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チームビルディング」に関連する技術ブログ

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こんにちは。エンジニアの中畑( @yn2011 )です。8 月から千葉県民になります。 先日、新チーム発足にあたり、チームビルディングのワークショップとして有名なインセプションデッキの作成にチャレンジしました。その際に改めてインセプションデッキについて勉強し直したのですが、 実際にチームがどういった経緯で、どのようにインセプションデッキを作成したか 、という具体的な事例の公開が少ないなと感じました。 そこで今回は、私達が ① なぜインセプションデッキを作成し、② どのようにワークショップを進めたのか、③
こんにちは。テクノロジーセンター6GでManagerをしている下地( @primunu )です。 メンバーとの雑談でたまに話題になるエンジニアのキャリアパス。 どのキャリアを選択するかはもちろん各々が決定しますが、昨今のソフトウェアエンジニアのキャリアパスは多様かつ、組織によって若干役割が異なる事があるので、目指す方向がわからず迷子になる事があると相談を受けました。 そこで一度立ち戻り、medibaではどんなキャリアパスがあるのか?また、どのような役割なのか?を整理を含め図解してみました。 キャリアパスの
Work from Anywhere and Anytime 好きな場所で好きな仕事しよう!テレワークの推進が進む中、エンジニアは好きな場所で好きな時間に仕事ができるようになりました。働く場所や時間を社員が自由に選べる人事制度を採用している企業も増えてきています。そこで今回のイベントでは、Holmes VPoE 守屋さん、ヤマップ CTO 樋口さん、パーソルキャリア リードエンジニア 佐藤さん、シニアエンジニア vikramさんをお招きし、ミイダス VPoE 大谷と今の時代にあった新しい働き方についてディ
新型コロナ以前、日本では2007 年に政府が「テレワーク人口倍増アクションプラン」を発表し、その普及を推進していました。当時の目標は「2010 年までに就業人口の 2 割をテレワークに」というものでしたが、緊急事態宣言後の4 月末以降、新型コロナウイルスへの対策がきっかけとなり、急速に推し勧められました。世界的にテレワークの導入が加速し、そして日本でもテレワークの推進が進む中、エンジニアは好きな場所で好きな時間に仕事ができるようになりました。そして働く場所や時間を社員が自由に選べる人事制度を採用している企
写真:左からミイダス エンジニアの府川、磯崎、眞下2020年7月、ミイダスがリリースされてから5年が経ちます。今回は立ち上げ当初からミイダスの開発に携わってきたエンジニアチームの3人に、当時の状況や苦労したこと、ミイダスの現状、そしてこれからについてざっくばらんに話してもらいました。
2021年2月18日にオンラインにて営業活動を下支え!HR企業のIT施策共有会が開催されました。こちらのイベントに弊社のVPoE 大谷が登壇し、『営業組織DX事例紹介』と題して、大企業からベンチャーまで、複数の営業組織でDXを実践してきた経験から、組織におけるIT導入のポイントをお話ししました。業務システムの内製開発、外部パッケージとの連携など、組織にITを導入して業務が変革するまでのプロセスを、事例をもとにわかりやすく説明しましたので、その詳細をご紹介します。はじめに
こんにちは。ミイダスVPoEのyuji.otaniです。ミイダスのテックチームは2021年1月から、本格的にリモートワークを中心とした働き方に転換し、同時にオフィス縮小することを決めました。その背景と、目指すところについてお伝えします。
こんにちは。プロダクトエンジニアリング部の渡邉です。 今回は先日私が所属するプロダクトエンジニアリング部にてオンラインで実施でき、チーム形成とエンジニアが楽しむことができるチームビルディングを開催しましたので、そちらの内容について紹介させていただきたいと思います。 チームビルディングとは チームビルディングとは、組織を単なる「グループ(人の集まり)」で終わらせずに、成果を上げる『チーム』に組成するための一連の手法です。 新しいチームを組成する際には、チームのビジョンや戦略を共有し、所属メンバー一人一人がそ
ミイダスで技術者の採用や組織開発を担当している堀端です。ミイダスでは2020年3月からリモートワークを本格的に取り入れています。現在、リモートワークの活用頻度については、従業員の安全を第一に考え、希望者はリモートワークOKという方針を決めています(2021年3月まで)。
こんにちは、ZOZOテクノロジーズSREチームリーダー兼組織開発チーム所属の指原( @sashihara_jp )です。 この記事では2019年12月から全11回開催してきた「マネジメント勉強会」を通じて分かってきたZOZOテクノロジーズの組織課題と、これから取り組もうとしているその解決方法を紹介します。 ZOZOテクノロジーズの社員構成 マネジメント勉強会とは 立ち上げまでの道のり 運営メンバーの勧誘 経営層への企画提案 勉強会の命名 1年間で実施したテーマ 第1回 各チームで実施しているチームビルディ
エンジニアのチームビルディング、チームマネジメントの際に私が徹底している10の項目です。これを守れば誰でもいいチームが作れます。 鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん 簡単なことをやるのに必要以上の複雑さを持ち込むのは「害」です。これはある種、美学の話かもしれません。 この心得の真意は「余分なものを削ぎ落とした美」を追求することです。勘違いして頂きたくないのは「最低限動く実装でよい」「継接ぎのコーディングで良い」などという意味ではありません。名著リーダブルコードの原点「読み手が最短時間で理解できる」実装がやはり理
エンジニアのチームビルディング、チームマネジメントの際に私が徹底している10の項目です。これを守れば誰でもいいチームが作れます。 鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん 簡単なことをやるのに必要以上の複雑さを持ち込むのは「害」です。これはある種、美学の話かもしれません。 この心得の真意は「余分なものを削ぎ落とした美」を追求することです。勘違いして頂きたくないのは「最低限動く実装でよい」「継接ぎのコーディングで良い」などという意味ではありません。名著リーダブルコードの原点「読み手が最短時間で理解できる」実装がやはり理
id:radiocat です。11/17~18に開催された Agile Japan 2020で登壇の機会を頂きましたのでレポートします。 Agile Japanとは スポンサーとしても参加 イベントの風景 変わる勇気・変えない勇気 登壇の現場 セッション紹介:「中小企業のエンジニアチームを”楽”にする」を目指す組織マネジメントの変わる勇気と変えない勇気 なぜアジャイル?なぜビジョン? チームにアジャイルを取り入れてカイゼン文化を生み出す ビジョンを生み出してヤクの毛刈りから脱出 ビジョンづくりを継続し
こんにちはプラットフォームSREの亀井と 三神 です。 先日開催されました CloudNative Days Tokyo 2020 にて私達が取り組んできたID基盤リプレイスプロジェクトについて登壇してきました! ID基盤リプレイスプロジェクトはモノリスな環境をリプレイスするプロジェクトの1つであり、マイクロサービス化とそれに伴うメンバーの教育について挑戦した案件ですので是非とも御覧ください。 CNDTについて CloudNative Days Tokyo(以下、CNDT)は CloudNative Da
こんにちは。テクノロジーセンターの森竹です。 バックエンド開発を担当しています。その他にはアジャイル開発の推進や BIT VALLEY -INSIDE- のコミュニティ運営に参画しています。 今回は私が担当しているプロダクトである au Webポータル のチームで取り組んでいる チームビルディングの取り組み について、記事にさせて頂きました。 前提 2020年3月より会社的にリモートワーク指示な状況となり、au Webポータルチームのメンバー全員がリモートワークに移行しました。また2020年4月に組織変更