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これは、Kubernetes3 Advent Calendar 2020の2日目の記事です。 フォルシアでは複数のアプリにおいてKubernetesが用いられています。 参考:https://www.forcia.com/blog/001519.html しかしながら、デプロイ周りについてはまだまだ仕組み化がされておらず、いい感じにデプロイできる仕組みはないかと調べていると「GitOps」というワードが出てきました。 勉強がてら(結構こすられたネタだとは思うのですが)GitOpsを実際に構築してみた学習記
技術開発部改めKEELチームの相原です。 今回はLIFULLの全社アプリケーション実行基盤 KEEL について紹介いたします。 全社アプリケーション実行基盤 KEEL とは KEELとはLIFULLグループ全体で利用することを目的としたKubernetesベースのアプリケーション実行基盤です。 keel は船の竜骨を意味する英単語で、 spinnaker/keel や keel-hq/keel と名前が被ってしまっていますが、LIFULLという船を支える屋台骨となるため2018年初頭から開発・運用を続けて
クラウドインテグレーション部の村上です。 最近セキュリティに強くなりたいなと思い、その第一歩としてAWS Security Hubを検証してみましたので紹介します。 AWS Security Hubとは AWS Security Hubは、組織内の様々なセキュリティデータを集約して、一元的に可視化するサービスです。 Amazon GuardDutyやAmazon Inspectorなど複数のサービスのデータを集約することができるので、煩雑になっていた管理を改善してくれます。 AWS Security Hu
こんにちは。BASE BANK 株式会社 Dev Division にて、 Software Developer をしている東口( @hgsgtk )です。 TL;DR AWS のマネージド脅威検出サービスである Amazon GuardDuty を有効化する場合、全リージョンに対して設定することが推奨される Amazon GuardDuty を全リージョンで有効化し、検出した内容を Slack に通知するまでの構成を説明・それを実現する具体的な Terraform コードを解説する 記事公開時点で te
こんにちは、イノベーションセンターの志村です。 開発者ブログ 兼 NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2020 の2日目の記事です。 昨日はmahitoさんの記事、 日本企業でTGIFのような対話型イベントをやってる話 でした。 今回はThreat Intelligenceのツールである、MISPの概要とその使い方について紹介します。 この記事の要約 インテリジェンス活用のため、オープンソースのThreat Intelligence 共有プラットフォームのMISPが広く活用されてい
エンジョイ Backlog! サーバーワークス エンジニアの伊藤Kです。 サーバーワークスでは、プロジェクト管理ツールとして「Backlog」を使っています。 https://backlog.com/ja/ 前回は、PythonスクリプトでBacklog Wikiのページを追加する記事を書きました。 【Backlog API】PythonスクリプトでBacklog Wikiのページを追加する 今回は、PythonスクリプトでBacklog APIを使って、Wikiのページ(記事)を更新します。 先日の こ
はじめに こんにちは、tuq376sです。 今回は vim について紹介していきたいと思います。 vim というとあまり馴染みのない方には、他のエディタを使うよりも複雑で難しいという印象があるかもしれません。 しかし、あれもこれも覚えなければ基本的な使い方さえできないというわけでもないのです。 ということで、本記事では vim のインストールからファイルの基本操作までを取り扱っていきます。 はじめに インストール手順 vimインストーラーの入手とインストール 環境変数の登録 まずはここから、入力と保存 v
はじめに こんにちは、YSです。 今回は、Node.js+ フレームワーク 「Express」を使用して作成されたwebアプリケーションで 静的コンテンツを gzip 配信できるように独自で対応した件について共有させていただきます。 はじめに 基本知識 Node.jsとは? Expressとは? Expressのインストール方法 プロジェクトの作成 Expressの使い方 プロジェクトの構成について 本題 サービスの構成 要件 検討 仕様 サービス起動時の処理 静的コンテンツがリクエストされた際の処理 そ
【Boto3】セキュリティグループのルール一覧を作成する エンジョイ AWS! サーバーワークス エンジニアの伊藤Kです。 今日は、Boto3を使って、「セキュリティグループのルール一覧」を作成します。 Pythonスクリプトを実行すると、セキュリティグループごとにテキストファイルが出力され、中にルール一覧が記載されているイメージです。 ところで皆さん、Boto3の「Boto」ってそもそも何か、気になりませんか? 私は秋刀魚の価格の次ぐらいに気になったので調べたところ、アマゾン川に住むイルカのことらしいで
はじめに こんにちはchoreiiです。先日、 応用情報技術者試験 を受験してきました(2020年10月18日)。記憶が新しいうちに自身の対策や勉強法をアウトプットします。 はじめに 応用情報技術者試験とは 応用情報技術者試験の受験背景 自己採点結果 対策と勉強法 午前 1.基礎理論 2.コンピュータシステム 3.技術要素 4.開発技術 5.マネジメント 6.ストラテジ 午後 おわりに 2020/12/25 追記 応用情報技術者試験 とは 応用情報技術者試験 とは、 IPA ( 情報処理推進機構 )が主催
こんにちは、インシデントレスポンスサービス担当の濱崎です。今回は日本時間で 2020/9/12 10:00 ~ 10/24 10:00 に開催された Reverse Engineering の腕を競う大会、Flare-On 7 Challenge に参加したので、その内容と結果を紹介したいと思います。 Flare-On Challenge とは Flare-On Challenge は FireEye 社が毎年主催している Reverse Engineering に特化した Capture The Fla
こんにちは、WEAR部運用改善チームの佐野です。 私たちのチームでは、WEARの日々の運用業務を安全かつ効率的に行えるよう改善をしています。今回は、年初から行っていた不要APIの削除作業についてご紹介します。 背景 残念なことに長い間WEARでは不要になったAPIが放置されてしまっており、どのAPIが実際に使用されているものなのかが分かりにくい状態になっていました。WEARのAPIはWeb・iOS/Androidアプリ・バッチ・社内ツールから参照されているのですが、使用されているのかが明確でないAPIが多
こんにちは。ECプラットフォーム部の廣瀬です。 先日公開したテックブログ 「データベースの秘密情報取扱いルールに関する取り組みのご紹介」 では、データベースに保存している秘密情報の取扱いルールについてご紹介しました。そこでは、秘密情報の取扱いフローの策定として、次の5つのフローの整備を行いました。 新しく追加されるデータの取扱い 既存データで秘密情報に該当する項目の洗い出し 秘密情報にアクセスできるアカウントの制限 権限のないアカウントからのアクセス制限 権限保持者の大幅な削減による運用負荷増への対処 t
こんにちはプラットフォームSREの亀井と 三神 です。 先日開催されました CloudNative Days Tokyo 2020 にて私達が取り組んできたID基盤リプレイスプロジェクトについて登壇してきました! ID基盤リプレイスプロジェクトはモノリスな環境をリプレイスするプロジェクトの1つであり、マイクロサービス化とそれに伴うメンバーの教育について挑戦した案件ですので是非とも御覧ください。 CNDTについて CloudNative Days Tokyo(以下、CNDT)は CloudNative Da
コーポレートエンジニア(兼いろいろ)をやっている @sion_cojp です。 本当はやり遂げた状態を発表したかったのですが、道のりも長かったため、今やっていこうとしてる内容を記事にしてみました。 この記事を見てタイミーのコーポレートエンジニアに興味を持っていただけたら幸いです。 TL;DR 増え続けるXaaS、ユーザ管理、複雑化 残されない手順書 我々がやりたいこと なぜterraform? terraformで管理していくための課題 課題を解決してみる さらにソフトウェア化できそうなところ APIがな