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PaaS」に関連する技術ブログ

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KEELチーム の相原です。 今回は流行に乗ってLLM(Large Language Models)の話です。 とは言うもののLLMは単なる流行ではなく新たなパラダイムと言っていいでしょう。 解けるタスクの幅は未だ底が知れず、機械学習とは求められる能力も多少異なることからソフトウェアエンジニアである私の周りでも大きな変化が起きていると感じます。 LIFULLでもこの変化をコーポレートメッセージである「あらゆるLIFEを、FULLに。」の実現に繋げるべくジェネレーティブAIプロダクト開発室が新設され、 一発
インターネット上でソフトウェアや開発環境などを提供するクラウドサービスは、ユーザーのカスタマイズできる範囲の自由度によって、SaaS、PaaS、IaaSの3種類に分類されます。それぞれのサービスの基本的な情報や、メリットやデメリット、注意点について解説します。 クラウドの基礎知識を身につけ、業務をよりスムーズに進行させるためのヒントにしてください。 クラウドサービスとは クラウドの種類 SaaSとは PaaSとは IaaSとは SaaS・PaaS・IaaSのメリット SaaSのメリット PaaSのメリット
クラウドサービスの普及に伴い、オンプレミスからクラウドへの移行を検討する企業が増加しています。しかし、いざクラウド移行を進めるとなると考慮する点も多いものです。クラウド移行にはメリット・デメリットがあり、すべての企業にとって最善の選択肢とは限りません。この記事では、クラウド移行のメリット・デメリットを解説します。具体的な移行手順も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 クラウドとオンプレミス クラウドとは オンプレミスとは クラウドとオンプレミスの違い クラウド移行のメリット スモールスタートできる
本記事の著者はResearch Engineerの大野です。最近は、 ホロウナイト というゲームをやっていましたが、もう少しでクリアというところで敵が倒せず諦めました。 はじめに RevCommは電話営業や顧客応対の通話を支援するAI搭載型のIP電話「MiiTel」を提供しています。 この製品は、通話の文字起こしを保存する機能を備えており、RevCommは数千時間の対話データに接しています。 この対話データに対する支援の1つとして対話要約が考えられます。対話要約とは、入力された対話から、その主要な概念を含
LIFULL札幌開発拠点で働くエンジニアの村田です。 札幌では本格的に雪が降り始め、寒さが非常に厳しい時期になってきました。 本エントリーは、 LIFULL Advent Calendar 2022 、12月22日の記事であり、LIFULLのプロダクトの可観測性を向上させた話をさせていただきます。 背景 LIFULLではマイクロサービスプラットフォームとして内製の「KEEL」というPaaSを用意し、それを利用してアプリケーションを開発することで開発者の生産性の向上を図ってきました。 KEELについての詳し
はじめに 皆さん、こんにちは。ITディベロップメント1部のI.Kです。 何気なく普段使っている電話ですが、これってどんな仕組み何だろう?とふと思ったので、「電話ってそもそもどんな仕組み?」「エンジニアでも作れるの?」を調べてみました。 電話の種類(固定電話とIP電話)について 電話には「固定電話(さらにアナログ電話とひかり電話の2種類がある)」と「IP電話」の2種類があります。2種類の違いは何かと言うと、音声通話を行うネットワークの接続方法が異なります。 固定電話は、従来の固定電話回線)を用いて電話と電話
はじめに こんにちは、情報システム部 SRE 橋本です。 普段はクラウドエンジニア(SRE)としてチームリードをしています。興味関心がインフラ、Observability、SRE、Security、Golangといった分野であり、 Japan Google Cloud Usergroup for Enterprise(Jagu’e’r ジャガーと読みます)でObservability/SRE分科会のオーナーを担当させていただいております。その縁もあって先日Innovators Hive at Cloud
ISIDテックブログ編集部です。今回は弊社社員が登壇するイベントを紹介します。詳細およびお申込みはリンク先サイトを参照してください。 techplay.jp ご興味あれば、ぜひ登録おねがいします。 基本情報 タイトル:Azureではじめるマルチテナント SaaS のつくり方 -変化に強い アーキテクチャ 設計・実装のコツ- 日時:2022/11/22(火) 19:00〜20:30 形態:オンライン開催 概要 変化の時代である今、DXに求められるスピーディな対応を実現するためには SaaS の活用が必要不可
ISIDテックブログ編集部です。今回は弊社社員が登壇するイベントを紹介します。詳細およびお申込みはリンク先サイトを参照してください。 techplay.jp ご興味あれば、ぜひ登録おねがいします。 基本情報 タイトル:Azureではじめるマルチテナント SaaS のつくり方 -変化に強い アーキテクチャ 設計・実装のコツ- 日時:2022/11/22(火) 19:00〜20:30 形態:オンライン開催 概要 変化の時代である今、DXに求められるスピーディな対応を実現するためには SaaS の活用が必要不可
はじめに こんにちは、 id:FM_Harmony です。 ラク スの一部サービスでは iOS 向けのアプリを提供していますが、 今回はそれに関連して、 iOS アプリ開発 のCI/CDについてまとめてみました。 これから iOS アプリ開発 のプロジェクトを始められる方、 既にあるプロジェクトにCI/CDを導入する方の参考になれば幸いです。 なお、「CI/CDとは?」といった部分に関しては、過去の記事に詳しいものがあるため、 そちらをご一読いただいてからこの記事を読まれますと、より理解が深まるかと思いま
こんにちは。クルーズ株式会社CTOの鈴木です。 以前の投稿で「 AWS Auto Scaling によるインスタンス管理に切り替えた話 」を話をしましたが、今回は、新規プロジェクトより管理画面でEC2ではなくコンテナでのサービス運用を開始した話について書こうと思います。 本番環境でコンテナ化を進めている理由 ローカル環境を含む開発環境でコンテナを利用するケースは多いですが、本番環境であえてコンテナを導入していない会社もあるのではないかと思います その中でも本番環境でコンテナを導入することのメリットについて
はじめに こんにちは、技術本部SRE部ZOZOSREチームの堀口/柳田です。普段はZOZOTOWNのオンプレミスとクラウドの構築・運用に携わっています。 ZOZOTOWNではSQL Serverを中心とした各種DBMSが稼働しています。 その中で検索処理における参照に特化された役割を持つデータベース群をReadOnlyデータベース(以下、RODB)と呼んでいます。これらは日々増加するZOZOTOWNのトラフィックに耐えられるよう定期的にオンプレミスサーバを増台することでスケールしています。 これらのROD
エンジニアの島です。AI戦略室でバックエンドシステムの開発をしています。 本記事ではPrometheusを利用して、独自のメトリクスを計測することで監視を効率よく行えることを紹介します。 背景 チームで作っているもの 社内共通基盤の活用 効果的な監視で得られるもの 問題の予兆に気付けるようになる 問題の原因特定につながる 時系列での傾向を把握できる Prometheusとは 思想 メトリクスの公開 custom metricsを追加しよう Prometheusで監視しよう custom metricsで計
こんにちは!Ltech運営チームの井上です。今回は2021年12月15日(水)に開催した「Kubernetesを用いたアプリケーション実行基盤の取り組み」についてレポートします。 lifull.connpass.com Ltechとは Ltech(エルテック)とは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベントです。特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開していく予定です。 LIFULLの全社アプリケーション実行基盤 KEEL について LIFULLではKubernetesベースのアプリケーショ
はじめに こんにちは、データプラットフォームサービス部でIoT Connect Gateway開発チームのTech Leadをしている 栗原良尚(@yoshinao) です。 前回の記事投稿からしばらく時間が経過してしまいました。 今回は、実際にRaspberry Piのセットアップならびに ICGWの設定、AWSにデータを転送するところまでご紹介したいと思います。 また、 2021年10月18日のニュースリリース でご案内しておりますように、IoT Connect Gatewayの新機能の提供を開始しま