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この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2021 4日目の記事です。 こんにちは、イノベーションセンターでSREとして働いている昔農( @TAR_O_RIN )です。主にNTT Comのソフトウェアライフサイクルの改善への取り組みやアーキテクトに関わる仕事をしております。本日は サービスメッシュ を題材に,その中で用いられるEnvoyの活用パターンを手を動かして理解するお話をさせていただきます。 また,昨年までのアドベントカレンダー記事もご興味があればご覧くださ
こんにちは、テリーです。Macbook Proの新商品は買いましたか? M1Pro/MaxのベンチマークがYouTubeにたくさん紹介されていますが、ほとんどが「動画を編集したときの操作感」「動画を出力してみたときの時間」という比較ですね。動画編集を扱わないユースケースでは、体感できるほどの差が出ないのかもしれません。 今回は動画のエンコードの話です。撮影した生のカメラ映像をファイルに出力または配信する場合、生のデータでは大きすぎるので、何かしらのコーデックを使ってファイルサイズを小さくします。「画質とフ
この記事は、2021/10/28 に行った WESEEK Tech Conference #14 の内容をまとめたものです。 第14回目のテーマは「あなたもできる!GASで勤怠入力Slack App構築」 実際に WESEEK で使っている勤怠入力システム「tickrec」の構成を元に、Slackで勤怠入力ができるアプリケーションを1から構築するための方法をレクチャーします。 構成要素の解説はもちろん、実際の画面も交えながら構築する手順を解説します。 これを見た暁には、あなたも勤怠入力 Slack App
お久しぶりです。データプラットフォームサービス部の花川です。 最近は気温の変化が激しいですね。みなさまも体調を崩さないようご自愛ください。 さて、今日は、11月7日(日)に開催した第1回TechWorkshop「現場のエンジニアと一緒に解く!コーディング体験」についてご紹介です! 本イベントは、今月下旬にも再度開催予定なので、この記事を読んで興味を持った学生の方は、参加申込をお待ちしております! *1 TechWorkshopって? 公式ページ の説明は以下の通りです。 各技術分野のプロフェッショナル社員
A New Japanese-English Parallel Corpus − 新日英対訳コーパス − 2021.11.9 Laboro.AI Inc. Machine Learning Engineer Zhao Xinyi (※このコラムでは、当社が開発した機械翻訳モデルによる日本語訳を各セクションに掲載しています。翻訳文は、その性能を実感いただくことを目的に、いくつかの用語を置き換える以外は人手による修正は行なっておりません。そのため、一部文章に不自然な箇所も含みますことをご了承ください。) IN
こんにちは、検索基盤部 検索基盤ブロックの渡です。私は検索基盤ブロックで、主にZOZOTOWNの検索周りのシステム開発に従事しています。 以前の記事 では、Elasticsearchのマッピング設定の最適化について取り上げました。そして、今回は日本語による形態素解析を実現するまでの手順をご紹介します。 techblog.zozo.com 目次 目次 はじめに Elasticsearchで全文検索を実現させる手順 全文検索のためのマッピング定義 Analyzerの構造 日本語対応のAnalyzer 日本語対
WordPress のセキュリティ診断ツール WPScan 近年、不正アクセスの増加により、セキュリティに対する関心も高まりつつあります。さくらインターネットでも Web改ざん検知サービス やSSLの契約数が伸びてきているようですが、それでもやはり不正アクセスは絶えないのが現状です。 狙われるのはメールパスワード、そして WordPress さくらのレンタルサーバのサポート経験上、しばしば目にする不正アクセスは、メールパスワードの漏洩による大量メール送信です。しかし、これは比較的対策が簡単です。意識してパ
こんにちは。 株式会社ZOZO NEXT にある ZOZO Research のApplied MLチーム所属の後藤です。社内の様々な課題を機械学習を活用して解決する仕事に取り組んでいます。 弊社(当時は株式会社ZOZOテクノロジーズ)では2019年1月より、ZOZO Researchと同志社大学 桂井研究室の共同研究を開始しました。本記事では、共同研究を行う際のポイントと、その成果を紹介します。 目次 目次 はじめに なぜ大学との共同研究を行うのか 共同研究を行う際のポイント 社内の喫緊の課題を研究テー
サービスエンジニアリング本部アプリケーション開発グループの岡本です。 私の前回の投稿 からおよそ1年が経ちました。 本記事では エニグモ 社内で行われている勉強会の中から、私も参加している通称「若手勉強会(Slackのチャンネル名は#junior_workshop)」の取り組みについてご紹介します。 勉強会の概要 こちらの勉強会は「Web開発における基礎知識を身に着ける」をテーマに掲げ、経験の浅いアプリケーションエンジニアの知識の底上げを目指して2020年の6月から開始しました。二週間に一回のペースで業務
まえがき こんにちは。Owners Experience Backend Group の杉浦です。主にサーバーサイドのアプリケーションの実装をしています。 エンジニアとして働いていると、当然、技術的なことには意識を向けるのですが、ROI(Return of Investment = 投資利益率)を意識することはあまりないと感じたので、この観点でエンジニアリングを考察しました。 想定する読者としては、下記を意識しています。 エンジニアの方で、ROIというビジネスの概念を知りたい方 エンジニアではない方で、R
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがあります。 2021年度は通年で「ユーザー認証」について取り組んでいるので、途中ではありますが紹介したいと思います。 ■ 昔ながらの
この記事は、2021年8月28日(土)に行われた オープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)2021 Online での セミナー を記事化したものです。 はじめに 前回の記事 では、Collabora Onlineの概要や使うメリットを説明しました。それに続いて今回は、Collabora Onlineの構築方法や、開発コミュニティの体制などを紹介します。 システム要件 Collabora Onlineのシステム要件は条件によって違ってくるようですが、Nextcloudのビルトインを使うケースでは以下
この記事は、2021/9/16 に行われた WESEEK Tech Conference の内容のうち、後編の「OpenID Connect 基盤で複数のバックエンドの認証、認可を統一した話」の部分をまとめた記事となります。 目次 実現したこと まず、最初に本記事で実現したことをご紹介します。 認証認可部分の実装をサービスの外に出し、共通化した どのようなサービスに対しても、OIDC 基盤と nautilus 上にあるユーザ・権限情報を利用して、認証認可を追加できるようになった 全体の構成図としては以下の
BASE BANKでエンジニアをしている @budougumi0617 です。 先日行われたNew Relic User Group Vol.0でGoでNew Relic APMを活用するためのOSSを紹介するLT発表をさせていただきました。 New Relic User Group Vol.0 New Relic User Group(NRUG)はNew Relicを活用するユーザーの集いです。NRUGは ヌルグ と読むとのことです。 コロナ禍後初開催となるVol.0は2021年9月15日にオンライン形
この記事は、2021年8月28日(土)に行われた オープンデベロッパーズカンファレンス(ODC)2021 Online での セミナー を記事化したものです。 日本UNIXユーザ会の榎と申します。 今日はCollabora Onlineという、LibreOfficeを使ったサーバの話をします。アジェンダとしては以下を予定しています。 Collabora Onlineについて メリットと使い方 構築方法(いくつかあります) コミュニティの状態など この記事では、アジェンダの前半2つについて解説します。後半2