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セキュリティ」に関連する技術ブログ

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こんにちは。プラットフォームGのPlatformEngneeringチームでPlatformEngineeringの考え方をベースにツール周りの開発・運用・展開の役割(とチームリーダーのようなことをしている、最近はスクラッチ開発側も担当するようになったんでスクラムとかプログラミング言語周りにひーひー言っている) 島村 です。 この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2024 の4日目の記事です🎅🎄 背景 SBOM(Software Bill of Materials)というものがあります。
本記事は 2024 年 11 月 12 日に公開された “ Use Amazon ElastiCache as a cache for Amazon Keyspaces (for Apache Cassandra) ” を翻訳したものです。 この投稿では、ブックアワードのデータを保存するために Amazon Keyspaces (for Apache Cassandra) テーブルを使用するアプリケーションのライトスルーキャッシュとして Amazon ElastiCache を使用する方法をご紹介します。
概要 はじめに 本編 ハンズオンの構成図 ポイントその①:Privatelinkの正体 VPCを構築する EC2を構築する Webサービスの設定 NLBを構築する NLBからEC2への接続許可をする エンドポイントサービス / エンドポイントを構築する ポイントその②:エンドポイントとエンドポイントサービスの違いとは ネットワーク到達性を確認する ポイントその③:PrivateLinkの通信セキュリティ (再度)ネットワーク到達性を確認する ポイントその④:クロスゾーン負荷分散 クロスゾーン負荷分散を有効
みなさんこんにちは。 クラウド環境の利用が拡大する中で、最も重要な課題の一つがデータセキュリティです。クラウドには膨大なデータが保存されていますが、その中には機密情報や規制対象データが含まれていることも少なくありません。こうしたデータを適切に保護するために注目されているのが、DSPM(Data Security Posture Management)です。 本記事では、DSPMをこれから導入しようと考えている方に向けて、その基本的な考え方や導入メリットを解説します。   DSPMとは? DSPM
クラウドの普及が進む中、セキュリティ対策の重要性が高まっています。その中でも特に課題として挙げられるのが、クラウド環境における権限管理の複雑化です。多くの企業で、権限の設定ミスや適切でないアクセス許可が原因でセキュリティリスクが高まっています。 そこで注目されているのがCIEM(Cloud Infrastructure Entitlement Management)です。本記事では、CIEMの基本的な役割や導入のメリット、実際に導入する際のポイントを解説します。   CIEMとは? CIEM(C
クラウド環境が普及する中で、アプリケーションやコンテナ、仮想マシンなどのワークロードをどのように保護するかが重要な課題となっています。こうした課題を解決するために注目されているのが、CWPP(Cloud Workload Protection Platform)です。 CWPPは、クラウド上の動的なワークロードを保護するためのセキュリティプラットフォームであり、特にクラウドネイティブな環境で効果を発揮します。本記事では、CWPPの基本的な概要、導入メリット、活用方法について解説します。   CW
みなさんこんにちは。 近年、クラウドサービスを利用する企業が急増しています。その一方で、クラウド環境におけるセキュリティ対策が課題となるケースも増えています。そこで注目されているのがCSPM(Cloud Security Posture Management)というソリューションです。本記事では、CSPMをこれから導入しようと検討中の方に向けて、その概要とメリット、導入のポイントを詳しく解説します。   CSPMとは? CSPMは、「クラウドセキュリティの態勢管理」を意味するツールで、クラウド環
本記事は 新人ブログマラソン2024 の記事です 。 皆さんこんにちは!入社して間もない新米エンジニアの佐々木です。 最近、実務でAWSやSnowflakeを用いたデータ活用基盤の構築に携わっており、日々新しい技術に触れる毎日です。中でも特に興味を持ったのが、 SnowflakeのCortexAI という機能です。 どうやらCortexAIという機能を利用すると「データ分析の自動化」や「機械学習モデルの簡単な構築」を実現できるそうです。 一方で、やはり正直最初は半信半疑でした。一体どれほど簡単に使えるのか
こんにちは。ソリューションアーキテクトの徳永です。2024 年 11 月 15 日に「生成 AI が切り拓く、 今後のエンジニアリング環境」というというテーマで、セミナーをオンラインにて開催いたしました。本ブログでは、イベント内容を簡単にご紹介しつつ、アセット資料を紹介致します。このセミナーでは、生成 AI を活用して実際にエンジニアリング環境の改善を進めている3 社様の先進的な取り組みをご紹介させて頂きました。 リポジトリをまるごと AI でレビューする LongContext モデルを利用したレビュー
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2024 12/4付の記事です 。 こんにちは!SCSKの江木です。 現在AI業界でAI Agentがかなり流行っていますが、皆さんご存知でしょうか?端的に言うと、タスクを自律的に実行するプログラムのことです。自律的に行動してくれるなんてすごいと思いませんか?? AI AgentはAGI(汎用人口知能)の実現への大きな一歩だと私は思っています!!SFに出てくるようなAIが登場する日もそう遠くないかもしれませんね… 今回はそんなAI Agen
ども!寒さが本格的になってきてタイプミスが随分と増えてきている龍ちゃんです。 こちらの記事は依然執筆した、「LINEミニアプリで作るチャットゲーム」の開発の際に気を付けていたポイントについてまとめています。 2024-09-17 LINE×生成AI:チャットバトルゲームを作る! これからLINEミニアプリを作る人の助けになったらうれしいなと考えています。 開発に関して 開発の構成としては、フロントエンドとバックエンド分割した形で開発を進めていきました。フロントエンドをReactで、バックエンドをnest.
この記事は Safie Engineers' Blog! Advent Calendar 4日目の記事です。 はじめに  こんにちは。第3開発部でエンジニアをしている伊東です。今回は2024年新卒エンジニア研修における、バックエンド分野の開発についてお話しします。 はじめに セーフィーでの2024年新卒エンジニア研修と作ったプロダクトの紹介 機能 設計 ER図 シーケンス図 API仕様書 実装 使用技術 ディレクトリ構成 認証 工夫したポイント おわりに セーフィーでの2024年新卒エンジニア研修と作った
こんにちは、情報セキュリティ部の原田とイノベーションセンターの竹中です。この記事では、モバイルネットワークのユーザプレーン技術である SRv6 MUP(Segment Routing over IPv6 Mobile User Plane)の解説と社内で行った検証についてご紹介いたします。 モバイルネットワークのアーキテクチャとSRv6 MUP 従来のモバイルネットワーク SRv6 Mobile User Plane 5Gネットワークへの SRv6 MUP の適用 MUP コントローラの設計 MUP コン
こんにちは。 AWS re:Invent 2024参加中のアプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 私、今回初めてre:Inventに参加しています。 ていうかアメリカ本土が初めてです。 そんな私のre:Invent 2024 1日目の体験記です。 会場入場から施設把握まで まずはメイン会場のベネチアンホテルに入場しました。 会場に入ったらいきなり空港のゲートのようなものがあります。 会場内はカードが要ると聞いていたので、「え?私まだカードないですよ?」といきなり焦りました。 最初のゲート