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マーケティングオートメーション」に関連する技術ブログ

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こんにちは、ZOZOテクノロジーズ CTO室の池田( @ikenyal )です。 ZOZOテクノロジーズでは、8/27に ZOZO Technologies Meetup~マーケティング基盤とそれを支えるデータ基盤~ を開催しました。 zozotech-inc.connpass.com ZOZOテクノロジーズのマーケティング基盤とデータ基盤の開発に興味のある方を対象としたイベントで、ZOZOテクノロジーズが扱う大規模データを支える基盤の開発・活用方法についてのご紹介や、GCPやDataflowを用いてどの
こんにちは。ECプラットフォーム部のMA(マーケティングオートメーション)アプリケーションチームで、社内向けのマーケティング運用ツールを開発している長澤( @snagasawa_ )です。 先日、日本時間の2020年7月18日に Vue 3.0のRelease Candidate(v3.0.0-rc.1) がリリースされ、今後は最終リリースまで主要なAPIのbreaking changeは想定していないとのアナウンスがされました。アナウンスを受け、現在社内ツールで進めているOptions APIからCom
こんにちは。ZOZOテクノロジーズ開発部SREの田島( @katsuyan121 )です。 弊社では JBoss Data Grid (以下JDG)という分散キャッシュサーバーをマーケティングオートメーションシステムに導入し、キャンペーンのリアルタイム配信を実現しています。 JDGは複数台のサーバーでクラスタを組んでおり、先日そのクラスタがSplitBrainを起こしました。 SplitBrainとは、1つのクラスタが2つ以上のクラスタに分断することをいいます。 例えば、クラスタのノード間で通信が分断され
LIFULLでエンジニアをしている清野です。 今回は2019年6月20日に行われた「Ltech#7 Salesforce de 夜ふかし(22時完全撤収)」のレポートを書いていきます。 lifull.connpass.com Ltechとは Ltech(エルテック)とは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベントです。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開していく予定です。 Ltech#7 Salesforce de 夜ふかし(22時完全撤収) 今回も最近のLtechと同様にスピーカー3
こんにちは! ZOZOテクノロジーズ開発部の中坊( e_tyubo )です。 私の所属しているマーケティングオートメーション(MA)チームでは、ZOZOTOWNやWEAR等の各サービスで蓄積されたデータを集約したデータ基盤の運用を行なっております。我々MAチームはこの集約されたデータを用いて顧客分析を行いマーケティングに活用しています。 今回はその運用の中で生じた問題とその解決方法ついて紹介致します。 概要 データ基盤には定期的にデータを流し込む処理がスケジューリングされており、膨大なデータが毎日転送され
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班分けAI
MathJax.Hub.Config({ tex2jax: {inlineMath: [['$', '$'], ['\\(', '\\)']]} }) ; こんにちは、MAM開発グループの椎橋です。 MAMとはマーケティングオートメーションの略で、マーケティングに関する機械学習アルゴリズムを作ったり、データ分析をして改善につなげたりしています。 今回は社内制度の クリエイターの日 を2日間利用して、社員旅行の班分けの最適化モデルを作りました。 以前はこの制度を利用してサーバ・ミドルウェアの勉強をしました。
10月13日に Enterprise APIs Hack-Night #7 が開催されました。今回はMarTech(マーケティング×テクノロジー)をテーマに行われました。マーケティング分野はテクノロジーの発展がめざましく、マーケティングオートメーションなどのキーワードにも注目が集まっています。 この記事では各登壇内容について紹介します。 APIでつながるマーケティングの実現 株式会社シャノン 技術統括本部 取締役 堀 譲治 さま 資料はこちら シャノンではマーケティングプラットフォーム、マーケティングオー
今回は、メール配信やメールマガジンサービスにおいてAPIが提供されているサービスをまとめました。メールマーケティングは今なお根強く使われている手法で、API連携によってマーケティングオートメーション、ワントゥワンマーケティングが実現できます。 WEBCAS WEBCASは、毎時300万通にも及ぶ大量高速メール配信が可能なメール配信システムです。既存システムに連携するためのAPIも用意しているため、想定のシステム構成に合わせて自由に設計が可能です。 WEBCASのAPIではバッチ処理がサポートされており、顧