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SQLServer」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 新緑がまぶしく、汗ばむ日も増えてきた五月下旬。爽やかな初夏の風とともに、嬉しいアップデートが届きました!「オンプレミスの VMware 環境をクラウドに移行したいけど、規模が大きくて…」とお悩みの方、朗報です。Amazon Elastic VMware Service(Amazon EVS)が、1 クラスターあたり最大 32 ホストまでサポートするようになり、大規模な VMware ワークロードもよりスムーズ
はじめに こんにちは、データ基盤ブロックの平本( @cisetn )です。 本記事では、ZOZOTOWNのリアルタイムデータ連携基盤の中核である ETL層 を作り直した事例を紹介します。対象はオンプレミスのSQL ServerからBigQueryへリアルタイムにデータを連携する基盤です。そのETL層を Goで実装したプラグイン (実行基盤はFluent Bit)で再設計しました。 ZOZOのリアルタイム連携基盤は2020年に 一度紹介記事を公開しています が、それ以降、段階的にアーキテクチャを見直してきま
はじめに こんにちは、カート決済部カート決済サービスAブロックの 道場 です。ZOZOTOWN内のカート機能や決済機能の開発、保守運用を担当しています。 現在、ZOZOTOWNのカート決済画面はリプレイスが進行中です。既存システムとリプレイス後のシステムが並行して開発される中、既存システムへのさまざまな機能改修を、リプレイス側にも取り込む必要があります。その際、条件の組み合わせが膨大になるテストを手動で網羅的に実施することが現実的でなく、特に注文金額の計算結果の正確性を人間が1件ずつ確認するには大きなコス
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 AWS 初学者向けイベント「 AWS JumpStart 2026 」が今年も開催されます。事前学習用動画と 2 日間のオンラインワークショップを通じて、AWS の基礎から実践的なアーキテクチャ設計までを集中的に学べるプログラムです。全 4 回開催で、初回は 5 月 11 日(月)〜 12 日(火)です。参加費無料で、参加登録は こちら からお申し込みいただけます。AWS をこれから学びたい方やチームの新メン
はじめに Power BIでレポートを作成する際、データの取り込み元としてExcelやCSV、あるいはSQL Serverなどのデータベースを利用するのが一般的です。 しかし、インポートモードで扱うデータが「数十GBクラスの大容量」になったとき、その運用に頭を抱えたことはありませんか?今回は、30〜60GBという膨大なデータを扱うプロジェクトにおいて、運用効率化のためにSharePoint接続を検証・導入した際の知見を共有します。 対象読者 ・Power BIで扱うデータ量が肥大化し、パフォーマンスや運用
皆様は、「DataKeeper」という製品をご存知でしょうか。 DataKeeperとは、稼働中のサーバのデータを、リアルタイムで待機系に複製(ミラーリング)し、止めないシステム運用を実現するソフトウェアです。 クラスタノード間でボリュームをミラーリングし、あたかも共有ストレージのように扱うことが可能になります。クラスタリングソフトウェアであるLifeKeeperやWindowsのWSFC(Windows Server Failover Clustering)と連携することにより、高可用性を実現しつつ、デ
はじめに こんにちは、商品基盤部の杉浦、小原、寺嶋です。普段はZOZOTOWNのお気に入り基盤・商品レビュー基盤といった商品サブドメインを担当しています。 私たちのチームでは運用コスト削減を目的として、お気に入りデータベースをオンプレミスのSQL ServerからAWS Aurora MySQLへの移行に取り組んでいます。お気に入りデータは数十億レコードに及び、移行中もデータが増え続けるためデータの静止点が作れないという課題がありました。本記事では、この大規模データ移行における初期移行の取り組みと、Emb
こんにちは、SCSKの嶋谷です。 弊社が提供している監視サービスではSQL Serverを監視したいというお客様が一定数います。 Mackerelでは、SQL Serverのキャッシュヒット率や接続ユーザ数といった基本的な情報を監視することができます。 ただし、これらの情報だけでは把握しきれないポイントもあります。(後述) そのため、Mackerelを利用してSQL Serverの監視サービスを提供する場合、取得できるデータが限られた形での提供となってしまいます。 これまでにMackerelでのOracl
福岡Rubyist会議05 参加レポート こんにちは!Timeeでバックエンドエンジニアをしている志賀( @akitoshiga )です。 表題の通り「福岡Rubyist会議05 」に参加してきたのでそちらのレポートを書きたいと思います! regional.rubykaigi.org 今回「Kaigi Pass」という社内制度を利用して参加しました。 「Kaigi Pass」とは、世界中で開催されているあらゆる技術カンファレンスへの参加を支援する制度です。 productpr.timee.co.jp 会場
本稿は、2026 年 3 月 9 日に AWS migration-and-modernization Blog で公開された Microsoft and VMware workloads on AWS: Your complete AWS re:Invent 2025 playlist を翻訳したものです。 AWS 上で Microsoft および VMware ワークロードを移行およびモダナイズするには、適切な戦略、ツール、実際の検証が必要です。このプレイリストは、AWS re:Invent 2025
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server は、マルチ AZ 配置におけるブロックレベルレプリケーションによる高可用性を導入することで、SQL Server 2022 Web Edition を強化しました。以前は、高可用性機能は Always On 可用性グループやデータベースミラーリングなどの技術を通じて、Enterprise Edition と Standard Edition に限定されていました。この新しい機能によ
はじめに こんにちは、WEAR開発部 バックエンドブロックのaao4seyです。普段は WEAR というプロダクトのバックエンド開発を担当しています。WEARバックエンドシステムでは2025年夏頃からパフォーマンス課題が顕在化し、SLOの悪化や運用負荷の増大といった問題に直面しました。本記事ではこれらの課題に対し、チームとしてどのように改善サイクルを構築し継続的に取り組んできたかをご紹介します。 目次 はじめに 目次 WEARバックエンドシステムが抱えていたパフォーマンス課題 DB負荷上昇の要因 SLOへ
日々の業務で、見積書・請求書・報告書・管理表など、 Excelが中心になっている現場 は少なくありません。一方で、ファイルが増え続けるほど「探す」「集計する」「整える」作業が重くなり、 時間とミスのリスク が膨らみがちです。 当社では、Excelのユーザー体験はそのままに、 自然言語で検索・集計・可視化まで行えるAIエージェントシステムの構築 を行っています。 現在、 無料で体験いただけるトライアル環境 を公開中です。まずは触ってみて、貴社の課題をお聞かせください。 M365アカウントを持っていない方、ア
2021 年に AWS に入社して以来、私は Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスファミリーが成長するのを見てきました。そのペースは今でも驚きを隠せません。AWS Graviton 搭載のインスタンスから、特殊な高速コンピューティングオプションまで、パフォーマンスの限界をさらに押し上げる新しいインスタンスタイプが数か月ごとにリリースされているように感じられます。2026 年 2 月の時点で、AWS は 1,160 を超える Amazon EC2
こんにちは。SCSKの池田です。 2025年11月12日にLifeKeeperが10年ぶりのメジャーバージョンアップを果たしました。これまでOS毎に異なっていたライセンス体系やサポート期間の考え方が統一されるなど、「全てをシンプルに、より分かりやすく、より使いやすく」をコンセプトに改変が行われました。 具体的な内容は以前の記事をご確認ください。 LifeKeeper v10リリース記念 これまでと何が変ったか!? 今回は、LifeKeeper v10のライセンスについて解説したいと思います。 LifeKe

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