TECH PLAY

セキュリティ」に関連する技術ブログ

4037 件中 1786 - 1800 件目
1. はじめに こんにちは、クラウドエース第三開発部の秋庭です。 前回の記事では、Identity Platform のテナント機能でできることについてご紹介しました。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/253178c575ded7 今回は Identity Platform を使用する上でのセキュリティに関する情報について、ご紹介できればと思います。 以下の点については今回の記事で取り扱いませんので、ご了承ください。 Identity Platform 自体の紹介
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 注目のアップデートがあり冒頭で紹介します。中国 AI スタートアップ企業の DeepSeek が公開した DeepSeek-R1 モデルや、DeepSeek-R1 をベースとした蒸留モデルを AWS 上にデプロイが出来るようになりました。現時点で 4 つの方法があります。 1. Amazon Bedrock Marketplace で DeepSeek-R1 モデルを利用 2. Amazon SageMake
NIST(National Institute of Standards and Technology)の情報セキュリティに関するガイドラインについて紹介します。NISTの役割やNIST SP 800シリーズについて解説しています。
こんにちは、SCSKの内ヶ島です。 オンプレミス環境から手軽にAWS Site-to-Site VPN接続の検証環境を構築する方法を紹介します。 この記事では、CloudFormationを使った環境を一括管理し、Amazon Linux 2023のリポジトリに含まれるLibreswanを用いてVPN接続を行います。 はじめに AWS Site-to-Site VPN接続は、オンプレミス環境とAWS環境を安全に接続するための重要な技術です。 しかし、VPN接続の検証には通常、実機のVPN機器が必要となりハ
こんにちは。SCSK株式会社の上田です。 Zabbixに関する、 深刻な脆弱性 が発表されました。 この脆弱性は、 Zabbixのバージョン5.0.45、6.0.33、6.4.18、7.0.3までのバージョン に影響します。 Zabbixをご利用の方は一度ご覧いただき、対象の場合はアップデート等のご検討お願い致します。 脆弱性情報 概要 HTTPリクエストオブジェクトのサーバーレスポンスヘッダー取得機能に脆弱性があり、受信したレスポンスのヘッダー内にある一部文字列の安全性チェックに不足があります。ヘッダー
本記事は 新人ブログマラソン2024 の記事です 。 こんにちは。部署配属から4ヶ月が経ち、新人と名乗れる期間も少なくなってきていることに気づきました、SCSKの さと です。 最近、Datadog Learning Centerに新しいコース「Getting Started with Monitors 」が追加されていることに気づいたので、本日はそのご紹介です。 Datadogとは とはいえ、皆さんの中にはDatadogに馴染みのない方も少なくないのではないでしょうか。本題に入る前に、まずはDatado
はじめに 処方箋データ基盤チームでエンジニアをしている岩佐 (孝浩) です。 カケハシには「岩佐」さんが複数名在籍しており、社内では「わささん」と呼ばれています。 私が所属する処方箋データ基盤チームは、日本全国の薬局から送信される処方箋データを S3 に保存しています。 処方箋データは TLS 暗号で送信されますが、送信中のデータに対する盗聴リスクや改ざんリスクをさらに低減するために、AWS KMS RSA 非対称鍵を利用したハイブリッド暗号化を検証しました。 この投稿では、AWS KMS RSA 非対称
1 月 20 日週以降、AWS から 40 件ほどの新規リリースがありました。リリースは通常のリズムに戻りました。サービスチームはお客様のフィードバックに耳を傾け、当社のサービスを使用する際のお客様の作業を容易にする小さな (または大きな) 変更を開発しています。AWS コンソールで複数のセッションをサポートする機能は、2025 年に入ってからのこれまでのところ、私のお気に入りです。 しかし、私たちのチームはそこで止まりませんでした。先週の新しいお知らせを見てみましょう。 1 月 20 日週のリリース 通
お客様は常に AWS の支出をよりよく理解する方法を探しています。多くのお客様が、特定のチームがどのくらい支出をしているか、特定のアプリケーションの実行コストはどのくらいか、様々な組織的な取り組みにおける節約の機会はどのくらいあるかについて知りたがっています。リソースレベルのコストの透明性を提供できることは、AWS クラウドへの移行の大きなメリットです。このような詳細な可視化を実現するカギは、包括的かつ組織的なタグ付け戦略の実装と適用です。 コスト配分戦略を実装するためのツール この投稿では、組織のコスト
はじめに こんにちは。クラウドエース第三開発部の工藤です。 今回は Datastream を使って Cloud SQL for PostgreSQL の Change data capture(以下、CDC)データを Cloud Storage と BigQuery に格納する方法を紹介します。 CDC とは ソースとなるデータベースに加えられた変更をリアルタイムで記録し、追跡する手法です。 DB で発生した変更情報(INSERT、UPDATE、DELETE など)を追跡できます。 データベース複製や E
2024 年 11 月 7 日に、デジタル庁主催で「AI ハッカソン、アイデアソン」が実施され、AWS も参加しました。デジタル庁から公開されているブログは以下をご覧ください。 デジタル庁記事 1 デジタル庁記事 2 デジタル庁記事 3 本イベントには 2 つの主要な目的がありました。1 つ目は、AI エンジニアと行政職員の間にある「生成 AI で実現できること」に対する認知ギャップを解消すること。2 つ目は、人口減少に伴う行政職員の人手不足に対して、AI 技術を活用した実用的なソリューションを開発し、行
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 : (左) 近藤 祐丞 、(右) 飯田 哲夫 みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 AI / ML 事業開発チームの近藤 祐丞です。 AWS では生成 AI サービスの Amazon Bedrock を始めとして、お客様の生成 AI 活用を支援する様々なサービスや機能を提供しています。AWS の年次イベント AWS re:Invent 2024 においても、生成 AI 活用を支援する サービスアップデート を発表しました。 生成
1. はじめに こんにちは、クラウドエース第三開発部の秋庭です。 前回の記事では、Identity Platform の多要素認証を活用する方法をご紹介しました。今回は Identity Platform のテナント機能についてご紹介できればと思います。 前回の記事はこちらになります。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/c65abf3ca87336 現代のアプリケーション開発において、セキュリティとユーザー管理は極めて重要です。特に、複数の顧客や組織を一元的に管理する
本稿は、2024 年 12 月 3 日に AWS Migration & Modernization Blog で公開された “ Exporting network configuration data with Import/Export for NSX ” を翻訳したものです。 Import/Export for NSX は、新しい AWS オープンソースツールで、VMware Cloud on AWS (VMC-A) またはオンプレミスの VMware Cloud Foundation (V