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はじめに こんにちは、プロダクト開発部の 勝間田 です! もうすぐGWですね!まとまった時間が取れるこの機会に、読書をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。 今回は私含め、スタメンエンジニアが最近のお気に入り書籍を紹介させていただきます! 技術書・ビジネス書などジャンルは問わず、良かった本を自由に挙げてもらいました。 この記事で気になる・読んでみたいと思うような本が見つかれば幸いです。 におうコードの問題集 〜MySQLインデックスに立ち向かう編〜 最初は勝間田が紹介します!普段はTUNAGのバ
はじめに こんにちは!タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 本記事では、タイミーで実施したProduction Readiness Checkの取り組みを紹介します。 Production Readiness Checkとは プロダクションレディネスチェック(Production Readiness Check)とは、 「サービスが本番環境で安定して運用できる状態にあるかどうかを評価」 するプロセスのことです。 UberのSREの知見から書かれた書籍 プ
こんにちは、SCSKの嶋谷です。 AWSサービスの監視は、Amazon CloudWatchアラームで監視対象のメトリクス(CPU使用率やディスク使用率等)に関するアラート条件を設定してAmazon SNS(Simple Notification Service)を用いてメール等に送信する方法が一般的ではないでしょうか。CloudWatchを用いた方法は監視対象毎にアラート条件を設定して管理する必要があり、とても大変ではないでしょうか。また、サービスを組み合わせてアラーム作成を自動化することも可能ですが、
今回は、Prisma Cloud環境のセキュリティログをどのように管理し、監査に備えることができるかについてお話ししていきます。 Prisma Cloud の 監査ログ 監査ログ機能 企業にとって、セキュリティは常に最重要課題です。Prisma Cloudによってマルチクラウド環境を統合的に管理・監視することでセキュリティ対策を講じることが可能ですが、Prisma Cloud環境自体のセキュリティについてもきちんと対策しておく必要があります。 Prisma Cloudの監査ログ機能を使えば、セキュリティに
こんにちは。金融IT本部  経営管理 ソリューション部の藤樫です。 現在、金融機関への ERP パッケージの新規導入案件に携わっています。 私は2023年10月に 電通 総研(旧ISID)へ中途入社し、ちょうど1年半が経過しました。 今回は転職の経緯や入社して感じたことをお話したいと思います。 転職活動について 前職はユーザー系 SIer 企業で、 ERP の保守を担当していました。 IT系の業界や仕事が好きで、転職後も ERP を用いた システム開発 に携わりたい、という想いがあったため 同業で ERP
システム開発の現場で、「リリース直前になって、もっと早く問題に気づけていれば…」と悔しい思いをしたことはありませんか? そんなトラブルを未然に防ぎ、手戻りを減らすために、決して欠かせないのが「評価テスト」です。 評価テストは、単にシステムが動くかどうかを確認するだけではありません。 開発したものがユーザーにとって本当に価値のある品質を備えているか、予期せぬエラーはないか、自信を持って公開できるレベルに達しているかを、徹底的に見極める重要な最終チェックです。 そこで今回は、評価テストの基本的な考え方から、具
現代のビジネスにおいて、システムの安定稼働は生命線です。 もしシステムが予期せぬトラブルに見舞われ、サービスが停止してしまえば、顧客からの信頼を失墜させるだけでなく、事業継続にも大きな影響を与えかねません。 だからこそ、システムが障害発生時にもその影響を最小限に食い止め、サービスを維持し、迅速に復旧できる能力、すなわち「障害許容性」が重要となるのです。 この障害許容性を評価し、システムの潜在的な脆弱性を明らかにするためのプロセスが「障害許容性テスト」です。 まるで建物の耐震テストのように、システムが想定外
「使いやすい!」—— エンジニアにとって、これほど嬉しい言葉はありません。 私たちが丹精込めて開発したWebアプリケーションやサービスが、ユーザーにとって快適で、目的をスムーズに達成できるものであれば、それは開発者冥利に尽きるというものでしょう。 しかし、一体どうすればユーザーにそう言ってもらえるのでしょうか? その鍵を握るのが「 ユーザビリティテスト 」です。 そこで今回はエンジニアの皆さんがユーザー視点を深く理解し、日々の開発に活かすための羅針盤となることを目指してこのユーザビリティテストについて解説
複雑な画面遷移や非同期処理が絡み合うシステムテストにおいて、その振る舞いを網羅的に捉え、品質を向上させるための強力な武器となるのが「状態遷移テスト」です。 そこで今回は状態遷移テストの基本的な概念から、具体的な実施ステップ、そしてチームで活用するためのノウハウまでを、品質保証エンジニアの皆様に向けて分かりやすく解説します。 状態遷移テストを深く理解し、日々のテスト業務に活かすことで、より高品質なシステム開発に貢献しましょう! import haihaiInquiryFormClient from "htt
ソフトウェアの品質保証において、プログラムの内部構造に着目したテスト技法である制御フローテストは、その網羅性の高さから重要な役割を担っています。 そこで今回は制御フローテストとは何かという基本的な概念から、具体的な実施手順、そのメリットとデメリット、そしてさらに理解を深めるための関連知識までを幅広く解説します。 より堅牢なソフトウェア開発を目指す上で、制御フローテストの知識は不可欠と言えるでしょう。 import haihaiInquiryFormClient from "https://form-gw.
ソフトウェア開発において、品質を確保するためのテストは様々な段階で実施されます。 その中でも、個別に検証されたプログラムやモジュールが連携して意図通りに動作するかを確認する重要な工程が「結合テスト」です。 そこで今回はソフトウェア開発ライフサイクルにおける結合テストの位置づけから、その具体的な手法、効率的な進め方、そして多くの方が抱く疑問点までを幅広く解説します! import haihaiInquiryFormClient from "https://form-gw.hm-f.jp/js/haihai.
はじめに こんにちは、分析プロデュースグループの平田です! アナリストとして働いている私が、毎日取り組んでいるSQL作成業務の効率化について、今回はお話しします。 この記事では、「Github Copilot Agent」と「Python」を使って、数百行に及ぶ複雑なSQLを書き上げる業務をどう効率化したのか、その試行錯誤のプロセスと結果、そして今後の改善について語ります。 【まとめ】 ✔︎ テーブル情報を事前に用意して、生成AIにSQLを作成してもらう ✔︎ 作成したSQLをPythonで自動実行・チェ
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社 第二開発部の齋藤です。 Google スプレッドシートを使う中で、「この操作はどうやるんだっけ?」と調べたり、 「もっと効率よくデータ整理や分析ができないかな?」と感じたりすることはないでしょうか? そんな時に役立つのが、Google スプレッドシートの「Gemini in Sheets」です。 この機能を使えば、スプレッドシートのサイドパネルから直接 Gemini に質問したり、データ作成や分析の指示を出したりできます。 今回は、Google Workspa
株式会社ココナラアプリ開発グループ、iOSチームの上田です。 今回はココナラのiOSアプリのテストについてご紹介したいと思います。 1. はじめに iOSアプリ開発において、テストは品質保証の重要な柱です。 Appleは長年XCTestフレームワークを提供してきましたが、Swift言語の進化に合わせて、より表現力豊かでモダンなテストフレームワーク「SwiftTesting」が登場しました。 今回は、XCTestからSwiftTestingへの移行方法と、ViewModelのテストをBDD(Given-Wh
メドレーの AI 活用戦略 こんにちは!メドレー株式会社 人材プラットフォーム本部 VPoE の倉林( @terukura )です。今回は、メドレーにおける AI 活用の取り組みについてご紹介します。 昨今、多くの企業が AI の活用に取り組んでいますが、メドレーでは**「全職種が全業務で当たり前に AI を活用している企業:AI for All」**を目指して、それぞれの役割や業務に合わせた AI 活用を進めています。 メドレーでは「AI for All」を旗印に、AI 活用戦略を大きく 3 つの領域に