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Node.js」に関連する技術ブログ

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こんにちは。新卒2年目のrksmskです。 今回は認証ライブラリを用いず、SolidStartでOAuth2.0認証クライアントを基本実装して クラウド ストレージサービスであるBoxを利用できるようになるまでをまとめた記事となります。 よろしくお願いします。 モチベーション 環境 準備 - SolidStart 準備 - Box 実装 API ページ ①&② アクセストークン発行用の承認トークンを取得するため、認証サイトにリダイレクトする サーバー側 クライアント側 ④&⑤ 承認コードを受け取り、受け取
こんにちは、XI 本部ソフトウェアデザインセンター所属・新卒 1 年目の松本です。 昨年10月に配属されてから 3 ヶ月間、Atlassian Forge を使った アプリ開発 を担当しました。 そこで今回は、Forge の概要と実際の開発手順を解説していきます。 Forge に関する日本語記事はほとんどなく心細い想いをしたので、本記事が誰かの助けになれば幸いです。 Forge とは UI 構築手法 2 パターン UI kit Custom UI 開発手順の例 到達目標 執筆者の環境 ① Node.js
こんにちは、XI 本部ソフトウェアデザインセンター所属・新卒 1 年目の松本です。 昨年10月に配属されてから 3 ヶ月間、Atlassian Forge を使った アプリ開発 を担当しました。 そこで今回は、Forge の概要と実際の開発手順を解説していきます。 Forge に関する日本語記事はほとんどなく心細い想いをしたので、本記事が誰かの助けになれば幸いです。 Forge とは UI 構築手法 2 パターン UI kit Custom UI 開発手順の例 到達目標 執筆者の環境 ① Node.js
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 CI/CD環境として GitHub Actions を使っているときに、コンテナをビルド、プッシュする前に distroless ベースイメージの署名を検証する方法について紹介します。(自前でビルドしたイメージの署名やその検証については、この記事では扱いません) (2023/8/21追記) Cosign 2.0 よりKeyless Signingが推奨されるようになっているため、記事の一部を更新し
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 CI/CD環境として GitHub Actions を使っているときに、コンテナをビルド、プッシュする前に distroless ベースイメージの署名を検証する方法について紹介します。(自前でビルドしたイメージの署名やその検証については、この記事では扱いません) (2023/8/21追記) Cosign 2.0 よりKeyless Signingが推奨されるようになっているため、記事の一部を更新し
明けましておめでとうございます。アプリケーションサービス部 河野です。 Vue2.0 系の LTS 終了が 2023 年 12 月 31 日と通知されており、これから Vue を使用する際は 3.0 系がほとんどだと思います。 v2.vuejs.org そこで今回は、Vite を使用した Vue3 系 × TypeScript の VSCode 開発環境構築についてを記載します。 環境 PC: mac OS Monterey 12.5.1 エディタ: VSCode バージョン 1.74.2 シェル: fi
はじめまして!新卒3年目の湊谷です。 はじめに 突然ですが、皆さん「事前確認」をする機会ってありますか? 普段私は主にニフティのお客様の情報を管理するシステムの開発・運用を行っています。 その性質上、「顧客情報を取得するAPIを利用したい」「動作確認用のテストIDを発行してほしい」といった依頼をよくいただきます。 顧客情報を扱う業務の都合上、依頼の正当性を事前確認するルールとなっており、Slack で受付調整をお願いしているのですが… いやあ、めんどくさいなあ…。 フリーフォーマットでの受付調整は依頼する
副題: AWSのおかげでグリーンカレーが作れなくなった話 はじめに ※本記事は、AWS Organizations + CloudFormation StackSetsで複数AWSアカウントへのリソース展開を管理している方向けの内容になっています。 昨年、 マイナビ Advent Calendar 2021 にて、 こんな記事 を書かせていただきました。 要約すると、 CloudFormation StackSetsで組織やOUに展開しているCFnスタックについて、 そのデプロイステータスを通知するように
aptpod Advent Calendar 2022 の20日目を担当します、intdash グループ フロントエンドエンジニアの佐藤です。 早速ですが、弊社では認可制御にOAuth 2.0 を採用しています。 tech.aptpod.co.jp ブラウザのアプリケーションでこの認可制御をする際、Express 等を使ったバックエンドがある場合が多いかと思います。 弊社でもNext.js を用いて、認証を管理するバックエンドサービス (BFF) のある構成をとっています。 このバックエンドがある場合のパ
この記事は、 RevComm Advent Calender 16 日目の記事です。 フロントエンドチームに所属する関口です。フロントエンドエンジニアとして活動するかたわら、MiiTel の一部の製品のプロジェクトマネージャーを兼任しています。 なぜこのタイミングで Chrome 拡張機能がテーマなのかというと、最近 Manifest V3 への対応 を弊社の MiiTel Phone Chrome 拡張機能 に対して行い、知見ができたことがその理由です。各 Chrome 拡張機能の機能定義を行うフォーマ
初めに KINTOテクノロジーズのグローバル開発グループに所属しているパンヌウェイ(PannNuWai)です。グロバール開発グループでテスト自動化チームの担当としてプロダクト開発チーム用のテスト自動化環境の構築と整備をしていたり、プロダクトのテストチームでテストスクリプトを書いています。 私は、KINTOテクノロジーズに入社するまでもテスティングは担当していましたが、入社してから初めてAppiumの自動化テストを経験し、この間、様々なものを学びました。 Appiumは経験が無く、ゼロから勉強するところから
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2022 14日目の記事です。 はじめに 皆様こんにちは。イノベーションセンター所属の @sublimer です。 普段はWebRTCプラットフォーム 「SkyWay」 の開発・運用の業務に取り組んでおり、現在は新しいSkyWayの正式リリースに向けて、インフラ・バックエンド・フロントエンドのコードをガリガリ書く楽しい日々を送っています。 一方のプライベートでは、自宅Kubernetesクラスターを盆栽のごとく愛情を持って
はじめに サービスをデプロイするときはビルドしてテストしてから行うという手順はよくあります。 その時に、Google Cloud Platform (GCP) 上で CI/CD パイプラインを構築し、コードの変更をトリガーにしてビルド・テスト・デプロイが手軽にできる手法を紹介します。 使用するツール GCP Cloud Build App Engine GitHub 作成するもの Vue.js のプロジェクトで GitHub 上の main ブランチに push/merge されたら自動でビルド・テスト・
※この記事はLuup Advent Calendarの14日目の記事です。 本記事では、IoTデバイスの機能テストに音声合成 (TTS: Text-to-Speech) を用いた事例をご紹介します。 IoTデバイス周りは結構複雑にできている LUUPの車両に搭載されているIoTデバイスは、内蔵の通信モジュールを介して車両の動作状況をサーバへ送信しています。サービス品質向上の取り組みとして、これらの情報はオペレーションの効率化や車両の故障検知、予防保全などに活用されています。 このIoTデバイスには、電子錠
この記事は GitLab Advent Calendar 2022 の 12 日目の記事です。 フォルシア株式会社エンジニアの籏野です。 先日、社内にホスティングしている GitLab 上のプロジェクトのライブラリ更新を目的にrenovateを導入しました。 複数のプロジェクトで手軽に導入できるように工夫をしたので紹介します。 renovate とは 詳細は検索すればかなり出てくるので省略しますが、プロジェクトが利用するライブラリの更新を自動化するためのツールになります。 GitHub であれば GitH