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Meetup」に関連する技術ブログ

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はじめに N1! 制度 でスクラムエバンジェリストを担当している西野です。 8月にCTIでCo-Avtiveコーチングの研修をうけてきたのですが、スクラムマスターにかなりフィットするスキルだなと思ったのでレポートしてみたいとおもいます。 コーチングに興味を持ったきっかけ 数年前、スクラムマスターについてより深く学ぶ「アドバンスドスクラムマスター」の研修を受けた際、コーチングをやってみるワークがありました。 スクラムチームの成長を助ける方法として良さそうだと思ったので、その研修以来1on1の場を通じてメンバ
みなさんこんにちは! エス・エム・エスでキャリア事業の基盤開発に携わっている川名と申します。 こちらの記事では2024/8/29(木)に開催された Salesforce Developers Meetup にて登壇させていただいた内容をシェアしたいと思います。 発表テーマはSalesforceのCIとなります。 Salesforce導入時に技術者などがおらず、検証やデプロイ環境がレガシーな状態で運用されている環境も多いかと思います。 以前参加させて頂いた Salesforce Architect Grou
前回の記事では、ニフティのサポートシステムチームで働く社員に、業務内容やチーム環境についてインタビューを行いました。 今回はインタビューの後編をお届けします。前編はこちらの記事をご覧ください。 【インタビュー】ニフティのお客様サポートシステムの開発エンジニアの仕事について色々教えてもらいました!【サポートシステム前編】 普段プライベートではどんなことをされていますか? H.Oさん 子供向けのアプリを開発したりしています。モグラたたきだったり、ちょっとしたゲーム性のあるものですね。Unity、C♯など、業務
今回はサポートシステムチーム(以下、サポシス)へのインタビューです! 自己紹介 H.Oさん ニフティには2018年に中途入社して6年目になります。当社サポートセンターで使用されているサポートシステムの開発運用を行っているサブチームのリーダーをしています。主な業務はプロジェクト管理や、担当システムに関する要望や改善に関する活動、開発全般のレビュー等を担当しています。 A.Kさん 新卒6年目で、主な業務は会員サポートページの開発運用です。 6年間同じチームで同じシステムを見ているので、会員サポートページにはそ
ニフティ株式会社でエンジニアリングマネージャーをしています芦川です。 今日は「 InnerSource Gathering Tokyo 2024 」についてお話ししたいと思います。このイベントは、組織の壁を越えたソフトウェア開発のコラボレーションを実現するための秘訣を探ることを目的として開催されました。ニフティはこのイベントにオーガナイザーとして参加し、非常に有意義な経験をしましたので、その内容を共有したいと思います。 目次 InnerSourceとは? Inne
はじめに こんにちは。基幹システム本部・物流開発部の上原です。昨年度に中途入社しまして、現在はZOZO基幹システムのリプレイスを担当しています。前職では、SESエンジニアとしてリプレイスプロジェクトに上流工程から参画し、大規模なシステムの言語リプレイスを経験してきました。さて私の紹介はこの辺りにして本題に入ります。 基幹システムリプレイスは既に進行しており、本年度には発送領域の機能を発送マイクロサービスとして切り出してリリースしました。それに続いて、入荷領域の機能をマイクロサービス化ではなくモジュラーモノ
iwillblog . こんにちは、Ryuseiです。普段はマイ ニフティというiOS/Androidアプリの開発をしています。 先日、弊社エンジニア3名でiOSDC Japan 2024にリアル参加してきました!(私はDay 1とDay2の一部に参加させていただきました。) 宣言通りブログを書きます! iOSDCとは iOSDC Japan 2024はiOS関連技術をコアのテーマとしたソフトウェア技術者のためのカンファレンスです。 https://iosdc.jp/2024/ iOSDC Japanは今
はじめに おはようございます。IWSです 私達のチームではECRへのイメージのビルド、プッシュにGitHub Actionsを使っているのですが、ついでにECSのタスク定義も新しいのを作ってくれると便利なタイミングがあるかな〜とおもったので試しに作ってみました。せっかくなのでどういうのを作ったか書き残しておこうかなと思います。 タスク定義を作る あらかじめビルドしてECRにプッシュするところまでは出来ている状態で作っていきます。 タスク定義の作成には AWS CLI の aws ecs register-
2024年6月10日〜12日の3日間で、AWS re:Inforce 2024 が米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにて開催されました。re:Inforce は、AWS のセキュリティソリューション、クラウドセキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティに特化したグローバルな学習型カンファレンスで、今年は 250 を超えるセッション、100 以上のインタラクティブセッションを有する AWS セキュリティに関する最大規模のイベントです。 基調講演では、AWS CISO である Chris Betz が、
この記事は、リレーブログ企画「24新卒リレーブログ」の記事です。 はじめに こんにちは。 初めまして、新卒1年目のけにです。 現在OJT期間で 課金システムチーム に所属しており、社内向けのAPIの開発に携わっています。そのAPIに対して負荷テストを行うにあたり、チーム内で負荷テストツールとしてk6を採用するという話になりました。 k6は簡単にテストシナリオを書けるツールでありながら、非常に強力な負荷テストを実行することができます。本記事では、そのk6について基本的な使い方からinfluxDBとGrafa
2023年 3 月、 Jeff Barr は マレーシアの AWS リージョン の計画を発表しました。8月19日、3 つのアベイラビリティーゾーンと API 名「ap-southeast-5」を備えた AWS アジアパシフィック (マレーシア) リージョンの一般提供についてお知らせできることを嬉しく思います。 AWS アジアパシフィック (マレーシア) リージョンは、マレーシア初のインフラストラクチャリージョンであり、アジアパシフィックでは香港、ハイデラバード、ジャカルタ、メルボルン、ムンバイ、大阪、ソウ
こんにちは! プロダクトHRです。 株式会社スタメンは、2024年08月22日-24日の3日間、早稲田大学理工学部西早稲田キャンパスにて開催される「iOSDC Japan 2024」に、シルバースポンサーとして協賛します! スタメンは、企業や組織の業務DX、エンゲージメント向上を支援するクラウド型プラットフォーム「 TUNAG(ツナグ) 」の、iOS向けアプリケーションを開発・提供しています。 より多くのユーザーが快適にTUNAGをご利用いただくため、当社エンジニア組織ではモバイル先行の開発体制や開発プロ
この記事は、リレーブログ企画「24新卒リレーブログ」の記事です。 はじめまして。 新卒1年目でジョブローテーション中の山本です。 今回、24卒のブログリレー企画で、テーマは「 自由 」ということなので、私が先日 Vision AI Expo 2024 に参加した際に知った「 roboflow 」という画像認識ツールの体験記について執筆させていただきました。 AIの知識がまったくない、、、という方でも簡単に画像認識ができるツールとなっており、大学で画像認識のAIを作成していた身としてもとても衝撃を受けたツー
SREチームの島です。 8月3日、4日に開催された SRE NEXT 2024 にて、「FourKeysを導入したが生産性向上には至らなかった理由」というタイトルで登壇させていただきました。 登壇した理由 今回このテーマで登壇した理由は、私自身の経験を共有することでFourKeysの導入を考えている方々の参考になればと考えたからです。 私たちはFourKeysを用いた仮説検証を実施し、その過程で指標への解像度は確かに上がりました。しかし、開発生産性の向上には結びつかなかったという貴重な経験をしました。 F
はじめに こんにちは、Retail Hub 事業部でエンジニアを務めている 羽馬 です。 先日、Vue.js 日本ユーザーグループ主催の Vue.js v-tokyo Meetup #21 に登壇する貴重な機会をいただきました。本記事では、その経験を通じて得られた知見や、Vue.js 開発における効率化のヒントをご紹介します。 vuejs-meetup.connpass.com 登壇テーマ:VueUseで実現するVue.js開発の効率化 今回の登壇では、Vue.js 開発者にとって強力な味方となる「Vue