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Objective-C」に関連する技術ブログ

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基幹システムグループ所属、新卒1年目のいなつぐです。 現在はジョブローテでPythonやJavaを使った業務に携わっています。 本稿ではMacのメニューバーアプリが簡単に作成できるpythonライブラリであるrumpsについて紹介したいと思います。 rumpsの基本的な使い方から始め、勤怠関係の定常業務を一つにまとめてみたというrumpsの活用方法までを紹介します。 rumpsとは? rumpsとは、Macのメニューバーアプリを簡単に作成できるpythonライブラリです。 Macでメニューバーアプリを作成
Merpay & Mercoin Tech Fest 2023 は、事業との関わりから技術への興味を深め、プロダクトやサービスを支えるエンジニアリングを知ることができるお祭りで、2023年8月22日(火)からの3日間、開催しました。セッションでは、事業を支える組織・技術・課題などへの試行錯誤やアプローチを紹介していきました。 この記事は、「 Merpay iOSのGroundUP Appへの移行 」の書き起こしです。 @kenmaz:今回は、「Merpay iOSのGroundUP Appへの移行
こんにちは!LIFULL HOME’S iOSアプリエンジニアの山川・佐藤です。 今回は、2023年の9月1日(金) 〜 9月3日(日)の3日間で開催された、iOSに関連した技術をコアテーマにしたテックカンファレンス「iOSDC Japan 2023」に参加してきました。この記事では、3日間で行われたセッションの中から我々の印象に残ったセッションやイベントの様子について振り返ります。 iOSDC Japan 2023について iOSDC Japanは2016年に初開催され、今年で8回目となるiOSエンジニ
はじめに こんにちは、グローバル開発部のYao, Bahng, Laiです。 普段は、 Global KINTO App のモバイルアプリエンジニアとしてアプリ開発を行っています。 数ヶ月前、Global KINTO Appの今後に関する事前アクティビティとして、Kotlin Mltiplatform Mobile (KMM)について調査しました。これについては私たちの 前回の記事 をご覧ください。 前回の調査の結果、KMMはプロダクトを迅速に開発するための非常に優れた解決策であることを示していました。
目次 目次 はじめに マイページ画面リプレイスに伴う課題 使用したライブラリ Objective-Cでリファレンス、Swiftでテスト リファレンス画像のファイルサイズを小さく デバイスも言語も一気にテスト 複数言語のテスト自動化 複数デバイスを一気にテストする方法 いにしえVCのためのスタブデータの用意 おわりに はじめに みなさん、こんにちは! 松井です。普段はWEAR iOSアプリ開発で、コードを書く筋肉をパンパンに鍛えています。WEARアプリは、長い歴史を持っており、まだまだObjective-C
こんにちは! 株式会社ココナラアプリ開発グループ、iOSチームの上田です。 ココナラはニックネームで呼び合う文化があり、皆からはうえぽんと呼ばれています。 主にやっていることはチーム名どおりココナラのiOSアプリの開発を行っていて、タスクによってはAndroidの開発も行っていたりします。 今回はココナラのiOSアプリにSwiftUIを導入するまでに検討したこと等を共有していきたいと思います! ! 執筆時点ではまだ公開中のアプリにはSwiftUIが含まれておらず、現在リリースに向けて絶賛開発中なのでリリー
はじめに こんにちは、 id:FM_Harmony です。 今回は iOS アプリの開発で実践した Xcode でのlldbを使った デバッグ 事例 について、 3件ほど紹介したいと思います。 lldbを使った デバッグ は ブレークポイントで処理を止めて、変数を読み書きする 位かと思っていましたが、 他にもいろいろなことが出来ると知ったので、 iOS アプリ開発 のTIPS(ノウハウ/テクニック)として紹介します。 はじめに lldbとは lldbを使ったデバッグ事例 アプリアイコンのバッジを付与する
こんにちは。CTO室のGSです。 みなさんは既存のPWA対応サイトをモバイルアプリとしてAppStoreにリリースしたいと考えたとき、どのような手段でそれを実現するでしょうか? ぱっと思いうかぶのは ・ネイティブ開発(Objective-C、Swiftなど)でいわゆる「ガワアプリ」を作成 でしょうか。 Androidであれば「ガワアプリ」を作ることなくPWA対応サイト(厳密にはTWA)もGoogle Playストアからリリース可能ですが、iOSではPWA対応サイトをApp Storeからリリースすることは
こんにちは、ZOZO NEXTで新規プロダクトの開発を担当している木下です。先日、3Dバーチャル試着に関する実証実験の取り組みが発表されました。3Dバーチャル試着ではユーザーが入力した体型データを基に3Dアバターが作成され、好みのアイテムを選んで着丈やサイズ感を確認できます。 zozonext.com この実証実験のために開発したアプリは、 Unity as a Library (UaaL)という技術を利用して実装されています。今回はUaaLをiOSアプリに組み込むにあたって工夫した点を、UX観点も交えな
こんにちは、AndroidエンジニアのAndyです。これまでにZOZOSUIT、ZOZOMAT、ZOZOGLASSのアプリ機能開発に取り組んできました。 ZOZOGLASS は肌の色を計測するデバイスで、オンラインでファンデーションを購入する際の手助けをします。ZOZOGLASSのユーザーは下図のような専用の眼鏡をかけ、アプリを使用して顔の肌の色を計測します。 この技術の開発中に、私たちはクロスプラットフォームであるが故の技術的ハードルに直面しました。本記事では、そこで使用されているテクノロジーの一部と、
はじめまして、 iOS エンジニアの阿久津 @sky_83325 です。 タイミーでは、機能ごとにEmbedded Frameworkに分割して開発するマルチモジュール開発に取り組んでいます。 現在では、本体AppやAppExtensionの他に7つの共通Framework、そして16個の機能Frameworkという規模になってきました。 今回は、そのマルチモジュール開発をEmbedded Frameworkではなく、Swift Packageを利用した方法に乗り換えてみたので、その成果や学びについて共有
mohamed Hassan による Pixabay からの画像 こんにちは、スタメンでモバイルアプリ開発を担当している @temoki です。 2月に Mobile Act ONLINE #3 というオンライン勉強会に参加し、 iOSパッケージマネージャー奮闘記 というテーマで発表しました(詳しくは以下のスライドをご覧ください)。 この発表でお話しした内容の背景にあるのは CIでのiOSアプリビルド時間を短縮したい ということです。CIサービスは実行時間が利用料金に関連しますし、何よりユニットテストやア
こんにちは、株式会社 ラク スで先行技術検証を行っている技術推進課のt_okkanです。 技術推進課では、新サービス立ち上げ時の開発速度アップを目的に、現在 ラク スでは採用されていない新しい技術の検証を行う、技術推進プロジェクトがあります。 今回はその技術推進プロジェクトで、モバイル クロスプラットフォーム について検証を行いましたので、その結果の報告を行います。 なお、別テーマの取り組みや、過去の取り組みに関しては、こちらからご覧ください。 tech-blog.rakus.co.jp モバイルクロスプ
はじめに 社会人として2年目になろうというタイミング(今年の4月)で急遽、 スマホ アプリの開発を担当することになりました。 スマホ アプリは初めての開発だったため、 Android ・ iOS それぞれの開発の学習を行いました。 iOS : Xcode /Swift Android : Android Studio /Kotlin 両方の学習を終えて振り返ってみると、 Android より Xcode を用いた iOS の開発の方が新しい発見が多く、面白く感じました。そこで今回は、 Xcode で開発し
Error こんにちは。スタメンで iOS アプリを開発している @temoki です。 モバイル アプリ開発 に限らずソフトウェアの実装においては必ずエラーハンドリングが必要になりますよね。 iOS アプリを Swift で開発する場合、回復可能なエラーのハンドリングについては次のように do-catch ステートメント を用いることが基本となっています *1 。 do { // `func functionThatCanCauseError() throws -> Int` let value