TECH PLAY

テスト」に関連する技術ブログ

6284 件中 2371 - 2385 件目
この連載では、1人目QAとしてのチームの立ち上げや組織づくりに関して、私が実践したことや試行錯誤中のことも含めてお伝えします。 前回の記事 では、チームビルディングの概念や考え方の説明と、QAチームにおけるチームビルディングについてタックマンモデルの各段階をもとに概要をご紹介しました。 今回は、QAと開発者という、異なるロール間でのコミュニケーションについてご紹介します。 コミュニケーションというと非常に広い話になりますし、開発者とQAの関わり方や組織の形なども会社によっていろいろな形があります。ただ、私
2024 年 12 月 1 日、テストの合理化と 生成 AI アプリケーションの改善に役立つ Amazon Bedrock の 2 つの新しい評価機能を発表しました。 Amazon Bedrock ナレッジベースで RAG 評価 (プレビュー) のサポートを開始 – Amazon Bedrock ナレッジベース を使用して、自動ナレッジベース評価を実行して、 検索拡張生成 (RAG) アプリケーションを評価および最適化できるようになりました。評価プロセスでは、 大規模言語モデル (LLM) を使用して評価
本記事は 2024年11月27日に公開された ” Export AWS Migration Hub data for Import into AWS Application Migration Service ” を翻訳したものです。 AWS Application Discovery Service (ADS) は、AWS への移行準備としてサーバーを検出します。ADS は、 既存のソース からデータをインポートするか、サーバーのパフォーマンスとネットワーク通信データを収集する 検出エージェント 、また
こんにちは。CATエヴァンジェリスト・石井優でございます。
はじめに こんにちは! KINTOテクノロジーズでiOSアプリ開発に携わっているFelixです。今回は、8月22日(木)から24日(土)に開催されたiOSDCでの体験を共有したいと思います。前回のブログでお話した trySwift に続き、今回が二回目のiOSカンファレンス参加となります。今回はなんとスポンサーとして参加し、自社ブースを出展しました! KINTOブース 私たちのブースはKINTOブルーを基調としたデザインで、着用する法被もブランドカラーに合わせたものでした! ブースでは、参加者が実際に使わ
AWS CLIのコマンドを本番環境でのAWSアカウントでは試しにくかったり、お金がかかるため自分のAWSアカウント持っていなくて試せないことがあるのではないのでしょうか。 LocalStackというツールを利用すると、なんとローカル環境にAWSのコマンドを試せる環境が作れちゃいます。 ここまでで興味を持ってくれた方、以降で使い方を紹介するので、ぜひ自分のPC等で試してみてください。 ※無償版(Community)と有償版(Pro)がありますが、今回は無償版(Community)の使い方になります。 Loc
こんにちは、カイポケ開発部の城内と、株式会社グッドパッチUIデザイナーの乗田拳斗です。 現在、エス・エム・エスはグッドパッチと介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のリニューアルプロジェクトを行っています。今回は本リニューアルプロジェクトにて行っているエンジニアとデザイナーの連携についてご紹介します。 エス・エム・エスとグッドパッチの取り組みについてはこちらのブログもご覧ください。 goodpatch.com 背景 カイポケは15年以上の歴史の中で介護事業のさまざまなサービス種類に対応を進め
初めまして。 エンタープライズ 第一本部の佐藤悠です。 本記事では AWS Solution Architect Associate(以下:SAA)を受験料のみで取得した 経験談 を紹介します。 読者想定としてはCloud Practitionerを取得した後にSAAの取得を考えているかつ コスパ 良く学習したい人向けです。 目次 著者スペック 受験の理由 学習方法 学習教材(無料の教材を知りたい人向け) テスト当日 まとめ 著者の経歴 大学や院ではほとんど情報をやっていない 基本情報取得(入社後) 新人
本ブログは 2024 年 12 月 17 日に公開された「 How DeNA Co., Ltd. accelerated anonymized data quality tests up to 100 times faster using Amazon Redshift Serverless and dbt 」を翻訳したものです。 本ブログは 株式会社ディー・エヌ・エー(以下 DeNA ) と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 DeNA は「一人ひとりに想像を超え
はじめまして!QAエンジニアのたくぞーです。  テスト設計を行う上で、必要なテスト要件を網羅できているか不安に感じる…という方は少なくないのではないでしょうか。テスト設計時の仕様把握において、内容そのものの理解はもちろんですが、情報を十分に整理できていないと必要なテストの抜け漏れに繋がります。 テスト設計業務での仕様把握をきっかけに、テスト設計で活用できる情報整理の方法はないかと思い調べてみました。今回はそれぞれの概要やメリット、筆者の経験上の活用事例を交えてご紹介していきたいと思います。 テスト設計に使
はじめに  初めまして!2024年11月にCATechJOBプログラムで株式会社AbemaTV BD ...
こんにちは!チューリングでソフトウェアエンジニアをしている太田です。 自動運転システムの開発を手がけるチューリングでは、大規模な GPU クラスタでトレーニングされたモデルが日々リリースされ、実車環境でのテストが行われています。 自動運転と聞くと、ハードウェア寄りの技術を連想するかもしれませんが、チューリングの自動運転開発においてWeb系の技術もさまざまな場面で活用されています。 近年、UI開発においてWebブラウザが利用される場面が広がっています。チューリングの自動運転システムにおいても例外でなく、We
ソフトウェア開発手法は、プロジェクトの規模や目的に応じて最適なものを選択することが成功の鍵になります。アジャイル開発やウォーターフォール開発など、さまざまな手法が提案されていますが、その中でもV字モデルは、品質向上や効率的な開発を実現するための手法として改めて注目されています。 本記事では、V字モデルの基本概念や構造、メリットと課題について解説いたします。 また、V字モデルをさらに発展させたW字モデルとの比較や、実務におけるV字モデルの活用についても取り上げます。ぜひ、本記事を参考にして、V字モデルの重要
こんにちは、広野です。 Amazon Cognito 認証を使用してアプリから AWS AppSync API を呼び出すとき、デフォルトではリゾルバのみでは Cognito ユーザーの ID や Cognito グループぐらいしか属性を取得できません。 Cognito ユーザーの ID さえわかれば、AWS Lambda 関数で Amazon Cognito の API を呼び出せば他の属性を取得することはできます。ですが、AWS Lambda 関数を使用することでレスポンスが遅くなるのは嫌です。本記事