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PowerShell」に関連する技術ブログ

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こんにちは!クラウドインテグレーション部技術1課のイーゴリです。 この記事では、ドメインコントローラー(DC)をGUIで構築する方法をご紹介させて頂きます。 今回はAWSのEC2上で構築する予定ですが、OSの手順のため、オンプレミスの手順と変わりません。 なお、手順の中でDC構築の基礎知識も軽くご説明したいと思います。 GUIの方法を使うよりPowerShellやユーザーデータ(AWSの場合)で構築したほうが効率が上がるので、次の記事では、GUIの方法よりかなり早いDC構築方法(PowerShell /
こんにちはこんばんわ!末端冷え性な気がする、佐々木です! そして日々、業務効率化や自動化での改善に取り組んでいる皆さんお疲れ様です。 そんな皆さんの中でPythonを利用して改善に取り組んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 自分も以前Pythonでちょっとしたツール作っていました。(今も趣味半分でたまに作ります) しかし、せっかく作ったは良かったものの「 使ってもらう方のPCにわざわざPythonをインストールしてあげないと、、 」となると、これは めちゃくちゃめんどくさい 導入ハードルがぐーー
こんにちは、クラウドインテグレーション部 技術1課 宮形 です。 PowerShell を AWS CloudShell で操作する機会がありましたので、本BLOGでご紹介します。 概要 経緯 利用手順と解説 まとめ おまけ PowerShell のバージョンを 7.1 → 7.2 へ更新 概要 PowerShell は Windows で使えるシェルですね。説明は割愛します。 AWS CloudShell は、AWSマネージメントコンソールのブラウザ上から AWS コマンドラインインターフェース (AW
マネージド&セキュリティサービス部 セキュリティサービス部門 インシデントレスポンスチームの濱崎と戸祭です。 今回は、 前回 紹介したビジネスメールサービス「Microsoft Exchange Online」の監査ログについて、の後編となります。 前の記事( 前編 )ではログの種類と取得方法について説明しました。 後編ではログを記録しておくための設定方法について説明します。 目次 目次 前編の要約 ログの設定 Exchange Online Powershellへの接続 Unified Audi
マネージド&セキュリティサービス部 セキュリティサービス部門 インシデントレスポンスチームの濱崎と戸祭です。 今回は、Microsoft社がMicrosoft 365 (Office 365) 内で提供するビジネスメールサービス「Microsoft Exchange Online」の監査ログについて、不正アクセスの観点でお話します。 本記事は前後編に分かれており、前編ではログの概要と取得について説明します。 後編 ではログを記録しておくための設定について説明します。 はじめに Microsoft
こんにちは。クルーズ株式会社の鈴木です。 「 SHOPLISTの脱レガシーシステム 」の記事も4回目となりました。 私の所属する技術統括部の担当業務の一つに各開発部に所属するエンジニアに対する技術支援があり、その中でもローカル開発環境は昔から問い合わせが多く悩みの種でした。 今回は、インフラ構築のコード化の恩恵として、ローカル開発環境の構築ができたという話を共有していこうと思います。 当社のローカル開発環境の変遷 ~2011年頃 無し。 漢らしく開発環境、場合によっては直接本番環境を直接修正していた時代で
こんにちは、EC基盤本部SRE部ZOZOSREチームの石川です。 普段はZOZOTOWNのオンプレミスとクラウドの構築・運用に携わっています。 ZOZOTOWNには長い歴史がありますが、その中核を成すWebアプリケーションのアーキテクチャは、サービス開始当初から現在に至るまで大きく変わらず稼働しています。 一方で、インフラは少しずつ変わっています。高負荷となるセールやイベント時のスケールアウトするために、またハードウェアのライフサイクルに合わせる形で、物理サーバ → 仮想基盤 → クラウドと徐々に技術が変
こんにちは! クラウドインテグレーション部(CI部)技術2課の反町です。 Amazon FSx for Windows File Serverを構築してクォータなどの設定をする機会があったのですが、ところどころはまった部分があったので注意点を含めつつ、設定手順を紹介したいと思います。(以下、FSxと記載します) 構成図 FSx設定手順 1. FSx接続用EC2をドメイン参加させる 2. PowerShellからFSxに接続 2-1. Active Directoryのユーザーでログインする 2-2. 接続
はじめに デバイス管理に携わる全国の情シス担当の皆様、日々の業務お疲れ様です。コーポレートエンジニアリング部ファシリティチームの佐藤です。いわゆる”情シス”と呼ばれる役割のチームに所属し、社内インフラ(PCやネットワーク機器)の管理・運用に携わっています。 この記事では以前ご紹介した Windows 10ゼロタッチキッティング を活用しキオスク端末(マルチアプリキオスク)を導入した取り組みを紹介します。 目次 はじめに 目次 導入背景 シンクライアント端末の検討 課題1:キッティングとメンテナンス 課題2
はじめに AWS Tools for Windows PowerShell で S3 に対する操作をしたので、備忘録です。 記事目安...5分 はじめに サンプルコマンド S3 のオブジェクト情報を取得する オブジェクトを S3 からローカルにダウンロードする フォルダを対象とする場合 オブジェクトを対象とする場合 オブジェクトをローカルから S3 にアップロードする 参考 まとめ サンプルコマンド 各値を以下とする、コマンド例を記述します。 Key Value バケット名 hogehoge-bucket
はじめに こんにちは。SRE部BtoBチームの田村です。BtoBチームが担当してるサービスには、クラウドで構成されているFBZ、オンプレ環境で稼働しているブランド様の自社ECシステム支援事業もあります。その自社ECシステムでは、バッチ処理が多数稼働しています(執筆時点でバッチ214本)。 バッチ処理のスケジュールはWindowsのタスクスケジューラで管理しており、定期メンテナンスや新規サービスリリースの際に運用者が手作業でタスクスケジューラの設定を更新していました。 手作業を伴い、繰り返される要素もあった
エンジョイ AWS! サーバーワークス エンジニアの伊藤Kです。 今日の題材は「EBS」です。 皆さま、EBSといって思い浮かぶのは何でしょうか? 私は、恵比寿です。 神様か地名かビール名かは定かではありません。 Windowsで、同サイズの複数ドライブにそれぞれ紐づくEBSを知りたい こんな状態です。 Dドライブ 20 GB、Eドライブ 20 GB、EBSの方はデバイス名xvdfとxvdgが 20 GB です。 EBSのどちらがDドライブのもので、どちらがEドライブのものなのか。 Get-Partiti
こんにちは、WEAR部運用改善チームの三浦です。私たちのチームでは、WEARの日々の運用業務を安全かつ効率的に行えるよう改善を行っています。今回はバッチの定期実行に使用しているWindowsのタスクスケジューラーの運用改善について紹介します。 背景 WEARではバッチをWindowsサーバー上で定期実行させており、定期実行するために タスクスケジューラー を使用しています。WEARではバッチ実行用のサーバー(バッチサーバー)を用意しており、バッチサーバーへのアクセス権限を持つ人がタスクスケジューラーの設定
2020年6月25日のAWS CodeBuildのアップデートです。 AWS CodeBuildが追加のシェル環境をサポートするようになりました。 AWS CodeBuild Now Supports Additional Shell Environments AWS CodeBuildを利用すると、ビルド用コンテナが作成され、その中でShellが起動し、buildspec.ymlで定義したコマンドが実行されます。 どのShellが起動するかは、今までは指定できず、Linuxコンテナならsh、Window
こんにちは、開発部SREの田島です。私達のチームでは、JP1というツールをワークフローエンジンとして利用しています。JP1のジョブの監視は今まで外部にお願いしていましたが、異常が発生してからすぐ連絡してもらうことができない等の問題がありました。そこでJP1の機能とClojureで作成したスクリプトを組み合わせて異常検知の仕組みを作成しました。本記事ではJP1を使っている背景、並びに異常検知の仕組みをどのように実現したかについてご紹介します。 背景 JP1利用の背景 冒頭でも紹介しましたが私達のチームでは日