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Nginx」に関連する技術ブログ

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CAMPHOR-の上田蒼一朗です。今回は「TerraformとAnsibleで作るさくらのクラウドのKubernetesクラスタ」というテーマでお話しします。よろしくお願いします。 自己紹介 まず自己紹介です。上田蒼一朗 […]
はじめに こんにちは、SRE 部の家野です。 今回は、Google Compute Engine(以下、GCE)の VM インスタンスの作成方法から、nginx を利用したウェブサーバーの構築までの手順を紹介します。 記事の目的と概要 私自身が新卒で Google Cloud について聞いたことはあっても、実際には何なのかよく分からなかった経験があります。 そのため、これから Google Cloud を利用する方々に新卒視点で詳しく説明したいと思い、この記事を執筆しています。GCE の基本的な概要から、
はじめに こんにちは、株式会社 エブリー の24新卒の蜜澤、きょー、新谷です。 今回は、2024年5月から7月にかけて開催された日本CTO協会主催の合同新卒研修に参加した際の内容と学びについてご紹介します。 合同新卒研修とは 本研修は、日本CTO協会が主催する新卒エンジニア向けの合同研修です。新卒エンジニアが業界全体・企業横断で育てられる試みとして、今年から開催されました。 日本CTO協会が新卒エンジニアを業界全体・企業横断で育てる試み「新卒エンジニア向けの合同研修」を5月29日から実施 上記記事にも書い
本記事は 夏休みクラウド自由研究 8/18付の記事です 。 こんにちは。SCSKのふくちーぬです。 2024/7/11に Amazon ECS のアップデートが発表されました。今回は、Amazon ECS においてローリングアップデート時のソフトウェアの一貫性が保証されるようになりましたので紹介します。 Amazon ECS でコンテナ化されたアプリケーションにソフトウェアバージョンの一貫性が強制されるようになりました 以前まではECSにおいてlatestタグを利用していた場合、latestタグの更新・タ
はじめに みなさんこんにちは! ワンキャリアの西川(X : takashi54461358 )です! 本記事は、マイクロフロントエンドについて調査で得た知見を共有するシリーズ記事の第3弾になります!
こんにちは、インフラグループ Kubernetes チームの福田です。 突然ですが、Webアプリケーションでユーザの認証にOIDCを使うことはよくあると思います。 弊社でも様々な箇所でOIDCが利用されてます。 自社で開発しているWebアプリケーションや最近のログイン機能を持つ OSS の多くは、OIDC Providerさえ用意すればOIDCを利用することができます。 しかし、現実的にはログイン機能を持たない OSS のWebアプリケーションでOIDC認証を使いたいケースや自前で開発したWebアプリケー
こんにちは、SRE 部所属の松島です。 本記事ではクラウドネイティブのランタイム監視ツールである Falco を GKE 上で動かしたのち、実運用するにあたって気になる点を考えてみたいと思います。 Falco とは Falco とは、Sysdig によって開発された、CNCF のプロジェクトの一つであるクラウドネイティブのランタイム監視ツールです。 VM やコンテナ、Kubernetes ノードで発生した異常を Falco ルールによって検知することができます。 攻撃検知だけでなく、ファイル監視なども可能
こんにちは。 プロダクト開発部のバックエンド開発グループでエンジニアをしているゆうまです。 今回はバックエンド開発グループ内のモニタリングの改善事例についてご紹介します。 いままでのモニタリング 今までバックエンド開発グループでは、日別の担当者がGrafanaで作成したドメイン別のエラー率、URL別エラー発生状況、スロークエリを監視していました。しかし、定常的なモニタリングがこれのみでは、新規発生エラーやDB周り以外のパフォーマンス劣化を検知できず、対応が遅れるという課題がありました。 url別エラー発生
こんにちは、マネージドサービス部 大城です。 リバースプロキシ(今回の場合nginx)のログをNew Relic Logsに連携して見える化してみます。 New Relic APMを入れたらデフォルトでログが自動転送されるので便利です。APMが対応している言語であればAPMを入れるのが手っ取り早いです。 ただ、APMが対応していない言語やアプライアンス製品などAPMを入れるのが難しい環境は、リバースプロキシ(今回の場合nginx)があればログをNew Relic Logsに連携することである程度見える化す
こんにちは、クラウドエース SRE 部所属の笠原です。 SIer・コンサルティングファームを経て 2024 年 3 月にクラウドエースへ中途入社しました。 クラウドエースでは入社時の研修の一環としてオンボーディング課題というものに取り組みます。 今回のブログでは、私がこの題材を実施するなかで「ココ詰まったな〜」というポイントと、どうやって解決したかを記載したいと思います。 はじめに 今回取り組んだ課題の概要は以下の通りです。 ※あまり書きすぎると後進の方々へのネタバレになってしまうので、少し省略して記載し
カスタマーサクセス部の山﨑です。 今回はACM for Nitro Enclaves を利用してNginxへのHTTPS通信を実装してみました 今回の構成 AWS Nitro Enclaves について AWS Certicate Manager について ACM for Nitro Enclaves について 実装してみる 事前作業 リバースプロキシ(Nginx) Nitro Enclaves CLI のインストール IAM Instance Profile の作成とリバースプロキシへの関連付け 信頼ポ
G-gen の佐々木です。当記事では GKE で新たにサポートされた バースト可能な Pod について解説します。 また、この機能のサポートに伴い、従来よりも小さい容量で Pod のリソースリクエストが可能になったので、こちらもあわせて紹介します。 Pod のバーストをサポートする GKE クラスタ Pod のバースト 小さいサイズの Pod GKE クラスタでバーストがサポートされる条件 メリット コスト最適化 パフォーマンスの向上 バーストの仕組み バーストで使用できるリソース容量 Autopilot
エンジニアの渡邉です。普段はLIFULL HOME'Sの売買領域のエンジニアチームにて技術リーダーとして開発を担当しています。好きなNginxのモジュールはngx_small_lightです。 ここ数年、LIFULLの開発部門では「開発生産性」と「品質担保」の重要性が再注目されています。 LIFULL HOME'Sの主要なリポジトリは、10年以上にわたり運用され続けており、数多くの開発者が日々の改善に尽力しています。 しかし、長年にわたる蓄積によって、アプリケーションの要件を満たすための実装が複雑化し、現
こんにちは。 株式会社ココナラのインフラ・SREチーム所属の かず です。 システム運用において、有事の際に迅速かつ適切なシステム稼働状況の確認は欠かせません。 その手段の1つとして、ログの調査や分析の効率化は切っても切れない関係です。 システムが成長するにあわせ、ログの種類や量が多くなり、結果としてログの調査や分析が難しくなるのはよくある話かと思います。 弊社でもサービスのグロースに伴って、ログの種類や量が多くなり、結果としてログの調査や分析で課題を抱えていました。具体的には以下の2点です。 ログから原
TL;DR RDS の メジャーバージョンアップグレード を行なった PostgreSQL 11.6 -> 15.5 MySQL 5.7.44 -> 8.0.36 PostgreSQL は AWS CDK を利用した、自前での手動切り替えをベースにした Blue/Green デプロイによるアップグレードを行なった MySQL は AWS コンソールから AWSが提供している機能である RDS Blue/Green Deployments による MySQL のアップグレードを行なった ngin