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Terraform」に関連する技術ブログ

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はじめに この記事はBASEアドベントカレンダーの2日目の記事です。 devblog.thebase.in こんにちは、 BASE Feature Dev1 Group で PHPer をしている @meihei です。今日は Gopher です。 この記事では、外部サービスの Webhook を AWS Lambda (Function URLs) で受け取り、SQS にいれる設計と実装、そして、それら全体が正常に稼働しているかを監視するやり方について書きます。 1. 前提とアーキテクチャ 前提として
こんにちは。 ファインディのPlatform開発チームでSREを担当している 大矢 です。 私たちのチームでは現在、SREのトイル削減を目指して様々な施策に取り組んでいます。今回はその1つとして、AIエージェント「Devin」を活用したユーザー管理の自動化についてご紹介します。 今回のお話 本記事で触れること 本記事で触れないこと 自動化までの歩み 1. 手動管理期 2. Iac導入期 3. AIエージェント導入期 やったこと 1. Devinのセットアップ 2. Slackワークフローの整備 セットアッ
【実践】RDS for MySQL 8.4アップグレード Blue/Green Deploymentsを添えて この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 5 日目の記事です。 背景 バージョン8.0と8.4の変更点と対応について 1. パラメータグループの作成 2. デフォルト値が変更されたパラメータ innodb_purge_threads group_replication_exit_state_action binlog_format innodb_c
XI本部 クラウド イノベーション センター所属、2年目の米田です。 皆さんは、普段どのように自分たちの クラウド インフラ設計を評価されてますでしょうか。 AWS では Well-Architected Framework に基づき、設計の健全性やベストプ ラク ティスへの準拠状況を体系的にチェックすることが推奨されています。 そんな中で、Infrastructure as Code(IaC)を対象に自動解析を行える Well-Architected IaC Analyzer(以下 IaC Analyz
はじめに 弊社では AWS を主軸としたインフラ構成をもってプロダクトを展開していますが、一部では AWS 以外にも Azure および Google Cloud も活用しています。それぞれの棲み分けは以下のようなものになります。 AWS :ほとんど全て コンピュート / ネットワーク / ストレージ / DB / セキュリティ etc. Azure: OCR 関連 Google Cloud:LLM を使う処理および OCR 関連 利用規模としては AWS >> Google Cloud &g
はじめに こんにちは。今回の記事は以下の新卒1年目の2人による共同執筆となります。 クロス イノベーション 本部 エンジニアリングテクノロ ジー センター 大岡叡 HCM事業部 製品企画開発室 基盤開発グループ  伊藤真 幸 休日に私たち2人でBedrock勉強会を行いました。大岡がBedrock Flowsを、伊藤がナレッジベース、ガードレールをそれぞれ担当し、調査・検証した内容をお互いに共有しました。この記事ではその内容をお届けします。 想定読者は「Bedrockでモデル呼び出しの経験はあるが、各種機
コンテナ化されたアプリケーションを本番環境にデプロイするには、ロードバランサー、自動スケーリングポリシー、ネットワーク、セキュリティグループにわたる何百もの設定パラメータを操作する必要があります。このオーバーヘッドにより、市場投入までの時間が遅れ、コアアプリケーション開発から焦点がずれてしまいます。 2025 年 11 月 21 日、Amazon ECS Express Mode を発表できたことを嬉しく思います。これは、 Amazon Elastic Container Service (Amazon
こんにちは、椎葉です。カケハシでVPoT(VP of Technology)をやっています。今日は、僕が使っているCursorのカスタムコマンドを2つ紹介します。 カケハシではコーディングエージェントとして、Cursor、Claude Code、GitHub Copilot、そしてDevinを利用できます。その中で僕はメインではCursorを使用しています。最近だと、Cursorを使ってTerraformによるAWSのインフラ構築をやっていて、便利だなーと思っています。 そんな日々の作業の中で、コミットと
当記事は、ライオン株式会社様と株式会社G-genの 技術情報発信コラボレーション企画 『SAPと連携するデータ分析基盤の実践とTips』で執筆されたものです。 当企画について ライオンによる記事 1. ライオンのデータ基盤構築とSAPデータ活用体制 2. ライオンのデータマネジメント 3. ライオンのデータ基盤における分析環境 G-gen による記事 1. VPC Service Controls の境界の分割設計に関する考察 2. Security Command Center検出結果のPub/Subエ
こんにちは。メルカリ Engineering Officeのyasu_shiwakuです。 今年もメルカリとメルペイ・メルコインで2本のAdvent Calendarを実施します! ▶ Merpay & Mercoin Advent Calendar 2025 はこちら Mercari Advent Calendar とは? メルカリグループのエンジニアがプロダクトや会社で利用している技術、興味のある技術分野やちょっとしたテクニックなど知見をアウトプットしていきます。このAdvent Calend
Elasticは、データを素早く検索・分析するための強力な基盤として長年活用されてきました。しかし、クラウドネイティブな環境が標準となるにつれ、従来のデータ管理手法である「ステートフル」モデルでは対応しきれない課題も顕在化しています。 これまでのElasticは、データ処理を行う「コンピューティング」と、データを保存する「ストレージ」が一体となった構成でした。この方式は確かな実績を持つ一方で、システムの拡張や管理運用において、手間やコストが増大しやすいという側面がありました。 そこで新たに登場したのが、「
こんにちは! AWS でソリューションアーキテクトをしている菅原です。 本ブログは Kiroweeeeeeek ( X: #kiroweeeeeeek ) の第 4 日目です。昨日のブログは吉村さんの「 Kiro を組織で利用するためのセキュリティとガバナンス 」という内容でした。平日だけの予定でしたが、皆様からの人気も高く休日も投稿をすることになっています。 先日、AWS のアジアパシフィックの社員による、社内ハッカソンが行われました。ハッカソンでプロダクトを作るにあたり、Kiro を使ったペアプログラ
ソフトウェアエンジニアの土屋 (しゅんそく, @shunsock ) です。タイトル通りYAPC::Fukuoka 2025に行ってきました。YAPCは2023年に学生支援で参加して以降毎年参加しています。 yapcjapan.org 今回は、ファインディの福岡メンバー、DevRelメンバー、私で参加しました。本記事では福岡でのファインディの活動をお届けします!! Day 1 セッション聴講 「正規表現をつくる」をつくる なぜインフラコードのモジュール化は難しいのか - アプリケーションコードとの本質的な
はじめに こんにちは!株式会社エブリーで約1か月間インターンシップに参加している山本です。配属チームはリテールハブ小売アプリチームで、主に小売店やそのお客さんに向けたサービスを開発しているチームになります。具体的には、スーパーなどの小売店がお客さんにお知らせをアプリ経由で配信するなどのサービスを手掛けています。本記事では、小売店向けのアプリの運用効率を向上させるために導入した管理機能と開発していく中で困ったことなどについてご紹介します。 背景と目的 現在、小売アプリにはお客さん向けアプリと小売店向けの管理