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セキュリティ」に関連する技術ブログ

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こんにちは、SCSKの谷です。 これまでに3大クラウドの各サービスをMackerelのクラウドインテグレーションを利用して監視を実装する記事を投稿してきました。 AWS: Mackerel で AWS のサーバーレスサービスを監視してみた – TechHarmony Azure: MackerelでAzure環境を監視してみた! – TechHarmony Google Cloud: MackerelでGoogle Cloudを監視してみた – TechHarmony 最後に総まとめということで、3大クラ
こんにちは。 今更ながら Amazon WorkSpaces で SAML 連携を実施する機会があり、いろいろ触ってみましたので、 今回は Microsoft Entra ID を利用した SAML 連携設定を紹介したいと思います。 構成イメージ 今回設定するSAML認証のイメージ図です。 Entra IDをIAM IDプロバイダーとして登録し、WorkSpacesディレクトリの多要素認証方法として指定することで、多要素認証でEntra ID認証を利用することができるようになります。 図の中では省略してい
本ブログは 2025 年 10 月 2 日に公開された AWS Blog “ Defending against supply chain attacks like Chalk/Debug and the Shai-Hulud worm ” を翻訳したものです。 オープンソースパッケージを利用することで、開発を加速できます。npm、PyPI、Maven Central、NuGet などで提供されている一般的なライブラリやモジュールを使用することで、チームは自社固有のコード作成に集中できます。これらのオープ
こんにちは、広野です。 件名の件で地味に悩んだので、書き残します。AWS 公式ドキュメントで明確な答えを見つけられず、生成 AI に助けてもらいました。 やりたかったこと セキュリティ対策で、Amazon API Gateway HTTP API の特定のレスポンスヘッダーを任意の値にオーバーライドしたかったのですが、 AWS CloudFormation による設定の書き方 がわからず。 REST API だと以下のドキュメントに書いてあります。 API Gateway での
G-gen の齊間です。Looker Studio で作成したレポートにおいて、閲覧ユーザーに応じて表示するデータを制御したい(出し分けたい)場合があります。当記事では、そのための主要な3つの方法と、それぞれの設定手順や注意点を解説します。 概要 手法1. メールアドレスでフィルタ 手法2. BigQuery で行レベルのアクセスポリシーを設定 概要 手順 行レベルのアクセスポリシー設定例 手法3. カスタムクエリでパラメータを使用 概要 手順 概要 Looker Studio で閲覧ユーザーごとに表示デ
こんにちは、クロスイノベーション本部の大岡叡です。 2025年12月19日(金)にNECソリューションイノベータ株式会社、キャップジェミニ株式会社と合同で新卒1年目のAWS勉強会を開催しました。この記事では、その勉強会の背景や内容をご紹介します。 背景 目的 内容 気づき・参加者の反応 開催してみての気づき 参加者の反応 まとめ・今後の展望 背景 とある外部のAWS勉強会にて、NECソリューションイノベータ株式会社の上田賢哉様、キャップジェミニ株式会社の遊佐康平様と出会いました。お二人とも新卒1年目です。
はじめに こんにちは、久保です。 先日、Dify on AWSのシンプル構成をHTTPSアクセス可能な構成にする方法についての記事を書きました。 blog.serverworks.co.jp こちらの記事で紹介しているDify on AWSの構成は、AWSにおいてEC2 1台でDifyを動かすシンプルな構成となっています。 AWSではGitHubのaws-samplesに、より本番を想定したセキュリティ、可用性を考慮したデプロイを行うサンプルが提供されています。 github.com 本記事では、こちらの
明けましておめでとうございます! クリスマスや年末年始を通じて、皆さんが心身ともにリフレッシュし、愛する人と一緒に時間を過ごせたことを願っています。 例年どおり、私は AWS re:Invent 後に数週間休暇を取って疲れを癒し、今後の計画を立てました。休暇の一部は、 Become a Solutions Architect (BeSA) の次のグループを計画するために使いました。無料のメンタリングプログラムである BeSA は、人々がクラウドキャリアや AI キャリアで能力を発揮するための支援手段として
はじめに NTT西日本エンタープライズビジネス営業部の吉田泰隆です。 本記事ではAWSが提供する生成AIアシスタント「Amazon Q」の性能を3つの観点で検証・評価してみました。 1観点1記事、合計3つの連載となりますので、最後までお読みいただけると嬉しいです。 気になる記事からの閲覧も大歓迎です。 Amazon Qでどこまでできるのか?~1.リソースコントロール編~ (本記事) Amazon Qでどこまでできるのか?~2.セキュリティ編~ Amazon Qでどこまでできるのか?~3.トラブルシューティ
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server は、SQL Server インストールファイルを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) にアップロードするカスタムエンジンバージョン (CEV) アプローチを通じて、SQL Server Developer Edition をサポートするようになりました。この機能により、フルマネージドな RDS インフラストラクチャの恩恵を受けながら、
本ブログは 2025 年 12 月 16 日に公開された AWS Blog “ GuardDuty Extended Threat Detection uncovers cryptomining campaign on Amazon EC2 and Amazon ECS ” を翻訳したものです。 Amazon GuardDuty と AWS の自動セキュリティ監視システムは、2025 年 11 月 2 日に開始された暗号通貨マイニングキャンペーンを検出しました。この攻撃は、侵害された AWS Identi
本ブログは 2025 年 6 月 13 日に公開された AWS Blog “ AWS CIRT announces the launch of the Threat Technique Catalog for AWS ” を翻訳したものです。 AWS Customer Incident Response Team (AWS CIRT) よりお届けします。AWS CIRT は、 AWS 責任共有モデル においてお客様側で進行中のセキュリティイベントに対して、24 時間 365 日体制でグローバルに対応する
2025年9月、SysML Version 2.0(SysML v2)が正式リリースされました。 「SysML v2を試してみたい」と思っても対応しているツールは高価だったり、汎用の描画ツールで SysML v2のモデルを作成してみてもいまいちピンとこなかったりといった経験はないでしょうか。 本記事では「SysML v2のグラフィカル記法がどんなものか試してみたい」という時におすすめのツール SysONをご紹介します。 SysONとは # SysON(読みは シスオン または スィスオン )は、SysML
はじめに こんにちは。 my route 開発部でバックエンドチームのリーダーをしている yf です。 my route 開発部では、昨年 7 月に組織体制が変わり、新しい形で開発を進めています。 その変化に備えて、6 月から少しずつ進めてきた取り組みが、 半年たった今、チームの空気や仕事の進め方に確かな変化をもたらしています。 この半年で扱ったテーマは約 40。 一つひとつは小さな改善ですが、積み重ねることで 「開発の役割」や「プロダクトとの向き合い方」が大きく変わってきました。 本記事では、私たちがど
こんにちは。SCSKの井上です。 New Relicで柔軟にデータを分析したいけれど、分析方法に迷う方も多いのではないでしょうか。本記事では、New Relicで収集したデータの分析手法を解説します。 はじめに New Relicでデータを収集後、データを分析しなければ価値を最大限に発揮ができません。New Relicには NRQL(New Relic Query Language:通称ヌルクル)と呼ばれるデータ検索するためのNew Relic独自の言語 があります。「独自言語を学ぶのは大変そう…」と思う