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Linux」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、クラウドエース バックエンドディビション所属の廣瀬です。 reCAPTCHA Enterprise のスコアベースのキーを用いたリクエストの保護に関する技術に触れる機会がありました。 その際に学習した実装方法と動作検証について本記事では記載します。 本記事で記載すること reCAPTCHA Enterprise の概要の説明 reCAPTCHA Enterprise のスコアベースのキーの保護の実装方法の解説 スコアベースのキーの保護の動作検証 reCAPTCHA Enterpris
こんにちは、SCSK株式会社の池田です。 前回は、HAクラスタウェアの「 LifeKeeper(ライフキーパー) 」という製品の概要をご説明しましたが、2回目の今回は少しだけ掘り下げて、LifeKeeperで可用性を高められるミドルウェアにどのようなものがあるかをご紹介します。 HAクラスタウェア「LifeKeeper」で可用性を高めよう! BCPが求められるシステムの決定版!AWSを代表とするパブリッククラウド上の任意のミドルウェアの可用性を向上できるHAクラスタウェアの「LifeKeeper(ライフキ
こんにちは、SCSK株式会社の池田です。 みなさん、HAクラスタウェアの「 LifeKeeper(ライフキーパー) 」という製品をご存じですか? 「LifeKeeper」は、OS自体や、Red hat Enterprise Linux や Windows Server上の任意のアプリケーションの可用性を高める、今流行りの BCP対策 (※)ぴったりの製品なんです! (※)BCP:Business Continuity Planningの略で事業継続計画のこと 今日は、この「LifeKeeper」についてご
はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の後藤です。 データML ディビジョンでは、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを記事としてまとめ、本ページのように公開しています。 今回紹介するリリースは、10月11日のリリースで一般提供となった、「AlloyDB Omni」についてです。 AlloyDB Omni とは AlloyDB
こんにちは、クラウドエース SRE の佐藤です。 Google Cloud では、組織やフォルダー、プロジェクトレベルで脆弱性や脅威を検出をしてくれる Security Command Center というプロダクトがあります。 検出した情報は Google Cloud コンソールから確認できますが、脆弱性を検出したタイミングでメールや Slack に通知することも可能です。 今回は Security Command Center で検出した脆弱性を Slack に通知する方法をご紹介します。 この記事で
こんにちは、ホシイです。 みなさんは、どのように Kubernetes を活用されていますか。 そもそも Windows container とは 以前に、Docker でやってみる Windows container という記事を書きましたが、ここにいらしたあなたはもしかして、ご覧いただけたりしていますでしょうか。 ふだん Docker を使って container を利用しているというと、たいていは Linux application の利用ではないでしょうか。実は Windows container
はじめに こんにちは、クラウドエース バックエンド ディビジョン所属の許です。 今回は、Cloud Run の機能の一つである Cloud Run jobs について、使用例を交えながら解説していきます。 Cloud Run jobs とは Cloud Run には service(以下、サービス)と jobs(以下、ジョブ)の2つの機能が存在しています。どちらも既存のコンテナ イメージを用いて処理を実行できるという点においては同じです。 Cloud Run を使用するときは大抵がサービスであり、リクエス
はじめに こんにちは、SDPFクラウドでSDN開発を担当している梶浦( @ykajiaaaaa )です。 今回の記事は今夏のインターンシップで私のチームに来ていただいた伊藤さんによるものです。 このインターンシップでは我々が実際に昔出会った問題をベースにトラブルシューティングを行い、その体験記を執筆いただきました。 それではどうぞよろしくお願いします。 目次 はじめに 目次 参加したインターンシップの紹介 配属されたチームについて インターンシップで取り組んだこと 概要 問題の切り分け 現状把握 原因箇所
はじめに こんにちは、基幹システムグループの瀧山です。 この記事では、初心者エンジニアにおすすめの本を紹介します。 今回紹介する本で得られる知識は、特定のプログラミング言語によらない知識であるため、どのような会社であっても使う機会が多いです。 対象読者 少なくとも1つのプログラミング言語について、基本的なプログラミングができる方(if文やfor文が使える) プログラミング自体やったことがない場合は、まずは何かしらのプログラミング言語に関するやさしい入門書を1冊読みましょう。 Javaの場合は 「スッキリわ
Hello, p2sk from the KINTO Technologies DBRE team here. In the DBRE (Database Reliability Engineering) team, we work cross-functionally to solve challenges such as solving database-related issues and creating agile platforms that foster well-balanced gove
はじめに 本日、Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) の Kubernetes バージョンに対する延長サポートのプレビューを発表します。これにより、特定の Kubernetes バージョンが Amazon EKS で一般提供されてから最大 26 か月間、Amazon EKS クラスターでご利用頂けるようになります。延長サポートは、本日から Kubernetes 1.23 バージョンを対象に、すべての Amazon EKS ユーザーに対して無料でプレビューされます。
はじめに こんにちは!23卒の開発エンジニアのT.NとN.Yです。 この記事では、今年度行われた、マイナビのシステム職向けの新卒研修について、具体的にどんなことを学んだのか紹介していきます。 主にマイナビのシステム職に興味のある学生の皆さんを対象として、イメージをつかめるような記事を作りたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。 全体スケジュールと前提 前提条件 今年度システム職として採用された新入社員は、システムエンジニア、開発エンジニア、データサイエンティスト、デザイナー、マーケター、企画職など
Turingの自動運転・AIモデル開発チームの塩塚です。Turingは2030年までに完全自動運転の達成を目指しています。その未来のためにTuringでは2つの機械学習チームで研究開発を進めています。一つはBrain Researchチームで、マルチモーダル学習ライブラリ「Heron」を公開したりと2030年の完全自動運転に向けて研究を行っています。もう一つは自動運転・AIモデル開発チームで、こちらは2024、2025年にTuringから発売される電気自動車の自動運転システムを開発しています。このチームの
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 今回のアップデートで反響が大きかったものを取り上げると、 Amazon Bedrock を東京リージョンで提供開始しました。Amazon が提供する Amazon Titan や、主要な AI スタートアップ企業が提供する基盤モデル (Foundation Model) を API 経由で利用する機能をもつマネージドサービスです。また、Amazon Bedrock をどのように利用できるか学習できる 日本語
はじめに Turing株式会社ソフトウェアエンジニアの堀ノ内です! 私が所属する自動運転チームでは2024 ~ 2025年に発売予定の自動車に搭載する自動運転システムの開発を行っています。Turingでは車両前方に取り付けられたカメラの画像を入力とし、機械学習モデルが進むべき経路を推論、その経路に沿って実際に車両を動かすための制御信号(ステアリング、アクセル、ブレーキ)をCANで車両に送信することで以下の画像のような自動運転を実現しています。 ! CAN(Controller Area Network)と