とGKEインフラ アーキテクチャ 筆者(そのっつ)の発表になります。発表の概要
以前の記事でも紹介した通り、一休では、gRPCを使ったサービスを導入し始めています。 user-first.ikyu.co.jp この記事では、このサービスをAmazon EKSで提供するための設計や気をつけたポイントについて紹介します。 背景 一休では、ウェブアプリケーションの実行環境としてAWS Elastic Beanstalkを採用しています。 そして、この4月からElastic BeanstalkをAmazon EKSへ移行するプロジェクトを進めています。 このgRPCサービスもElastic
こんにちは、 NTT国際通信株式会社 ICTインフラサービス部 クラウドサービス部門の北澤です。先日NTTグループの国内事業再編に伴い、NTTコミュニケーションズ株式会社 クラウドサービス部 から所属が変更になりました。 先日新会社になってすぐに、チーム内にて Kubernetes 1day 勉強会を実施しました。今回はその様子をお伝えします。 背景 私たちのチームは SREs (Site Reliability Engineers) として GKE (Google Kubernetes Engine)
エニグモ 、 BUYMA の中のひとを知ってもらおうと、エンジニアへのインタビューをしてみました。 第1回は、2011年3月入社の齊藤さんです。 インタビュアー 小澤:2011年4月入社。部長。 伊藤:2018年5月入社。新卒2年目。 エニグモ に入社した理由・動機 伊藤: エニグモ に入社したのはなぜですか? 齊藤: 自社サービスがいいなと思って会社を探していました。 盛り上がっていたのでゲーム会社も面接に行ったのですが、すごい 機械的 で、 MySQL 運用したことありますか、とか、そういう質問ばかり
こんにちは。ZOZOテクノロジーズ リプレイスチームの杉山です。 本記事では、ZOZOTOWNリプレースで行っている「マルチクラウド環境への移行」を目指したデータベースの監視システムを「Kubernetes CronJob」と、監視SaaS「Datadog」を使用して構築した事例をご紹介したいと思います。 マルチクラウドを見据えた設計と監視システムの構築 弊社のリプレースプロジェクトでは、マルチクラウド環境構築での運用を目標としているため、データベースの監視システムも各クラウドベンダー(Azure・AWS
こんにちは! SREチームでコンテナやパブリッククラウドを使ったインフラの構築や運用などを行っている @_inductor_ です。スペインのご飯が美味しすぎて日本に帰るのがつらい気持ちになっています。 本記事は、5月20日から23日にかけて行われているKubeCon + CloudNativeCon Europe 2019(以下KubeConまたはKubeCon EUと表記します)の参加レポートです。 昨年12月にシアトルにて開催されたKubeCon NAの様子については こちらの記事 をご覧ください。