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Serverless」に関連する技術ブログ

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DBRE (DataBase Reliability Engineering)チームの taka-h です。 2025年10月のTiDB User Dayにおいて、 オートスケールについて取組み中(P. 81)であることをご紹介 しました。この記事では、その後のオートスケールの取り組み状況についてお伝えします。 結論としては、2025年11月時点で、DBREが管理するTiDB移行済みの全クラスタでTiDBの水平方向オートスケール導入が完了し、その後も安定稼働しています。 次の画像は、メルカリ内のとあるCl
G-gen の佐々木です。当記事では、法令 API を使用して日本の法令を検索できる AI エージェントを構築し、Google Cloud 上で動作するチャットボットとして利用できるようにします。 構成 法令 API エージェント Google Cloud 上の構成 当記事で使用するもの 法令 API Agent Development Kit(ADK) Vertex AI Agent Engine Cloud Run バックエンドの構築 バックエンドの概要 法令 API エージェントの開発 ディレクトリ
みなさんこんにちは。ワンキャリアでアプリチーム所属のエンジニアの金(GitHub: @chihiroanihr )です。 私たちアプリチームでは React Native アプリの開発に TanStack Query(旧 React Query)を導入しています。
こんにちは、LINEヤフー株式会社の曾田です。普段はYahoo!マップの新アプリ向けバックエンド開発やスクラムマスターを担当しつつ、Orchestration Development Workshop...
本記事は、2026 年 1 月 30 日に公開された Serverless ICYMI Q4 2025 を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の 齋藤 拓巳 が担当しました。 最新のサーバーレスイノベーションを把握して、アプリケーションの変革に役立てましょう。 この第 31 回四半期レビューでは、2025 年第 4 四半期に発表された、見逃しているかもしれない AWS サーバーレスの重要なリリース、機能、リソースをご紹介します。 前回の ICYMI を見逃した方は、 2025
G-gen の佐々木です。当記事では、ADK で開発した AI エージェントに BigQuery Agent Analytics のプラグインを組み込むことで、エージェントのリクエストやレスポンス、ツール呼び出しなどのイベントを BigQuery に記録し、SQL で分析できるようにしていきます。 構成 当記事で使用するもの Agent Development Kit(ADK) Vertex AI Agent Engine BigQuery BigQuery Agent Analytics について 概要
2026 年 03 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「 AWS Black Belt Online Seminar 一覧 」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「 AWS Black Belt Online Seminar の Playlist 」をご覧ください。 Amazon SageMake
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの古屋です。 日々のお客様との会話の中で、「業務課題を解決するために新たな機能やシステムの開発が必要ではあるが、外部リソースを確保する余力もなく、自社に十分なエンジニアもいないため実現が難しい」というお声をいただきます。同様のお悩みをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。 近年、そういった状況に対して、 Amazon Bedrock や Amazon Q Developer をはじめとする AWS の生成 AI サービスの登場により、限られた開
本記事は 2026 年 3 月 24 日に公開された Cristian Graziano の「 Amazon CloudFront flat-rate pricing plans: new features and expanded capabilities 」を翻訳したものです。 2025 年 11 月、 Amazon CloudFront  の 定額料金プランをリリース しました。リリース以降、お客様からいただいたフィードバックをもとに新しい機能を追加してきました。この記事では、 
本記事は 2026 年 3 月 18 日 に公開された「 Scale fine-grained permissions across warehouses with Amazon Redshift and AWS IAM Identity Center 」を翻訳したものです。 Amazon Redshift は、フルマネージドでペタバイト規模のクラウドデータウェアハウスで、分析ワークロードを容易にスケールできます。複数のビジネスユニットにまたがって分析機能を拡張する際、各ウェアハウスのきめ細かなアクセス許
AWSのサーバーレスなベクトルデータベース3種(Aurora Serverless v2 + pgvector、OpenSearch Serverless、S3 Vectors)で、10万件のデータ投入と検索処理時間を比較検証しました。ベクトルデータベースを使用する際の第一歩として、少量のベクトルデータにおいてどれを選ぶべきか、実測データとアーキテクチャの観点から考察します。
こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 今回は、SageMaker AI の MLflow 機能を活用して、モデルの実験管理からサーバーレス推論エンドポイントへのデプロイまでを一気通貫で行う方法を検証しました。 AWS re:Invent 2025 にて、MLflow を搭載した SageMaker AI にサーバーレス機能の追加が発表されました。このブログでは、インフラストラクチャ管理不要の MLflow App の作成から SageMaker Pipelines との統合まで紹介されてい
こんにちは、SCSK林です! 様々なデータ活用が推進される中、データの蓄積場所(データレイク)と分析基盤を異なるクラウドで運用するようなケースもあると思います。一度AWS S3に溜まった膨大なデータを動かすことは容易ではありません。一方で、分析層ではGoogle CloudのBigQueryが持つクエリ性能や、マネージドなETLサービスを活用したいというニーズがあります。 私が担当した某プロジェクトでは、この「AWSにデータ、Google Cloudで分析」というハイブリッド構成を、完全閉域網で実現するこ
こんにちは、SCSK林です! 私が担当した某プロジェクトで、社内向けWebアプリケーションとしてS3静的ホスティングによるSPA(Single Page Application)、およびALBとLambdaによるサーバーレスバックエンドを採用しました。技術的にはモダンで、運用コストを極小化できる構成です。 しかし、ここで大きな技術的課題としてあったのが「認証機能(Authentication)」です。 そのプロジェクトでは全社的なID管理基盤(IdP)として、Microsoft Entra ID(旧Azu