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品質管理」に関連する技術ブログ

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タイミーの矢尻、須貝、razです。 ソフトウェアテストに関する国内最大級のカンファレンス「JaSST (Japan Symposium on Software Testing) ‘24 Tokyo」が2024/03/14、15の2日間にわたって開催されました。 jasst.jp 登壇時の様子 今回は我らがGo AkazawaとYorimitsu Kobayashiも登壇!その応援も兼ねてQAコーチ、エンジニア、スクラムマスターの3名が参加。世界中で開催されるすべての技術系カンファレンスに無制限で参加できる
はじめに WINTICKET のWeb版(以降、WINTICKET Web)の開発を担当している鍛冶 ...
「製造DX」は幻想か。製造業AIの今と展望 2021.5.28公開 2024.2.16更新 概 要 サービス業に次いで高いGDP(国内総生産)を占める製造業。AIを含むIT活用の遅れなどを背景に国際競争力の低下が懸念されていますが、各種作業を効率化させ、さらには品質向上に向けた方策として、製造DXの名の下、特に製造現場にAIが活発に導入されるようになってきています。製造業におけるAI活用の現状や今後への期待、実際の活用事例などについて紹介します。 目 次 ・ なぜ、製造業でAIが求められるのか。そのメリッ
初めまして。MLデータ部データ基盤ブロックの小泉です。 本記事ではGartner社から提唱されたActive Metadata Managementに着目し、BigQueryのCompute費用を削減した方法についてご紹介します。 目次 目次 Active Metadata Managementとは 結局どんなことを行なったのか、ざっくりまとめ Compute費用のpricing modelとReservationについて pricing model Reservation Metadataを使用して最安
プロダクトの開発方針 開発体制 1. スモールチーム開発 2. 毎日リリース可能な体制 3. CRMツールを活用した施策検証 4. CopilotやChatGPTなどの生成系AIを活用 5. M3 Maxの導入 まとめ こんにちは!クラシルリワードで開発責任者をしている funzin です。 この記事ではクラシルリワードの開発体制についてお話ししていきます。 カジュアル面談や面接でどのような開発体制かを聞かれることが増えてきたため、こちらに記事としてまとめていきます。 プロダクトの開発方針 クラシルリワー
こんにちは、Insigt Edgeで働いているデータサイエンティストの藤村です。 画像認識モデル開発に携わっています。 今回は、画像上の異常検知において一般的な問題である学習データ不足に着目し、その解決方法としての画像生成AI活用について解説します。 異常検知の現場課題とその重要性 品質管理における製品の微細なキズや欠陥の検出は非常に重要です。これらを解決する手段の1つとして画像認識による欠陥の異常検知がよく使われます。しかしながら、これらの欠陥は非常に稀であるため、「異常あり」の画像データを十分に集める
はじめに 初めまして、株式会社スタンバイSQG(Search Quality Group)の前川と申します。 SQGのミッションは検索品質の評価で、評価結果をプロダクト開発にフィードバックしています。 また、私は組織の中で別の役割を担っており、その1つにKPIの品質管理があります。この業務の目的は、組織の意思決定を安定的にサポートすることです。 本記事では、この「KPIの品質管理」において工夫した、Redashのデータ出力をより簡便にするための取り組みを紹介いたします。Redashを活用されている方には、
はじめまして、QAコンサルタントのアイネイドです。 私はソフトウェア開発と開発プロセスに関する仕事を何十年もしてきました。昨年ソフトウェア品質保証に興味を持ち転職したのですが、その過程で初めて「JSTQB」というソフトウェアテストの資格があることを知りました。 今回のブログでは「JSTQB Foundation Level」の問題を解かせてみる実験を行ってみました。ChatGPTがどれだけ正確に問題を解けるか、興味深い結果が待っていますので最後までお付き合いいただければ幸いです。 1. ChatGPTに試
みなさん「品質」という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますでしょうか?パッと思いつくのは、品質が高い、低い、という言葉くらいでしょうか。
はじめに QAグループのokapiです。 前回の記事では「 QA業務の認知度向上 」というタイトルで、 QAが案件に参画してどのようにQA作業を行っているかを記載しました。 今回は、私が最近ネイティブアプリの案件を多く担当していることもあり、 「ネイティブアプリのQA業務の特徴」について書きたいと思います。 ネイティブアプリのQA業務について 基本的なQAの設計では、テスト範囲(テスト対象/対象外)を明確にしたテスト観点を作成し、 その観点に基づいてテストケース(前提条件・手順・期待値)を作成していきます
こんにちは! RevCommのフロントエンドエンジニアの楽桑です。 フロントエンドパフォーマンスチューニングを経験した方ならご存じのとおり、レンダリング効率は常に重要です。データをスピーディかつ効率的に画面に表示することは、フロントエンド最適化の核心です。 本記事では、すでにリリースされているプロジェクトにおいて、コードの変更を最小限に抑えつつ、効果的なテーブルパフォーマンスチューニングをどのように実施するかをご紹介します。 背景 僕が担当しているプロジェクトでは、システム内に配置された2つのインタラクテ
はじめに KINTOテクノロジーズでQAグループFEチームのリーダーをしている遠藤です。 普段、私の作業としてはKINTOテクノロジーズで開発しているKINTO Webサイトのフロントエンド部分について、複数のプロダクトやプロジェクトからQA案件を確認させてもらい、各QA担当者の作業の割り振りや管理をしています。 作業をしているとQA内部だけでなく開発側の方々とお話しする機会も多く、今回は雑談をしている時に、 「なぜQAをやるのか?」 という質問があがり、こういう場をいただいたので私なりの思いを書いてみよ
このブログは 2020 年 9 月 21 日に Cher Simon (プリンシパルパートナーソリューションアーキテクト) によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 多くの組織は、単一の AWS アカウントでクラウドジャーニーを開始し、規制、コンプライアンス、セキュリティ、またはコスト追跡の目的で、徐々に マルチアカウント環境 にクラウド活用を拡大していきます。組織はしばしば、高可用性、スケーラビリティ、パフォーマンスのために、 AWS グローバルインフラストラク
テストの範囲や深さをどこまでカバーするべきかは開発者にとって常に難しい課題です。完全なテストを書くことは困難であり、バランスを見つけることが求められます。 この記事では、テストケースの品質を担保する手法としてMutation Testingを紹介します。 Advent Calendarもやってるので読んでみていただけると嬉しいです。 カケハシ Part 1 Advent Calendar 2023 カケハシ Part 2 Advent Calendar 2023 Mutation Testingとは Mu
この記事は、 Finatextグループ10周年記念アドベントカレンダー の10日目の記事です。昨日は關さんが「 法人向けPCのスマートな買い方 」という記事を公開しています。 こんにちは!FinatextでQAエンジニアをしている狩野(かりの)です。 7年くらい前からQA(Quality Assurance 品質保証)エンジニアを名乗り、ゲーム → AI医療機器 → ヘルスケアDX → 金融と全然異なる業種を渡り歩いた私が「他業種に1人目QAとして飛び込むときのマインドセット」について語ります。 これから