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Ruby on Rails」に関連する技術ブログ

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はじめに みなさん、こんにちは。エンジニアの新居です。 今回は 2021 年新卒入社のエンジニア 5 人に対し、 新卒研修 を終えてからこれまでにプロダクト開発業務を進めている中で、どのように新卒研修が活きているのかを振り返ってもらおうという座談会の様子をお送りしようと思います。 今までブログでお伝えしてきた新卒研修はメンター側の立場で書かれていましたが、当時メンティーだった 2021 年新卒メンバーの紹介をしながら、初めての試みとしてメンティー側はどのようなことを当時考えていたのかをお伝えできればと思い
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部 WEAR部 SREの和田( @wadason )です。普段は 「ファッションコーディネートアプリ WEAR」 のSREとしてクラウドの運用やリプレイスをおこなっています。 WEARはサービス開始から10年が経ち、クラウドやオンプレミスを含む大小様々なシステムが稼働しています。アプリケーションを動かすための基盤にはAmazon ECSのようなコンテナを前提としたものから、オンプレミスのAPIやBatchを動かすIISまで幅広く扱っています。そうした中で、
認証認可とワンセットで語られることが多い印象だが、今回話すのは「認可(Authorization)」の話だ。「認証(Authentication)」の話は含まない。 (システムで言う)認可とは、大雑把に言うと「誰が」「何を」「どうすることが」「できる/できない」の要素に従って判定することだ。 どちらも略すと「Auth」になってしまってクラス名が衝突したりするので困ることがある。区別するために認証はAuthN、認可はAuthZと略されることがある。「WebAuthn」などは一例と言えるだろう。 弊社内ではま
こんにちは!! スマートキャンプでエンジニアをしている吉永( @__GGEasy )です! 自己紹介記事はこちら 前回の記事はこちら 私は現在、スマートキャンプの主力サービスであるBOXIL SaaSの開発にフロントエンド、バックエンド問わず携わっています。 今回は、弊社で新規サービスとしてリリースしたBOXIL SaaS質問箱(以下SaaS質問箱)にて、React.js(以下React)を私の主導で採用しました。 この記事では、フロントエンド整備に至った経緯や、今後のBOXIL SaaSにおけるフロント
はじめに こんにちは。株式会社スタメンで FANTS のエンジニアをしている @0906koki です。 今回の記事では、以前社内で実装した、デシリアライズする前の JSON:API フォーマットの型を、デシリアライズ後の型に変換する方法について書きたいと思います。 目次 はじめに 目次 TL;DR (概要) 👇 この JSON:APIフォーマットの型を... 👇 こう デシリアライズした型に変換する! JSON:API jsonapi-serializer でJSON:APIフォーマットのJSONを返却
MNTSQ( モンテスキュー )株式会社 ソフトウェアエンジニアの沼井です。 普段は Rails でのバックエンド開発をしつつ、Elasticsearchによる 全文検索 処理やインデクシングまわりの開発にも取り組んでいます。 私は現在、 Thinkpad X1 Carbon (2021年版)に Ubuntu 20.04をインストールして開発を行なっています。MNTSQ社以前の経験も含めると、業務での Ubuntu 使用経験は3年以上あります。 テック系スタートアップの、とりわけ Webサービス ・ スマ
こんにちは、システムエンジニアの kouki です WESEEK では Rails と webpacker を使ったプロジェクトを多数担当しています。今回はその中で起こったトラブルと対処法についてご紹介します 最近では webpacker が公式に引退宣言 を表明したり Rails 7 になり、 jsbundling-rails , cssbundling-rails が台頭してきたり と assets 関連が盛り上がっていますが、まだ webpacker が現役なため、今回は webpacker にフォ
こんにちは。ZOZOTOWN開発本部 バックエンド1ブロックの山本です。普段はZOZOTOWNのバックエンドやマイクロサービスAPIなどの開発に携わっています。 ZOZOTOWNは膨大なデータを有しており、テーブルやカラムの数も膨大です。しかし、ER図やテーブル定義に関するドキュメントは手動で更新されていたため情報遅れが生じ、信頼性が低いものとなっていました。 本記事ではその問題を解決するための取り組み、「データカタログ作成プロジェクト」について紹介します。 目次 目次 データカタログとは Dataedo
こんにちは!スマートキャンプ社でエンジニアとして働いている井上です。 この度開発改善でBALES CLOUDのバックエンド環境をRails 7・Ruby 3へのアップデートを1日でやりました!※リリースは調整などもあったので別日にやっています。 Rails・Rubyアップデートの具体的なコマンドなどはすでに書かれている記事などが多いので 今回は、1日でアップデートできた理由とどんな手順で進めたかなどを紹介できればと思います。 1日でアップデートできた理由 いきなり1日でアップデートできた理由を話をしますが
はじめに お久しぶりです!miracleave新垣です!今年のゴールデンウィークも終わってしましたね!皆さんはどのように過ごしましたでしょうか?私は実家にかえってのんびり田舎ライフを満喫しました!  今回は私の次の案件がruby on railsを使ったプロジェクトということと、前からちゃんと勉強しようしようと放置していた  Github Actionsの勉強がてらに rails (rspec) を使ってCIの構築をしてみようと思います!  先に環境構築を行ってGithub Actionsの解説を行います
スマートキャンプでエンジニアリングマネージャー(EM)をしている瀧川です。 本記事では、訳あって助っ人で新規Webアプリの負荷テストをすることになり、複雑な仕様とタイトなスケジュールのなかFloodというサービスと出会い事なきを得た話をしようと思います。 今回のケースではFloodがマッチ度高くかなり助かりましたが、活躍できる用途は限られる印象もあるので、一事例として見ていただき、後半でメリデメにも触れていこうと思います。 ことの発端 Floodとの出会い Floodとは Flood Elementとは
こんにちは、スタメンエンジニアの手嶋です。普段はRuby on RailsやReactなどの技術を用いて開発しています。最近は フィーチャーチーム体制に切り替わったこともあり 、AWSなどの技術にも触れる機会が増えました。 これまで複数のプロジェクトにおいて React(TypeScript) で開発を行ってきました。そんな中でやはり型の恩恵を感じることが多かったのですが、バックエンドも含めて TypeScript でアプリケーションを作成してみたいという想いが湧いてきたので、個人開発として Next.j
こんにちは。クラシルサーバサイドのエンジニアをしておりますnegiです。 クラシルサーバサイドでは2021年10月から2022年3月にかけてRailsのバージョンアップ(5.0 → 6.1)を行なったので記事にしました。 クラシルでは2019年にRails5.0にバージョンアップして以降、バージョンアップができていませんでした。Rails5.0がEOLとなってからサポート対象外の状態になっていましたが、今回のバージョンアップによってサポート内にすることができました。 リリースは以下のように3回に分割して行
こんにちは! SHE株式会社 でエンジニアをしている笹野です 🎋 私は、エンハンスチームという、 SHElikes の運用についての改善をがしがししていくぞ!というチームと、学習体験向上を目的とするワンピチームに所属しています。 エンハンスチームのメンバーは9人中フルタイムの社員は私だけで、残りの8名はなんと副業で関わってくださっている方!副業の皆様の多大なるご協力のもと日々開発をしています! 🙋「副業のエンジニア方はどれくらいいらっしゃるのですか?」 🙋🏻‍♀️ 「副業で SHE に関わると、どんなこと
こんにちは。株式会社ペライチ のフロントエンドエンジニアの荒瀬です。 私が入社して 1 年が経ち、入社当初からフロントエンド開発環境を Nuxt へリプレイスする作業を進めています。 リプレイスしたものがリリースされ、第一歩がようやく踏み出せたこともあり、これまでの過程とこれからの課題についてお話させていただきます。 背景 ペライチにはいくつかのサービスがありますが、基本的にはこのような技術スタックでフロントエンドの開発しています。 CakePHP サービスによっては Ruby on Rails jQue