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Python」に関連する技術ブログ

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はじめに 皆さん、こんにちは!AIシステム部のS.Tです。 開発をする上できちんと考えなければいけないパス問題。 今回はPythonのパス解決法を考えてみました。 パス解決とは? 例えば次の例文を考えます。 import hashlibimport pandas このとき、importされる各モジュールは、実際にはディスクのどこかのファイルとして保存されています。 どこのファイルから読み込まれたかは、 __file__ 属性を参照すれば確認できます。 print(hashlib.__file__)# =&
カケハシの医薬品発注管理最適化領域の新規事業の開発を担当している木村です。今回は新しいサービスを構築する上で行った技術選定と実践方法の話をします。 技術選定に関しては、インフラ関連やライブラリなど選定した技術は多岐にわたるのですが、その中でも「なぜバックエンドでTypeScriptを導入したか」を中心にお話します。2つのチームでの技術選定に関わり、どちらもTypeScriptを導入するに至りました。2022/03時点では社内の5つのサービスでバックエンドTypeScriptが採用されていることを観測してい
こんにちは、RevComm の小島です。MiiTel Analytics のサーバーサイドの開発を主に担当しています。MiiTel Analytics は通話や会議の履歴・音声解析結果を集約し可視化する製品です。 MiiTel Analytics の画面例。録音再生、音声解析結果の閲覧などの機能があります。 MiiTel Analytics のサーバーサイドは Python で実装されており、Web フレームワークとして Django を利用しています。今回の記事では Django の ORM を利用して
はじめに この記事では、2021年10月に社内で開催したMLコンテストの利用データ準備に関する話をします。 本コンテストは検
こんにちは。Quipu という原価計算システムの開発をしている山田です。 最近まで原価計算システムのバックエンドのアーキテクチャを変更するプロジェクトをチームで進めていて、その中で Python プロジェクトに導入してよかった OpenTelemetry について共有したいと思います。 原価計算システムのアーキテクチャ変更に伴うパフォーマンス懸念 OpenTelemetry について OpenTelemetry の導入 必要になったライブラリ API や SDK 周りのライブラリ トレース情報を任意のサー
はじめに 2月14日から25日までの2週間、NTTコミュニケーションズのインターンシップに参加させていただいた八木です。普段は大学院で画像処理の高速化に関する研究をしています。インターンシップでは技術コースのうち「 AI/MLシステムとの統合を志向した、メディアAI技術の研究開発 」ポストに応募しました。全日リモートでの参加で、joinしたチームのマルチA100 GPUサーバなどを用いて画像認識モデルを学習し、NTT Com で独自に構築しているデータセットでその性能評価をしました。この記事では、その体験
こんにちは、SWX3人目の熊谷(悠)です。 CloudFormation(以下CFn)に使用するテンプレートファイルをプログラムで読み込んで色々するツールを作りたくなる事は往々にしてあると思います。 また、CFnには必須とも言える便利な組み込み関数が用意されています。 問題 通常、PythonでYAMLを読み込む場合はPyYAMLやruamel.yaml等を用いて解析しますが、 !RefなどのCFn独自の組み込み関数の短縮形を表す感嘆符("!")から始まる文字列は、タグ1としてYAMLで定義されているため
こんにちは、XI本部 クラウド イノベーション センターの柴田です。 本記事では Cloud Native Buildpacks の主要なBuilderの調査を行います。 Cloud Native Buildpacksとは 主要なBuilderの紹介3 gcr.io/buildpacks/builder 概要 GitHubリポジトリ Stack Build image Run image Buildpack heroku/buildpacks 概要 GitHubリポジトリ Stack Build imag
こんにちは、XI本部 クラウド イノベーション センターの柴田です。 本記事では Cloud Native Buildpacks の主要なBuilderの調査を行います。 Cloud Native Buildpacksとは 主要なBuilderの紹介3 gcr.io/buildpacks/builder 概要 GitHubリポジトリ Stack Build image Run image Buildpack heroku/buildpacks 概要 GitHubリポジトリ Stack Build imag
こんにちは! 技術広報の yayawowo です。 ラク スでは、CMでお馴染みとなってきました 楽楽精算 をはじめ、数多くのプロダクトを開発及びご提供させていただいております。 今回はプロダクト開発に携わる「 ラク スのテッ クリード 」の皆様に、 チームでの役割とは? テッ クリード /リードエンジニアの魅力とは? 好きな技術、おすすめの技術書とは? 今後挑戦したいことは? などなど、ざっくばらんにインタビューさせていただきました! 今後、テッ クリード /リードエンジニアを目指している方の一助となれ
こんにちは。ソフトウェアエンジニアの江良です。 普段は Web アプリケーションのコードをせっせと書いて暮らしているのですが、AI Lab の誕生に伴い、 機械学習 を専門とするエンジニアと協業する機会も増えてきました。 今回は、 機械学習 の研究開発プロジェクトで導入した Streamlit という フレームワーク について紹介しようと思います。 Streamlit とは Streamlit は Python で Web アプリケーションを作成するための フレームワーク です。 機械学習 エンジニアやデ
こんにちは、SWX3人目の熊谷(悠)です。 Web UIが無く(≒ユーザーに承認させる画面が出せない)、API キーでの認証にもしたくなかったので、サービスアカウントが使いたい。 ただ、サービスアカウントを使った実装方法はあまり無かったので認証情報の作成手順と併せてまとめました。 PythonでGoogleグループからメンバーのメールアドレス一覧を取得する例は末項に載せていますのでそちらをご参照ください。 前提 設定は全て、組織の管理者ユーザー※にて作業しています。 ※「ユーザー」>「管理者ロールと権限」
はじめに ローカル汚したくないマンの佐々木です。 しばらくDockerを使っていながらも、インテリセンスを効かせるためであったり、デバッグするためにローカルにnodeを入れたり、pythonを入れたりしていました。 これってDocker使ってる意味薄くない?と思いつつ、作業は進めないといけない…という葛藤の中、ずるずるとここまできてしまっていました。 今回は、開発に必要なものは全てコンテナに入れ込んで、クリーンなローカル環境を維持する VSCode Remote Containers を活用し
エンジニアの島です。AI戦略室でバックエンドシステムの開発をしています。 本記事ではPrometheusを利用して、独自のメトリクスを計測することで監視を効率よく行えることを紹介します。 背景 チームで作っているもの 社内共通基盤の活用 効果的な監視で得られるもの 問題の予兆に気付けるようになる 問題の原因特定につながる 時系列での傾向を把握できる Prometheusとは 思想 メトリクスの公開 custom metricsを追加しよう Prometheusで監視しよう custom metricsで計
※この情報は2021/12/17現在のものです。 はじめに 本記事は、これから Github Actionsの導入を検討している方に向けて記載しております。 最近業務で GitHub Actionsを使うようになりましたので、その中で勉強してわかったことをつらつらとまとめます。 詳細な仕様につきましては GitHub公式サイト のドキュメントが充実しておりますのでそちらをご確認ください。 背景 弊社スタンバイでは現在、CI/CDツールとしてJenkinsと AWS CodeBuildをメインに利用しており