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Linux」に関連する技術ブログ

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こんにちは、さくらインターネットの大喜多です。 さくらのクラウドのデータベースアプライアンスは、データベースということから、グローバルIPアドレスを割り当てるのではなく、スイッチを使って内部ネットワークに設置してプライベ […]
はじめまして、スクウェア・エニックスのBと申します。 Linux上で良く分からない内に使用している方が多いであろう機能として、D-Busがあります。 D-Busは、プロセス間通信を実現する方法としてメッセージバスを提供してくれます。 名前からデスクトップ用途でしか使用することがないと思われる方もいるかもしれませんが、サーバ用途でも様々な箇所で使用されています。 例えば、SELinuxの関連でsetroubleshootというサービスがD-Busを利用しています。 これは、ポリシ違反に関する記録をもとに、そ
はじめに こんにちは。ネバ―・フレンズ・Tデス! WSL2便利ですね!Windows10を利用しなければならない環境で、なんとかしてLinuxの環境を手元に置きたいという願いは人類不変の願いです。 今回はWSL2でauditdが動いてくれなかったので、無理矢理auditdを動かしてみた件を書きます。 WSL2でaudit.logを取りたいっ WSL2のubuntu 20.04で、libseccomp2を活用したプログラムを検証していました。ここで、seccompで引っ掛かったのはどのsystem call
事象 原因 解説 SQL における BigQuery のテーブル名の指定 バッククォートの要否 対策 対症療法 原則 事象 BigQuery で 標準 SQL を実行しようとした際に以下のエラーが発生した。 エラーメッセージで示された該当箇所は、テーブル名の指定であり、一見しておかしなところは見当たらない。 実行しようとした SQL INSERT my-project.mydataset.mytable (id, name, subject, score) VALUES ( " 1111 &qu
はじめに ネバ―・フレンズ・Tです。こんにちわ。 大人の事情により、新しいLinux環境でどうしても古いpythonを動かしたいという件ってありませんか? 私は普通にあります。ここでは、最新の環境(debian unstable)にて、python3.6を動かそうとしておおはまりした件をお話しようとおもいます。 python3.6がSegmentaion fault pythonのいろいろなバージョンが欲しいときいろいろなpythonの仮想環境を作る方も多いと思います。自分は主にpyenvを使っています。
こんにちは! LIFULLエンジニアの吉永です。 本日はエンジニアの自己研鑽について、自分はどんなことをやってきたかを紹介します。 ソフトウェアエンジニアを目指している人や、ソフトウェアエンジニアとして今後のキャリアプランに悩んでいる人の参考になれば幸いです。 私については、以前noteへ投稿した下記の記事に自己紹介と略歴が記載されているので、宜しければご参照ください。 note.com アジェンダ 自己研鑽の方法と変遷について 2007年~2009年頃 2010年~2014年頃 2015年~2019年頃
G-gen の佐々木です。当記事では Google Cloud(旧称 GCP)のサーバーレスなコンテナプラットフォームサービスである Cloud Run を解説します。 Cloud Run とは 4種類の Cloud Run 4つの実行モデル Cloud Run サービス(services) Cloud Run ジョブ(jobs) Cloud Run 関数(functions) Cloud Run ワーカープール(worker pools) Cloud Run サービスの基本 動的スケーリング サービスの
G-genの片岩です。 当記事ではオンプレミスの仮想マシンやディスクを Google Cloud のイメージとしてインポート する方法について解説します。 自動インポートとは 料金 前提条件 移行元ファイル形式 移行対象 OS 制限事項 作業プロセス 1. 権限付与 2. 事前チェックツール 3. Cloud Storage へのアップロード 4. イメージ作成 (インポート) OVF ファイルなし OVF ファイルあり 5. イメージから VM インスタンスを作成 ユースケース 自動インポートとは 自動
はじめに 今日もクラウドサービスにサーバ作っているネバー・フレンズ・Tです。 VPN利用がいろいろなところでカジュアルに叫ばれている中、VPNってどう動くんだろう?と思ったことはないでしょうか?自分もVPNがどう動くのかを、むつかしいことは抜きにもっと手軽に知りたい!と思ってました。 今回はLinuxのtapデバイスを操って、AWS Client VPNやその他のVPNのソフトウェアを一切使わず、AWSに簡易VPNを手組みで建てて手元のLinux機と通信させることを試してみます。実は大仰なソフトウェアを使
はじめに Windows Subsystem for Linux (WSL) はWindows環境で気軽にLinux環境を実現でき、便利なものです。 Linuxのコマンドを気軽に実行できたり、Hyper-V同様にDocker Desktop for Windowsのバックエンドに指定できたりと便利な一方、WSLを使っているからこそ直面する問題もあります。 本稿では、私が直面した問題についてまとめました。 ※ WSLは厳密にはWSL2とWSL1の2世代ありますが、ここではWSL2を対象にしています。 DNS
この記事は、2022年6月25日(土)に行われたオープンソースカンファレンス2022 Online/Hokkaidoにおける発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに 「自由検証環境提供宣言」というタイトルで前佛から […]
はじめに 本記事は前回の記事である「 ソフトウェア設計についてtwada技術顧問と話してみた 〜 A Philosophy of Software Design をベースに 〜 - NTT Communications Engineers' Blog 」の続編です。 前回の記事の内容がベースとなっていますので、「APoSD って何だっけ?」という場合はぜひ前回の記事をご覧になってから、以下にお進みください。 ということで、後編の対話パートにさっそく入っていきましょう! Pull Complexity Do
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター の山下です。 今回は、 GitHub ActionsのSelf-Hosted runnerを利用して、社内にあるオンプレミス環境へのContinuous Integration(以降CI)とContinuous Deployment(以降CD)を実現したのでその方法について紹介します。 GitHub actionsをオンプレミス環境に適用しようとする際の課題 GitHub actionsのようにインターネット上のサービスでは、デ
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター の山下です。 今回は、 GitHub ActionsのSelf-Hosted runnerを利用して、社内にあるオンプレミス環境へのContinuous Integration(以降CI)とContinuous Deployment(以降CD)を実現したのでその方法について紹介します。 GitHub actionsをオンプレミス環境に適用しようとする際の課題 GitHub actionsのようにインターネット上のサービスでは、デ
技術広報の飯野です。 ラク スでは今年4月に11名のエンジニアが新卒入社しました。 入社後2ヶ月半は講師のもとで研修を行い、研修を経た後に配属となります。(今年度の研修はオフラインでの開催となりました!) 6/28に研修の集大成となる「技術研修発表会」が行われましたので、本投稿にて紹介させていただきます。 21新卒が執筆した昨年度の研修内容もよろしければ合わせてご覧ください! - 【2021年】ラクスの新卒エンジニアが新卒研修を振り返ってみた 目次 研修概要 成果発表会 まとめ 研修概要 研修は2022/