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Python」に関連する技術ブログ

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企業システムである以上、品質の担保は大事な要件です。そしてそれを支えるのは十分なテストになります。REST APIは一見するとHTTPアクセスになりますのでテストは何でもできそうですが、やはり専用のライブラリを使う方がコード量も短くて済みます。 apickli/apickli Node.js向けに作られており、Node.jsでよく使われているテストフレームワークCucumber.jsと組み合わせて利用できるフレームワークとなっています。Featureは例えば次のように記述されます。 Feature: Ht
こんにちは。おうちハッカーの石田です。 いつもはおうちハックネタばかりですが、今日は人工知能関連の話題です。 今日2015/11/10、Googleが自社サービスで使っているDeepLearningを始めとする機械学習技術のライブラリを公開しました。 TensorFlow という名前で、おそらくテンソルフローと呼びます。 テンソルは、数学の線形の量を表す概念で、ベクトルの親戚みたいなものです。それにフローをつけるということは、そういった複雑な多次元ベクトル量を流れるように処理できる、という意味が込められて
こんにちは。VASILYでインターンとして働いている永井です。大学では統計の研究をしていて、VASILYでは主にデータ分析に取り組んでいます。今回は先月の10月13日にβ版で提供開始となったGoogle Cloud Datalabを試してみたので、その紹介をしたいと思います。 1.Cloud Datalabとは? 2.準備 3.Notebookの作成 4.BigQueryからのデータ取得 5.取得したデータの可視化 という流れで紹介していきます。   Cloud Datalabとは?   Cloud Da
こんにちは、2015年入社の橋本です。 re:InventではAWS Lambda(以降Lambda)が色々とアップデートされましたね。 個人的にテンションが上がったのはPythonへの対応とスケジュール実行の2つです。 Python対応が発表されてからというもの、早くPythonでLambda Function実装がしたくて仕方なかったので、今回の記事ではアップデートを盛り込んだLambdaの実装ネタをご紹介したいと思います。 お題 まずは実装するネタについて説明します。 ELBのお供によく使われる A
ここ数年、決済APIが熱いです。APIで提供することで手数料もごく安く、かつすぐに自動化ができるようになります。Eコマースはもちろん、デジタルコンテンツや会員定額決済など様々な使い方が考えられるでしょう。 WebPay とにかくシンプルに決済できるサービスです。PHP/Ruby/Python/Java/Node.jsなど多数のプログラミング言語向けにライブラリが提供されています。スタータープランであれば月額固定費はなく、3.25%の手数料のみとなっています。 coincheck payment ビットコイ
CTOの山田です。 毎度管理画面に運用向けの集計画面を作るの面倒だなと思って、少し前にre:dashを導入しましたのでご紹介致します。 re:dashとは データベースを可視化するためのpython製オープンソース。データソースはMySQL、PostgreSQLからGoogle BigQuery、Redshiftまで幅広くサポート。githubは こちら Redshiftの パートナー としてオープンソースで唯一(私が見た限りでは)認定されています。 環境構築 AWS上に構築されるのであればAMIが用意さ
Web APIのフォーマットとしてJSONの採用が増えています。JSONは軽量な記述言語で手軽に扱える反面、そのデータ内容に対する保証がしづらいのが問題視されています。そこで注目を集めているのがJSONの構造を定義するJSON Schemaです。JSONデータに対して型やメタ情報を付与することでフォーマットに対するルールを追加します。 JSON Schemaは現在仕様として策定が進められています。詳細は JSON Schema and Hyper-Schema にて確認することができます。 今回はJSON
こんにちは、上津原です。 前回はpepperくんをソケット通信を利用して遠隔で動かしました。今回はQimessaging.jsを利用して、ブラウザから動かせるようにしてみました。 Qimessaging.jsの最新版は こちら で入手する事ができます。 作るにあたって、 こちらのQiita記事 を参考にさせてもらいつつ、個人的に欲しいなって思っていた、オートノマスモードのON/OFFや、スリープのON/OFF、ビヘイビアの実行などを実装してみました。 作ったものは以下です。初めてBootstrapとか触っ
こんにちは、ネクスト リッテルラボラトリーの清田です。 最近、pepperくんにコンシェルジュ的なことをやらせてみたい、と思って触り始めています。 ただ、pepperくんにデフォルトで搭載されている音声認識エンジンですが、 まだまだ精度がいまいち といったところで、pepper開発者の皆さんも苦労されているかと思います。 もちろん、Speech Reco.ボックスで認識させたいことばをすべて登録しておけば精度は出せますが、やはり地名や駅名なども認識させたいところです。 そこで、今回は rospeex とい
  先日 ThoughtWorks社 から最新の技術動向をまとめた Technology Radar の2015年1月版が発表されました。 このTechnology Radarですが毎回、 『技術』 『ツール』 『プラットフォーム』 『言語・フレームワーク』 と4つの領域に分けて紹介しており、絶賛流行中もしくは今後注目されるテクノロジーなどが紹介されています。 今回はそんな 『言語・フレームワーク』 の領域から厳選した11の注目テクノロジーを紹介します。 はじめに 各テクノロジーは 『Adopt』 『Tr
こんにちは、上津原です。 缶コーヒーのテレビCMでもPepperくんを見るようになって、なんだかPepperくん変なタレントみたいな立ち位置になってきてますね。 というわけでまたPepperの話題です。 遠隔で色々喋らせたい Pepperの開発をやっていると、インストールしておいたものしか動かせないのにやきもきしてきます。 なので、PepperとMacをつないで、こっちからテキストをを送ればそれを喋るようにしてみました。 pythonで書きます。 基本は普通のソケット通信のコードと同じです。サーバーサイド
こんにちは、上津原です。 最近はpepperを触っています。少しずつpepperのアプリケーションを開発するにあたって気づいた点などを紹介していこうと思います。 pepperとは? pepperは、ソフトバンクロボティクスから出ているロボットです。TVCMなどで見たことがある人も多いと思います。 pepperはChoregraphという統合環境を使ってアプリケーションの開発ができます。Choregraph内ではpythonを使ってより詳細なロジックの作成ができます。 pepperにおけるDialogとは?
紹介 株式会社ネクスト 金融グループでシステムエンジニアとして勤務している金成奉です。 近年多くの企業が、POI (Point of Interest、位置情報) やGIS関連データ(区画ポリゴン、道路のラインなど)を扱うようになりました。 GIS関連データを扱う際、システムエンジニアが最初に接するのが、空間データベースです。 何年か前からGIS関連オープンソースは、UbuntuOSに最適化され、世界の開発者達もUbuntuOSを利用する傾向が強くなり、日本の企業で一番多く使われているCentOSでは、コ
最近サーバーワークスに入社しました、前田と申します。 「ブログをどんどん書くように」とのことでしたので、部署内の方々のお知恵を借りつつ、ビッグウェーブに乗ってみました。 巷で「カツカレーが3,500円」と話題になっています。 そこで、「3,500円で何ができるか?」と、考えて、弊社は代表自らAWSと運命を共にすると明言している会社ですので、3,500円でAWSをどこまで使えるかを検証してみました。 想定した構成は、いわゆるLAMP構成(Linux,Apache,MySQL,Perl/PHP/Python)
こんにちは、株式会社ネクスト 清田です。 ネクストでは、HOME'Sをはじめとしてネクストが提供する情報サービスに新たな価値を加えるため、膨大なデータベースから最適な情報を提示する検索技術や、潜在的なニーズを抽出して一人ひとりにぴったりな情報を提供するレコメンデーション エンジンの研究開発に日々取り組んでいます。このブログでも、オープン ソースの全文検索エンジンSolrの拡張などの活動を紹介してきています。 今回は、情報検索やレコメンデーションの研究を行う上でどうしても避けられない、「評価」にまつわる話題