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Linux」に関連する技術ブログ

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EC2インスタンス作成時に状況に応じて、異なるUserDataを実行したいことがあります。 例えば、CloudFormationのパラメータでインストールするPHPのバージョンを切り替えたいとします。 # デフォルトバージョンをインストール yum install -y php yum install -y httpd # バージョン7.2系をインストール amazon-linux-extras install -y php7.2 yum install -y httpd 方法1 調べるとよく見る例です。
技術三課の手塚です。入社から半年が過ぎましたが、もっと長く在籍しているような感覚もあり、大変密度の濃い時間を過ごしています。 さて、本記事は秒速でネットワークを作成する方法です。 Network namespace(以下 netns) と veth peer で軽量な仮想ネットワークを作成します。 - 結果と手順をすぐ知りたい方 => まとめ - 時間はあるので詳しく見たい方 => 詳細 まとめ Linux 上に 2 ノード直結のネットワークを作成しました この設定に netns と veth peer
みなさんこんにちは。フジサワです。今回は、 前回の記事 でご紹介いたしました、「 開 ( か ) 発の 未 ( み ) 来に 先 ( せん ) 手をうつプロジェクト(通称:かみせんプロジェクト)」についての途中経過をレポートさせていただきます。 今年度のかみせんプロジェクトでは、大きく以下の2つのテーマ Elasticsearch データ匿名化手法 について検証を進めており、本記事ではElasticsearchの検証について記載いたします。 連載目次 『全文検索 〜 Elasticsearchとデータ匿名
こんにちは、技術3課、大阪勤務の全(ちょん)です。 令和と共にサーバーワークスに入社して、日々、AWSの勉強中であります。 EC2インスタンスのインスタンスタイプ変更の落とし穴について、自分の備忘録含め、共有したいと思います。 はじめに AWSでは用途や状況に合わせて、インスタンスタイプを変更することでサーバースペックを自在に(かつ簡単に)変更できる柔軟性が魅力的だと感じています。 変更方法については弊社、杉村がわかりやすく投稿しているので、ご紹介させていただきます。 http://blog.server
こんにちは。ZOZOテクノロジーズ リプレイスチームの杉山です。 本記事では、ZOZOTOWNリプレースで行っている「マルチクラウド環境への移行」を目指したデータベースの監視システムを「Kubernetes CronJob」と、監視SaaS「Datadog」を使用して構築した事例をご紹介したいと思います。 マルチクラウドを見据えた設計と監視システムの構築 弊社のリプレースプロジェクトでは、マルチクラウド環境構築での運用を目標としているため、データベースの監視システムも各クラウドベンダー(Azure・AWS
こんにちは、マネージドサービス課の小倉です。 2019年3月からこちらの課に所属が変わりました。 今回は、EC2にマウントしているEBSのバックアップ(スナップショット)を取得していることが前提ですが、EBSをファイル単位でリストアする方法をご紹介します。 ファイルをOS内でバックアップを取得せずに致命的な編集をしてしまった場合などに使うことができます。 リストア手順 リストアする内容 Amazon Linuxの/etc/hostsファイルを例にファイル単位でリストアする方法を説明します。 まず、現在の/
今年サーバーワークスに入社した新卒たちへのLinux研修を担当しました。 もちろん、利用するサーバーはEC2で用意。 研修なり検証なりでサーバーが壊れてもすぐに再構築できるのはクラウドのメリットでもあります。 新卒たちにも「壊しちゃってもいいのでどんどん触ろう」とは伝えていますが、実際どんなことをすると壊れてしまうのでしょうか? ここでの「EC2インスタンスが壊れる」というのはインスタンスステータスチェックに失敗し、ログインできない状態とします。 使用したOSはAmazon Linux2です。 他の用途で
エンジニアの今川( @ug23_ )です。 本番環境サーバのユーザ管理、みなさんはどうしていますか? みんなで同じユーザ・同じ鍵を使う 入社・退職時にはインフラ担当者がユーザ追加・削除する という感じのレガシーなやり方をしてしまいがちですよね。 全員で同じユーザを使う運用は入社時はとってもラクですが、 退職者がでた時、漏洩したかもしれない時 、鍵を変えて全員に伝えて…と、無駄が多いですし、 サーバ上での動作を監査できるようにする という意味でも、全員がそれぞれ自分のユーザでログインできるようにしておきたい
Amazon Linux 2では標準のリポジトリにもamazon-linux-extrasにもslコマンドがなくインストールできません こちらを参考にEPELリポジトリを有効にしてインストールすればOKです。 これでAmazon Linux 2でもslを走らせられます!!!!!! $ sudo yum install -y https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm $ sudo yum install -y
平成も残るところわずかとなりましたね。 ティム・バーナーズ=リーによって、WWWの原型が生み出されたのが平成元年(1989年)なんですよね。 そんなことをエンジニア達で話していて、せっかくなので 平成に登場した情報技術を時系列にしてまとめる 自由研究をしてみることにしました 。 「自分の生まれ年になにができたのか」 「こんな技術もあったなあ」 など思いを馳せていただければ幸いです。 ※ スマホなどでは見にくいかと思いますので、 画像版やPDF版などもお試しください 。 ※ 片手間でまとめたので、「年が間違
※2021/8/27 AMIが追加されているので、追記、修正しました。 こんちには、技術3課の城です。 当社ではAWS環境でLinuxを利用する多くのケースでAmazonLinux2をお勧めしています。 ただ、アプリケーション要件により、どうしても他のOSを利用する必要がある場合があります。 先日も、とある案件にてCentOS7を利用する必要があり、かつ動作保証のマイナーバージョンが限られていたため、どのAMIが対応しているか確認しました。 Centos.orgが提供しているMarketplaceの中やA
こんにちは、スタメンエンジニアの松谷です。 組織のエンゲージメントを高めるプロダクト TUNAG(ツナグ) を開発しています。 開発・運用に関わる中で日々思うのは、アプリケーションの管理をよりシンプルにし、セキュアで信頼性が高く、スケーラブルに運用することを容易にしたいということです。 AWS Systems Manager には、これらのニーズを満たす多くの機能があることを知り実際に導入してみました。簡単に導入することができ、運用上大きな効果を得ることができたので共有させていただきます。 TL;DR (
はじめに こんにちは! 2019年2月にZOZOテクノロジーズへサーバーサイドエンジニアとして入社した籏野( @gold_kou )と申します。 Qiita でも少し記事書いてます。 いきなりですが、皆さんはAPI仕様書をどのように管理されていらっしゃいますか? Confluence、Wiki、Markdown、Spreadsheet、Excelなど色々手段やツールはあると思います。私が担当しているプロジェクトではOpenAPIを導入しています。 この記事ではOpenAPIの基本と実際に導入して得られたノ
SQS向けのVPC Endpoint (Private Link)を利用するときの注意点です。特に、AWS CLIをご利用の方。 なお本ブログでは、下記のバージョンのAWS CLIで検証を行っています。(2019/03/03時点で最新) [ec2-user@swx-bastion-l01 ~]$ aws --version aws-cli/1.16.116 Python/2.7.14 Linux/4.14.88-88.76.amzn2.x86_64 botocore/1.12.106 SQSのAPIエンド
はじめに こんにちは、新卒で入社して3年目のnorth_mkyです。 最近業務で SQL チューニングをする機会があったので、実行計画を読み解く記事を書こう!...と思いたったのですが、記事を書くにあたってサービスのデータベースを使うわけにはもちろんいかないので 適度なサンプルデータベースを作成し、 大量のデータを投入する という準備作業を行う必要がでてきました。 今まで大量のデータを入れるという作業はあまりしたことがなかったため、備忘も込めて当初予定していた記事を書く前に大量データの投入について述べたい