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品質管理」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部の松本です。 普段はデータ基盤や機械学習システムの構築を行なっており、Google Cloud 認定トレーナーとしてトレーニング提供もしています。 クラウドエース データソリューション部 について クラウドエースのITエンジニアリングを担う システム開発統括部 の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのが データソリューション部 です。 弊社では、新たに仲間に加わってくださる方を募集して
はじめに こんにちは、LuupのQAチーム所属のかすみです。 手動でQAを行っているといつかは「自動化」という観点が出てきます。 品質を担保するにはQAの範囲は広い方がいいと思っています。 ただ、手動で全てをやるには限界があります。(物理的にもそうでなくても) そこで、その負担を軽減できる「自動化」を導入するQAチームは少なくありません。 Luupのモバイルアプリの自動化チームも立ち上げ期間を経て最近運用フェーズに入ってきましたので、今回は自動化について紹介したいと思います。 そもそもの背景 モバイルアプ
こんにちは、MNTSQでエンジニアをやっている平田です。 先日、「生成AI時代のリーガルテック」という題目でお話させていただきました。 generative-ai-conf.connpass.com 合計240名の方にご参加いただいたとのことで、ご視聴いただいた方々、ありがとうございました。 本稿で簡単に内容を紹介させていただきます。 発表資料 speakerdeck.com パネルディスカッション テーマ1: リーガルを扱う上で難しいこと/それに対して工夫していること リーガルテック業界全体でいえば弁護
はじめに 株式会社ビットキーでQAをしているやきょ(@yakyo_824)と申します。 前回、こちらの記事では大枠としてQA組織がどういう変遷をたどったかについて説明しました。 その中で別記事にて公開予定としていた「組織体制変更における取り組みや課題と、それをどう乗り越えたか」について、この記事で話していきたいと思います。 対象読者 -他社のQA組織状況に興味がある方 -他社のQA組織に関する課題とその解決に興味がある方 QAチーム設立の背景と、その初期 ビットキーは創業後、いち早くアウトソーシングを活用
はじめに 「イベントストーミング」x「BDD / TDD」x「DDD」x「モブプロ / ペアプロ」を活用して開発プロセスの改善を試みた結果、得られた知見と個人の所感をまとめた記事になります。 実際に活用してみて得られた成果・知見、シナジーについてまとめています。 対象読者 イベントストーミングやBDDに興味がある方 モブプロやTDDを使ってより良いプロセスに昇華させたい方 実装チームだけでなく、ビジネスステークホルダーやQAチーム、UIUXチームなどと強調して開発を進めたい方 開発と議論しながら評価を進め
本記事は、2024 年 7 月 5 日に公開された記事「 Empowering Manufacturing Innovation: How AI & GenAI Centers of Excellence can drive Modernization 」を翻訳したものです。 はじめに 機械学習(ML)、人工知能(AI)、生成 AI(GenAI)などのテクノロジーは、労働力を強化しながら、効率的で持続可能な製造業の新時代を切り開きます。AI を製造業に適用できる領域には、予知保全、欠陥検出、サプラ
こんにちは。最近、開発者⇒テストエンジニアとなりました、だいだいです。 早速になりますが、皆さんは「2038年問題」ってご存じでしょうか? え、「2000年問題」じゃないの? と思われる方もいらっしゃると思いますが、違います。「20”38”年問題」です。 今回は、昔大きく話題になった「2000年問題」よりも深刻になり得そうな「2038年問題」について、他の似たような事象を踏まえつつ説明していきたいと思います。 「2000年問題」について覚えていますか? かつて20世紀末の世間を大きく騒がせた「2000年問
RAKUS Tech Conference 2024とは? 開催概要 開発本部長メッセージ RAKUS Tech Conference 2024の見どころ 本イベントを視聴・参加するメリット!! 申込特典! タイムテーブル 過去のRAKUS Tech Conference RAKUS Tech Conference 2022 RAKUS Tech Conference 2023 参加者からのフィードバック ご参加お待ちしております! 技術広報のyayawowoです! 今年も ラク ス開発本部主催の技術カン
はじめに ビットキーのSoftware QCチームでは「プロダクト仕様書」を作成する取り組みを行なっています。 この活動は昨年末からトライアルとして始まりました。 現在では、Software QCチームの中にソフトウェアの仕様を明文化するチームが立ち上がり、活動が始まっています。 通常、仕様書はソフトウェアの開発プロセスに関与する関係者によって作成される文書です。 プロダクト仕様書の作成を担当するチームは企業によって異なると思いますが、ビットキーではテストプロセスの支援を行う立場であるQCが担当してい
はじめに 今回は2023年5月16日に株式会社ビットキーに入社しました、Software QA所属の勝瀬隆一が担当します。 この記事を通じて、一人一人が日々のコミュニケーションに繋がる小さなことから意識を持ち、 会社、チームの雰囲気を明るくポジティブなものにしていただきたいと思い綴りました。 読み終えた後、会社やチームの雰囲気を良くすることにおいて、まずは本記事に記載されているコミュニケーションテクニックだけでも行ってみてほしいと思っています。 Software QAという組織の文化 私が所属するSoft
はじめに 2024年7月10日の記事は、2023年3月に入社しましたSoftware QAチーム所属 takumi_sakao が担当します。 私は、弊社が提供するworkhubやhomehubといったサービスのソフトウェアテストに従事し、テスト分析〜テスト完了までを担当しています。 2023年10月頃からは、上記のテスト活動に加えて、Software QAチーム全体のテスト活動における品質管理(QC)も担当しています。 https://www.workhub.site/ https://www.home
みなさん、こんにちは!製造業のお客様を中心に技術支援を行っているソリューションアーキテクトの山田と新澤です。 AWS Summit Tokyo が 2024 年 6 月 20 日(木)、21 日(金)の 2 日間、幕張メッセにて開催されました! 大盛況のまま無事イベントを終えることができました! 製造業向け展示ブースでどのようなデモが披露されたかについては以下の予告ブログもご参照ください。 AWS Summit Japan 製造業向け展示の見どころ紹介! 今回はその中から、「製造現場の IoT データをパ
ソフトウェア品質の向上に向けた活動は終わりの無い、息の長い取り組みです。 活動の成果を出すためには開発現場任せにせず、計画的・組織的なプロセス改善を行う取り組みが王道です。 本書では、そのような取り組みに活用できるテストプロセス改善モデルの一つ、「TPI NEXT」の概要をご紹介します。 テストプロセス改善の課題 テストプロセス改善には下記に示すような課題があり、必要性は感じていながらもなかなか思うように進まないのが実情です。 コスト、リソース、スケジュールの制約のため、テスト実施が優先されてプロセス改善