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PostgreSQL」に関連する技術ブログ

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異種データベースの移行は多段階のプロセスであり、通常、評価、データベーススキーマの変換、データ移行、機能テスト、パフォーマンスチューニングなど、複数のチームにわたる多くのステップが含まれます。 IBM Db2 LUW から Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディション または Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for PostgreSQL への移行は、本質的に異種DBの移行であり、従前から用いられているこういった手順が必要
この投稿では、IBM Guardium でモニタリングするための Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディション のデータベースアクティビティストリーミング (DAS) をセットアップする手順を説明します。 ここでは IBM Guardium バージョン 11.5 を使用しています。 Aurora PostgreSQL 互換エディションは、 Amazon Aurora のスピード、信頼性、管理性と、オープンソースデータベースのシンプルさと費用対効果を兼ね備えた、フルマネージドの Pos
今回のテーマ データベースの開発や運用において、サービスが成長していくのは嬉しいですが、同時にシステムがその成長に対応できるように常に改善していかなければなりません。特に、「本来起こってはいけないデッドロックが発生した場合の対処方法」を共有しておくことは、問題が起きた時に役立つと思います。 そこで、今回は「 MySQL(InnoDB)でバルクインサート時にデッドロックが発生した場合に検討するべきこと 」について、お届けします。 今回のテーマ 結論 デッドロックの原因 デッドロックとは ギャップロックとは
Amazon Timestream は、高速でスケーラブルなフルマネージドの時系列専用データベースであり、1 日に何兆もの時系列データを簡単に保存および分析できます。Timestream は、直近のデータをメモリに保持しつつ、定義したポリシーに基づいてコストが最適化されたストレージ層に履歴データを移動することで、時系列データのライフサイクル管理にかかる時間とコストを節約します。 本投稿では、 バッチロード 機能を使用して、 Amazon Relational Database Service (Amazo
Amazon Aurora Limitless Database のプレビューを開始しました。Aurora Limitless Database は自動水平スケーリングをサポートする新機能であり、1 秒間に数百万件の書き込みトランザクションを処理し、1 つの Aurora データベースでペタバイト規模のデータを管理できるようにします。 Amazon Aurora リードレプリカを使用すると、1 つのデータベースインスタンスが提供できる上限を超えて、Aurora クラスターの読み込みキャパシティを増やせます
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 re:Invent ではキーノート以外にも多数のブレイクアウトセッションが実施されましたが、Youtubeにはそのセッションの多くの録画がアップロードされています。400以上のセッション録画があがっており、観やすいように技術ジャンルごと(例えばDatabaseとかServerless等)に分けて再生リストが作られています。ぜひre:Inventのキャッチアップにご利用ください。 – AWS Events
こんにちは、コミュニケーションIT事業部の瀧川です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 の12/13(水)の投稿です。 同期の石田と チームきなこ としてISUCON13に参加しました。(初参加) https://isucon.net/archives/58001272.html 競技終盤でアプリケーションを壊してしまい、 記録なし という悔しい結果に終わってしまいました。(T_T) きなこさん(石田の愛犬)、名前を借りておきながらかたじけない。。 ISUCONとは
こんにちは、コミュニケーションIT事業部の瀧川です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 の12/13(水)の投稿です。 同期の石田と チームきなこ としてISUCON13に参加しました。(初参加) https://isucon.net/archives/58001272.html 競技終盤でアプリケーションを壊してしまい、 記録なし という悔しい結果に終わってしまいました。(T_T) きなこさん(石田の愛犬)、名前を借りておきながらかたじけない。。 ISUCONとは
マイクロサービスアーキテクチャにおいては、個々が独立に選定したデータベースを持つ複数のサービスにまたがって、データの整合性を維持する必要があります。 そのための方法として、Sagaパターンと呼ばれる設計方法がありますが、Sagaでは分離性が欠如しておりLost Update等の異常が発生しかねません。 そこで本記事では、Sagaの分離性を高めるための実装におけるTipsを解説します。 目次 目次 はじめに 複数サービス間での整合性維持における課題 Sagaパターン Sagaを構成するトランザクション Sa
こんにちは、X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの中村です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 の12月8日の記事です。 皆さんはデータベースアクセスを行うアプリケーションの ユニットテスト やインテグレーションテストをどのように実施していますか?絶対の正解はありませんが、テストの効率性や正確性などを考慮して様々な工夫や検討がなされる領域だと思います。例えば次のような戦略があります。 データベースアクセス部分をモックにする 運用時のデータベースよりも
こんにちは、X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの中村です。 本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 の12月8日の記事です。 皆さんはデータベースアクセスを行うアプリケーションの ユニットテスト やインテグレーションテストをどのように実施していますか?絶対の正解はありませんが、テストの効率性や正確性などを考慮して様々な工夫や検討がなされる領域だと思います。例えば次のような戦略があります。 データベースアクセス部分をモックにする 運用時のデータベースよりも
はじめに 当記事について おまけ画像 コンピューティング Compute Engine コンテナ Artifact Registry Cloud Build Cloud Deploy Google Kubernetes Engine(GKE) データ分析 BigQuery Looker Dataproc Dataflow Pub/Sub データベース Bigtable Spanner Cloud SQL Firestore Memorystore サーバーレス App Engine Cloud Run f
こんにちは。 エンジニアの nobushi です。 RDBが必要な規模のデータを扱うWebアプリケーションを構築する場合、多少なりとも「検索」機能が求められるものだと思います。 しかし、この「検索」機能、要求事項の幅が非常に大きく、場合によっては実現がかなり難しいと思われることもよくあるんじゃ無いでしょうか。 「全文検索」はその代表とも思われるもので、機能自体はとてもメジャーなんですが、RDBだけでできることはそんなに多くありません。 そこで Elasticsearch のような全文検索エンジンを活用する
みなさんこんにちは、X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンターの鈴木です。 データベースに Amazon DynamoDB を採用しているWebアプリケーションを、 Amazon RDSを採用したWebアプリケーションにリプレイスしている際に、データ移行で苦戦したことを記事に残します。 背景 実現したいことと、苦戦したこと 実現したいこと アプリケーションとテーブル定義 苦戦したこと 解決方法 要点 DynamoDB→S3へのエクスポート 開発環境へのダウンロード、変換処理 RDSへ
みなさんこんにちは、X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンターの鈴木です。 データベースに Amazon DynamoDB を採用しているWebアプリケーションを、 Amazon RDSを採用したWebアプリケーションにリプレイスしている際に、データ移行で苦戦したことを記事に残します。 背景 実現したいことと、苦戦したこと 実現したいこと アプリケーションとテーブル定義 苦戦したこと 解決方法 要点 DynamoDB→S3へのエクスポート 開発環境へのダウンロード、変換処理 RDSへ