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G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud にデプロイした AI エージェントに固有のアイデンティティを付与する Agent Identity の仕組みと、Agent Identity を用いた認証方式について解説します。 概要 Agent Identity とは サービスアカウントとの違い Agent Identity の基本 SPIFFE 形式の識別子 エージェント認証情報 セキュリティとガバナンス 認証方式 サポートされる認証方式 認証マネージャー 認証プロバイダー Agent
ニフティ社内で従業員が使う社内メールや予定表、カレンダー。さらには、SlackやGoogle Workspaceといった外部ツールまで、数多くのプロダクトの運用を担うのが、プラットフォームチーム(以下、PFチーム)です。従業員を「ユーザー」と呼び、日々みんなが滞りなく業務を行えるよう、縁の下で支えています。 既存ツールの運用だけでなく、新規の外部サービスの導入検討や、時にはツールの開発までを担うというPFチーム。その詳しい業務内容や印象的だったプロジェクト、また、仕事のやりがいについて、メンバーに話を聞き
2026年6月3日(水)~6月4日(木)の2日間、 九州教育現場支援EXPO に出展いたします。会場は、マリンメッセ福岡です。 サイオステクノロジーはクラウドとOSS、認証技術のスペシャリスト集団です。SaaSサービスや自動化技術で業務効率化を進め、教育機関のDXを支援します。ブースでは、下記サービスをご紹介しております。 文教向け「証明書自動更新ソリューション」 証明書自動更新ソリューションは、SSLサーバー証明書を一元管理し自動更新します。最長47日化に伴う大学の更新負荷を軽減し、運用コスト削減とセキ
本記事は 2026 年 5 月 28 日 に公開された「 The next generation of Amazon OpenSearch Serverless: Built from the ground up for agents 」を翻訳したものです。 対象読者向けの注記: 本記事は技術的な詳細を掘り下げたローンチ記事です。変更点とその理由を簡潔にまとめた概要は、関連する AWS News Blog の記事をご覧ください。 本日、Amazon OpenSearch Serverless のアーキテク
PSSLの佐々木です Claude Code・Copilot・Codex といった AI コーディングエージェントは、コマンドを実行できる権限を持ったまま手元のリポジトリの中で動きます。便利ですが、 secret (API token、DB 接続文字列、本番 AWS キー) との同居していることでシークレットが漏洩しないか心配になったので対応策を調査してみました。 この記事では、 ルールで縛っても AI Agent に .env を読まれてしまう情報漏洩リスク その緩和策として Infisical を選ん
はじめに こんにちは、データ基盤ブロックの平本( @cisetn )です。 本記事では、ZOZOTOWNのリアルタイムデータ連携基盤の中核である ETL層 を作り直した事例を紹介します。対象はオンプレミスのSQL ServerからBigQueryへリアルタイムにデータを連携する基盤です。そのETL層を Goで実装したプラグイン (実行基盤はFluent Bit)で再設計しました。 ZOZOのリアルタイム連携基盤は2020年に 一度紹介記事を公開しています が、それ以降、段階的にアーキテクチャを見直してきま
目次 はじめに イベントの様子 スポンサーブース ブース企画 1. アンケートボード「あなたのAI活用、どこまで来てる?」 2. 食クイズ&くじ引き エントランス企画ゾーン セッション紹介 ビジネスモデルから紐解く、AI+型駆動開発 型の「重心」はビジネスモデルで決まる 型の Origin と AI への渡し方 SaaS 型 — フォーム状態を Discriminated Union で渡す マーケットプレイス型 — 中央スキーマを Origin として渡す 所感 TS 7: How We Got The
はじめに 「監視モニタリングのIaCとか机上の空論だろ。労力とリターンが見合わんわ」 …と思っていた時期が私にもありました(慣用句) 前回の記事 でも少し触れましたが、 AIエージェントの登場によってDatadog × Terraformのような監視モニタリングのIaCの実践が劇的に楽になり 、気づけば手動でポチポチとモニタリングの設定をする運用の方が限りなく非効率になってしまいました。 AIエージェントをどう利用するかという部分は、まだまだ過渡期であり皆さま試行錯誤中ではあると思いますが、 弊社SREチ
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。生成AIを使ったサービスが日々の業務やプライベートに溶け込んできていますが、その裏側でどんなハードウエアが動いているのかまで意識する機会はあまり多くないかもしれません。普段車に乗るときにエンジンの仕組みまで気にしないのと似ていて、たまにボンネットを開けて覗いてみると、自分が使っているサービスへの理解が深まり、技術選定や活用方法を考えるうえでのヒントになることもあります。「 10 AI chip terms you should know
はじめに セキュリティ推進室の山田です。 MNTSQはエンタープライズ企業を主な顧客としています。 契約という、顧客企業の事業戦略に直結するような情報を取り扱う性質上、さまざまな観点からセキュリティをしっかりと担保する必要があり、DMARCへの対応もそうした取り組みのひとつです。 DMARCはなりすましメール対策の仕組みであり、実質的な効果を持たせるにはポリシーをp=quarantineまたはp=rejectに設定する必要があります。 しかしMNTSQでは、DMARCレコード自体は存在していたものの、ポリ
こんにちは。Amazon Web Services Japan のソリューションアーキテクト、田中 里絵 です。 私は日本全国・業種・業態を問わず様々なお客様を支援する広域事業統括本部の中の、首都圏以外のお客様を支援するチームに所属しています。私たちは 2026 年 4 月〜5 月にかけて、大阪・名古屋・広島・博多・札幌の 5 都市・計 8 回にわたり、「 AWS Local Executive Roadshow 」と題した生成 AI 活用をテーマとしたイ
はじめに 昨今、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃による被害が深刻化しています。 ログ分析や不正検知は昔から取り組まれてきたテーマですが、不正は複数のイベントの関連の中で現れることが多く、単発のイベントだけでは検知が難しくなっています。 特にクラウドやSaaSでは、管理操作やデータアクセスがAPIや複数サービスに分散して監査ログに記録されるため、個々の操作は自然に見えても、主体・対象の関係を横断して見ると不自然さが現れることがあります。 そこで本記事では、クラウド監査ログ向けに設計した不正検知の一つ
2026年1月22日〜23日、AWS Loft Tokyo にて11社87名が参加した「合同 AI-DLC Unicorn Gym」を開催しました。AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)による開発プロセスの変革を体験いただくイベントです。イベント全体の詳細は「 11社合同 AI-DLC Unicorn Gym で体験した開発のパラダイムシフト 」をご覧ください。 本記事では、参加企業の一社である 株式会社日立産業制御ソリューションズ 業務サポート本部デジタルイノベーションセンタ所属の竹地氏に、現場のエ
2026年1月22日〜23日、AWS Loft Tokyo にて11社87名が参加した「合同 AI-DLC Unicorn Gym」を開催しました。AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)による開発プロセスの変革を体験いただくイベントです。イベント全体の詳細は「 11社合同 AI-DLC Unicorn Gym で体験した開発のパラダイムシフト 」をご覧ください。 本記事では、参加企業の一社である 株式会社日立産業制御ソリューションズ 業務サポート本部デジタルイノベーションセンタ所属の竹地氏に、現場のエ