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品質管理」に関連する技術ブログ

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こんにちは。QAグループ所属のQAエンジニア松谷(まつや)です。 LIFULLでは新卒エンジニアに27日間の研修を行なっています。 その研修の中で、 丸一日を使ったテストワークショップ も行われています。 今回はそのテストワークショップについてご紹介します。 キーワードは「テストを考えられる」 です。      LIFULLの開発体制とQAグループについて まずは認識を合わせるためにLIFULLの開発体制とQAグループの業務について説明します。 LIFULLでは月に200件ほどの施策がリリースされています
守れ、農業。AIが描く第一次産業の進化像 2021.4.27 概 要 日本の第一の産業、その一つが農業です。農業を始めとするレガシー産業は、AIとの相性が良いと言われていますが、農業には従事者の高齢化や新規就農者の不足などの慢性的な課題があることも事実です。 様々な分野での活用が進み、新たな市場価値を生み出すテクノロジーとして期待されるAIは、これらの課題を解決できるのでしょうか。今回のコラムでは農業における課題を見た上で、今まさに進化するAIの農業分野への活用事例を見ていきます。 目 次 ・ 農業が抱え
はじめに こんにちは。インフラエンジニアの gumamon です! 〇aaS、コンテナ、 オーケストレーション 。インフラ界隈でも便利なツールが普及しつつある昨今ですが、根強く使われ続けているのが シェルスクリプト です。 シェルスクリプト の用途は 主に「シェルコマンドの自動実行(とエラーハンドリング等)」であり、インフラエンジニアとしては業務効率化のツールとして重宝する一方、事故(バグ)が発生してしまうと重大な障害につながる危険なものでもあります。 今回は、これを(初心者でも)比較的安全に書けるように
はじめに こんにちは。気がつけば4月でZOZOTOWNに関わって9年目を迎えるSRE部の横田です。普段はSREとしてZOZOTOWNのリプレイスや運用に携わっています。 本記事ではGoogle Cloud PlatformでShared VPCを採用し全社共通ネットワークを構築した背景とその運用方法について説明します。 ZOZOTOWNとパブリッククラウド専用線 まずはZOZOTOWNとパブリッククラウドを接続する専用線について説明します。 数年前まではZOZOTOWNを支える基盤は、ほぼ全てがオンプレミ
こんにちは、 アプリケーションエンジニアとして働いてます。キムと申します。 今日はこの最近経験したことの中で、アプリケーションを開発する途中や、リリース後にコードベースを管理する時重要なことの一つ「品質管理」について経験したことを共有したくて記事を準備しました。 背景 去年は新しく配属されたPJでアプリケーションの基盤から作るチャンスを頂きました。 当時、個人的にLintを投入したい思いがあったので、Go言語で最もよく使われていたgolangciというツールの基本的な部分を使えるように設定を行いました。
みなさんこんにちは、メドレーの QA エンジニア かみむら です。 入社して間もなく 1 年になります。 CLINICS 開発チームの QA 活動を行っています。 私自身の経歴としては、テスト・品質関連業務に足を突っ込んでから早 20 年になろうとしています。 2020 年はメドレーの QA エンジニアが一気に 0 名 →2 名になりました。 先日 Magic Pod 導入の記事 を公開した米山とはかつての同僚でもあります。 現在は別々の部署に所属していますが、お互い得意分野を発揮しつつ時折情報交換や相談
こんにちは。武田( @tkdn )です。今日は「納得度の高いプロダクト開発とは何だったのか」というお題で開発チームが現場でどう変わろうとしているかという話をします。 簡潔に申し上げれば、技術的な取り組みを推進するものの直接事業目標にコミットできていなかった開発チームが、プロダクトマネージャー・プロダクトオーナーの役割を部分的に剥がして目標となる KR に対してコミットできる開発チームへと変わろうとしている話になります。 「納得度の高いプロダクト開発」という言葉自体かなり主語が大きく、人それぞれの主観でとら
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム部の歌代です。 普段はZOZOSUITやZOZOMATといった計測系プロダクトの「計測」に関わる部分の検証や、新規プロダクトに必要なデータ集め、また精度検証などサービス構築から、UI/UXの分析・評価など幅広く業務を行っています。 2020年2月にリリースした足計測ツール、ZOZOMATでは足のサイズをスマートフォンで測るという新しい体験をサービスとして提供開始しました。新たな体験にも関わらず、事前に工夫をすることで、使い方に関するユーザーからの問い合わせ件数を大
QAグループの星野です。 昨年の2020年11月に公開された『LIFULLのQAの取り組みについて』にてQAグループの主だった活動について紹介されました。 本記事では、こちらで概要だけ紹介されている"リリース前リスク分析を起点としたQAのアクション"についてご紹介致します。 QAが プロジェクトメンバーとして参画していないプロジェクト を対象とした取り組みになります。 www.lifull.blog また、今年2021年1月にはそれらの活動の中からテスト計画の作成を行う『テスト計画コンシェルジュ』について
はじめに MSP技術推進部の基幹化推進チームの池田( @ikeponsu )です。 私達のチームでは、 マルチサイズプラットフォーム事業(MSP) におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを行っています。その取り組みの1つに、ケアラベル作成自動化システムの開発・導入があります。 このケアラベル作成という業務ですが、元々は人の手で1つずつ行われていたものでした。以前書いた「 Go言語でケアラベル発行の自動化 」の記事の中ではプロトタイプの紹介をしましたが、今回は実際にプロダクトで使われる様
こんにちは。 サーバーサイドエンジニア兼QAエンジニアの福山です。 QAチームでは、生産性高く、高品質なサービスを安定して提供するために テスト自動化基盤の構築を進めてきました。 自動テストのツール選定 自動テストの開発 自動テストの運用 の3本立てで、これまでに、自動テストのツール選定と開発についての記事を書かせていただきました。 QAチームの自動テスト推進 〜自動テストのツール選定編〜 QAチームの自動テスト推進 〜自動テストの開発編〜 自動テストのツール選定の結果、弊社では、 Bucky を使うこと
はじめに MSP技術推進部の基幹化推進チームの中嶋です。 私達のチームでは、 マルチサイズプラットフォーム事業(MSP) におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを行っています。その取り組みの1つにAndroidを使って、検品結果を記録するアプリの開発・導入があります。 実はこの施策は約2週間で開発されたものです。今回のブログではどうやって短期間でリリースできたのかを紹介します。 開発の背景 検品検寸アプリ誕生のきっかけは、製品の販売前の検品にかかる時間を効率化したいという声からでした。
はじめに はじめまして。 ラク スの iketomo (いけとも) と申します。 弊社のオフショア開発拠点( ラク ス ベトナム )は2014年に新規で立ち上がり、今期で7年目に突入してます。 私は4年目~6年目までの3年間を拠点長として ベトナム 現地で務めさせていただき、今年6月に帰任させていただきました。 私自身 ベトナム では色々と楽しいことや、苦労したこともありました。 そこでの実体験・経験を踏まえたお話をさせていただきます。 ネット記事を漁ればオフショア開発に関する記事は散見されると思います。
トマト画像物体検出データセット『Laboro Tomato』を公開 2020.7.15 CTO 藤原 弘将 機械学習エンジニア ロマン・トリグベンコ 概 要 Laboro.AIはこの度、トマトの画像物体検出データセット『Laboro Tomato』を公開いたしました。以下では、開発・公開に至った背景や内容、期待される用途などについてご紹介いたします。 目 次 ・ 農業の現状とAI活用 ・ Laboro Tomatoについて  ・ アノテーションの基準について  ・ データセットの構成 ・ Laboro T
こんにちは。2020 年 5 月にエンジニアとして入社した中畑( @yn2011 )です。 毎日ポイント の開発チームで TypeScript や Go を書いています。 今回は、なぜ私が mediba に入社したか、実際に入社してみてどうだったか、また、原則在宅勤務体制下でのオンボーディングを経験してどうだったか、について書いていきます。 なぜ入社したか 別の企業からも内定を頂いていたため、どちらの内定を承諾するのが自分にとってベストなのか悩みましたが、最終的には、mediba と配属チームの文化が決め