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スタートアップ」に関連する技術ブログ

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カケハシで技術広報を担当している櫛井です。 カケハシは2024年8月24日(土)に開催された、フロントエンドカンファレンス北海道2024にてスポンサーを務めました。また、カケハシのエンジニアが懇親会LTで登壇いたしました。 www.frontend-conf.jp こちらのエントリでは、当日の会場での様子やセッション資料を基に雰囲気をお伝えします。 会場となった札幌のJR55SAPPOROでは、大きな扉が全面LEDとなっておりイベント会場であることや会の雰囲気が美しく表現されていました。 カケハシが実施し
Heroku は、開発者が AWS 上でアプリケーションをデプロイ、運用、スケーリングできるようにする完全にマネージドされたプラットフォームサービス( PaaS )ソリューションです。2007 年に設立され、2010 年からは Salesforce の一部となっています。Heroku は、小規模スタートアップから大企業の大規模デプロイメントまで、数百万件のアプリケーションで選ばれているプラットフォームです。これらのアプリケーションをスムーズに運営するには、AWS が提供するビルディングブロックを使って、プ
はじめに こんにちは! スピーダ事業 Product Team の渡邉臣(@Sicut_study)です。 Product TeamではE2EテストにSelenideとGaugeを使っています。 E2Eはパイプラインで実行されるのですが、一部不安定でリスタートを手動ですることがありました。 今回はそんな不安定なテストに対して、新たなアプローチをしてみたのでまとめます。 読み込みを待つ不安定なテスト 私が開発に関わっている 「スタートアップ情報リサーチ」では、スタートアップ企業を一覧で見られるページ(スター
こんにちは、サイオステクノロジーの佐藤陽です。 今日はAzure AI Searchのインデクシングに関する記事になります。 RAGの構築にあたっても非常に重要となる「Azure AI Search」の基本的なところを解説していきます! はじめに 正直なところ、今までなんとなくでAI Search使っていました。 AzurePortalのAI Searchから「データをインポート」としたら、いい感じにインデックスが作成された サンプルコードとか見ると、良い感じにインデックス作成するプログラムが既に提供され
チューリング株式会社の岩政 (@colum2131) です。 近年は、Neural Radiance Fields (NeRF) や 3D Gaussian Splatting (3DGS) といった一連の2次元画像から複雑な3次元再構築が可能な技術が多く発展しています。これらの技術は自動運転にも活用されつつあります。 例えば、オープンソースの自動運転ソフトウェアのAutowareの開発を主導している株式会社ティアフォーでは、NeRFを活用した技術としてNeural Simulatorの構築を目指すという
はじめに 初めまして!モバイルアプリ開発グループでプロデューサーを担当しているHyugaです。 本日は面白いネタをひっさげ、初ブログ投稿をします!今、生成AIが話題となっておりますが、今回ご紹介するのは音楽生成AIです。この音楽生成AI、本当にすごいんです!端的にいうと、簡単な指示をするだけで、プロ顔負けの音楽生成ができてしまいます。しかも、伴奏だけではなく自然な発音での歌までつけてくれます。そして生成時間は数分程度。まさに神業です。自分が有名音楽クリエーターになった気分にもなれる最高の感覚を味わってくだ
生成AIが作り出す音楽は「ファーストフード」で終わるのか 2024.5.5 監 修 株式会社Laboro.AI 執行役員 マーケティング部長 和田 崇 概 要 SunoやUdioといったAI音楽スタートアップが注目を集める中で、AIを用いて音楽を生成することへの逆風が強まっています。 今年6月24日、ソニーミュージック、ワーナーミュージック、ユニバーサル ミュージックは、SunoとUdioに対し、トレーニングデータを許可なく使用し、AIモデルが本物の人間の音声録音品質を模倣した曲を生成できるようにしたとし
はじめに Turing の End-to-End(E2E) 自動運転チームでチームマネージャをやっている棚橋です。今回はE2E自動運転チームでブログの連載企画を行います。本連載企画ではEnd-to-End(E2E)自動運転の最新技術やTuringの取り組みを紹介します。第一回はTuringで取り組んでいるE2E自動運転の概要と課題について取り上げます。 End-to-end自動運転とは? Turing が取り組んでいる自動運転の方式はE2E方式と呼ばれるもので、従来の自動運転の仕組みとは大きく異なっていま
世界には夏がピークを迎えている地域もあり、多くの人々が休暇を楽しむためにお気に入りの旅先に向かっています。私自身も休暇から戻ってきたばかりですが、旅行のようなシンプルな事柄のプロセスを拡張するために、現代社会で人工知能 (AI) が果たす重要な役割について考えずにはいられませんでした。パスポートと身元の確認は迅速で、手荷物検査も新しい空港セキュリティシステムの世界的な展開のおかげですばやく通過できました。私は、私のバックパックがコンピューター、タブレット、携帯型ゲーム機のすべてを入れたまま、何の問題もなく
本記事は AWSアワード記念!夏のアドベントカレンダー 22日目の記事です。 🎆🏆 21日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 23日目 🏆🎆 こんにちは、クラウド事業推進部所属の小山です。 暑い日が続きますね、暑いのが苦手な私は夏季休暇中は季節が真逆のオーストラリアに避難することにしました。 コアラに癒されてきます。 この度、2024 Japan AWS All Certifications Engineer に選出いただき、 AWS アワード記念!夏のアドベントカレンダー の 22 日目を担当させていただくことにな
こんにちは、近藤(りょう)です! AWS Client VPNを相互認証(証明書ベース)で導入することは、スタートアップとしては簡単です。しかし、証明書の管理や作成には専用の環境が必要となり開発ベンダーごとに証明書を発行する必要がある場合、運用が煩雑になる可能性があります。証明書の数が増えると、更新作業の負担も大きくなります。 そこで、今回は AWS Client VPNでフェデレーション認証を行い、IAM Identity Centerを用いて認証を一元管理する方法をご紹介します。この方法で、証明書の管
CTO 室の恩田( @takashi_onda )です。 一休レストランのフロントエンドアーキテクトを担当しています。 Intro 一休レストランでは、以前ご紹介したようにフロントエンドで React / Remix を利用しています。 user-first.ikyu.co.jp 一方、設計方針としては、React / Remix への依存が最小になるように心掛けています。 今日は、そんな一見矛盾するような設計方針について、ご紹介したいと思います。 この記事を読んでいただき Remix に興味をもたれたら
こんにちは、プロトタイピング ソリューション アーキテクトの市川です。 2024年7月24日に開催された 「IoT@Loft #24 IoT サブスクリプション ビジネスの課題と取り組み」の内容について紹介させていただきます。 今回 2 年ぶりに IoT@Loft を開催しましたが、オフラインでの開催は 4 年ぶりの開催となりました。オフラインでの開催ということもあり、久しぶりに登壇者と参加者が直接お話しできるようなネットワーキングの時間も設けており、時間ギリギリまで賑わいました。 図 1: Startu
モノのインターネット (IoT) は、日々テラバイトの情報を流す数十億のデバイスがあり、前例のないほどのデータを生成しています。IoT データから貴重な分析情報を得ようとする企業や組織にに対して、AWS が強力な分析サービスを提供しています。 AWS IoT Analytics は、IoT 分析に着手する多くの顧客にとって出発点となります。このフルマネージドサービスでは、IoT データの高速な収集、処理、保存、分析が可能です。AWS IoT Analytics では、データを時系列データストアに保存する前
はじめに コネクティッド・カー・プラットフォームを活用すれば、フリートオペレーターは車両の位置情報、使用状況、ステータスについてニアリアルタイムのデータを取得できます。このようなデータをすぐに利用できることは、フリートオペレーターがより効率的にフリートを管理、運用コストを削減、ドライバーのパフォーマンスを改善し、車両のダウンタイムを短縮できます。コネクティッド・カー・プラットフォームは、自動車メーカー (OEM) にとっても、自社の遠隔操作ソリューションを、優れた付加価値サービスとして法人顧客に提供する機