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Salesforce」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。コーポレートエンジニアの溝口です。 メドレーでは、今年 7 月に稟議ワークフローシステムを導入しました。 詳細は「システム概要」の章でご紹介しますが、システムの全体像としては以下のようになっております。 ワークフローシステムと聞かれたら、どんなシステムを思い浮かべますか? 申請者がシステムで申請すると、予め定められた承認者へ承認依頼がメールで通知され、申請内容の確認及び承認のためにシステムへログインする、という流れがよくあるワークフローシステムではないかなと思います。 我々はコーポレ
はじめに こんにちは。コーポレートエンジニアの溝口です。 メドレーでは、今年 7 月に稟議ワークフローシステムを導入しました。 詳細は「システム概要」の章でご紹介しますが、システムの全体像としては以下のようになっております。 ワークフローシステムと聞かれたら、どんなシステムを思い浮かべますか? 申請者がシステムで申請すると、予め定められた承認者へ承認依頼がメールで通知され、申請内容の確認及び承認のためにシステムへログインする、という流れがよくあるワークフローシステムではないかなと思います。 我々はコーポレ
1. はじめに クラウドインテグレーション部の千葉です。 Python が好きなので、Lambda を使った開発の際は Serverless Framework に aws-python3 のテンプレートを当てて使っています。 ただ、Serverless Framework 自体が Node.js で動いているので、ちょっとしたタスクをやらせるダケなのにファイルや README.md の内容が増えちゃってウンザリしちゃうんです。 そんなワケで『基本は Serverless Framework』としつつ『定
こんにちは、PE(プロセスエンジニアリング)課の中村です。 PE課では、主に社内システムの開発・保守をおこなっています。 今日は、先日AWS製のノーコードツールで話題となったHoneyCodeに関連するUpdateがありましたので紹介します。(実際にアップデートのあったサービスはAppFlowです) AppFlowとは、Salesforce、Marketo、Slack、および ServiceNow などの Software-as-a-Service (SaaS) アプリケーションと、Amazon S3 や
プロセスエンジニアリング部の谷です。 SalesforceをPythonから叩くため、simplesalesforceというモジュールがあります。 今回は、その使い方を説明したいと思います。 事前準備 Pythonバージョン 3.5、3.6、3.7、および3.8 インストール pip install simple_salesforce アクセス方法 from simple_salesforce import Salesforce sf = Salesforce(username='myemail@exam
こんにちは!セーフィー株式会社オペレーションシステム部の大林です。 私は2019年9月に実務未経験からエンジニアとしてセーフィーに入社しました。ちょうど1年が経った頃なので、この1年間でやってきたことや感じてきたことを紹介してみようと思います! まずは自己紹介 オペレーションシステム部って? 1ヶ月目 Vue.jsとにらめっこ 3ヶ月目 独り立ち!? 辛い時期もあった 5ヶ月目 サーバーサイド 6ヶ月目 レンタルシステム化PJ Salesforceとの出会い そして今 さいごに まずは自己紹介 簡単に私の
Amazon Connect CTI Adapter for Salesforce とは 概要 利用イメージ 利用するには Salesforce 本番組織への導入を検討している場合 とにかく自由に試してみたい場合 設定手順 設定上の注意点 注意点1:AppExchange Marketplace で言語を「英語」にする 注意点2:Sandbox にアプリケーションインストールする際は権限に注意! 注意点3:My Domain の設定を忘れずに おわりに クラウドインテグレーション部の柳田です。 Amazo
はじめまして。プロセスエンジニアリング部の谷です。 当社では、電話システムにAmazon Connectを使っています。 この社内Amazon Connectに電話がかかってきた際に、Slackに履歴が通知される仕組みが既にあり、Salesforceに登録があればその情報が表示されるが、ない場合には登録をしなければいけません。この電話帳への登録を楽にして、みんなが登録してくれるようにソースコードを改修していきます。 方法は後ほど。 構成図 今回の改修に必要な部分のみになります。シンプルですね。 お客様から
こんにちは、株式会社LIFULLでエンジニアをしている塩澤です! 今回は、2020年1月28日(火)に開催した、 『Ltech#10 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」の中の人が語るAWS活用前線』 についてレポートします! Ltechとは Ltech(エルテック)とは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベントです。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開していく予定です。 今回でなんと、 #10 です!! 祝二桁開催!! 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME
サーバーワークスの代表電話はAmazon Connectへ移行しました。 [導入紹介記事] わたしたち、こうやって Amazon Connect を本格導入しました その際に電話の着信情報はSlackに通知するようにしています。 Amazon Connect と Slack を知っている人にとっては技術的には非常に簡単であることをすぐに理解してもらえると思います。 やることは 問い合わせフローの中でLambdaをコール LambdaでSlackに投稿 だけです。 サーバーワークスの場合はこれにSalesf
LIFULLでエンジニアをしている清野です。 今回は2019年6月20日に行われた「Ltech#7 Salesforce de 夜ふかし(22時完全撤収)」のレポートを書いていきます。 lifull.connpass.com Ltechとは Ltech(エルテック)とは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベントです。 特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開していく予定です。 Ltech#7 Salesforce de 夜ふかし(22時完全撤収) 今回も最近のLtechと同様にスピーカー3
こんにちは、技術1課の中村です。 今日は、AWS IoTのRule Actionについてのお話です。 AWS IoTのRule Actionといえば、S3やSQS、DynamoDB、さらには SalesforceなどのSaaSとの連携もこなしてくれる、すごいヤツです。 今回は、AWS IoTのRule Actionの中のLambda呼び出しアクションについて検証をしてみました。 本題 今回ここで書くことは以下の3つです。 AWS IoTのRule ActionによるLambda Functionの起動は、
この3ヶ月でいい感じに痩せてきた技術課 森です。 今回はAmazon Connectを使ったデモを勉強会で発表したので、その紹介です。 資料 資料はコチラ [さるる勉強会] LTで話したい Amazon Connect from Daiki Mori 内容 別の勉強会でも話した内容のLT版なのですが、話した内容は大きくこんな感じです。 簡単にセットアップできて、管理できる オープンプラットフォームで、Lambda使ってCRMへアクセスしたり、Salesforceにつなげるアダプタもある 利用可能なリージョ
こんにちは、開発本部の舘野です。 先日、メドレーで定期開催している社内勉強会「TechLunch」にて、Design System について発表しました。医療介護の求人サイト「 ジョブメドレー 」において、Design System を「小さく始める」手法で導入を進めているので、そのプロセスについて紹介させていただこうと思います。 Design System とは何か Design System とは、Salesforce の Lightning Design System や IBM の Carbon
こんにちは、開発本部の舘野です。 先日、メドレーで定期開催している社内勉強会「TechLunch」にて、Design System について発表しました。医療介護の求人サイト「 ジョブメドレー 」において、Design System を「小さく始める」手法で導入を進めているので、そのプロセスについて紹介させていただこうと思います。 Design System とは何か Design System とは、Salesforce の Lightning Design System や IBM の Carbon