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テスト」に関連する技術ブログ

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はじめに DELISH KITCHENのiOSアプリ開発を担当している池田です。iOSチームでは継続的な開発のために日々リファクタリングを行っております。 リファクタリングを進める中で、特に厄介な存在として浮かび上がってきたのがシングルトンパターンです。シングルトンは便利な機能に見えますが、アプリケーションの保守性やテスタビリティを低下させる要因となっています。 本記事では、シングルトンパターンの問題点を解説し、より良い設計への改善方法を提案します。 シングルトンとは アプリ内に存在するクラスのインスタン
以前の記事 では、CI 部分を担う OpenShift Pipelines について解説しました。続いて、本記事では実際に OpenShift Pipelines の CI 部分 を構築したいと思います。 構築の概要 Red Hat のチュートリアル を参考にして図のような CI フローを OpenShift 上に構築します。チュートリアルではパブリックリポジトリを利用していますが、実際構築する際はプライベートリポジトリであるケースが多いため、プライベートリポジトリで構築してみます。CI フローの流れとし
はじめに 東京大学大学院情報理工学系研究科修士1年の小濵晴天です。2024年8月17日から9月27日まで6週間、LINEヤフー株式会社のLINEギフトのSRE業務を担当するチームで就業型インターンシッ...
1. 前書き こんにちは。 サイオステクノロジーの田川です。 今回は、キーワード検索とベクトル検索を組み合わせたハイブリッド検索を行ってみます。 対象者 Elastic Cloud のアカウントを持っている人(トライアルライセンスを含む) Elasticsearch の初心者~中級者 できるようになること Elasticsearch で日本語のハイブリッド検索(キーワード検索とベクトル検索のRRF検索)を行えるようになる。 Elasticsearch で検索用テンプレートを使った検索を行えるようになる。
どうもSCSK齋藤です。 EC2のバックアップを取得する際に、アプリケーション整合性の観点から、EC2を停止してからバックアップを取得するユースケースは発生すると考えられます。 Lambdaなどを使って、それらの手順を自動化することはできますが、今回はSystems Manager Automation Runbookを用いてノーコードでその仕組みを作成してみました。 大まかな流れ Systems Manager Automation Runbookで、以下の流れを自動化するランブックを作成します。 全E
こんにちは。NTT Comの市村、田口、村上です。2024年8月に米国ラスベガスで同時期に開催された3種類のセキュリティカンファレンスへ聴講者として参加しました。 この記事では連日参加した3種類のセキュリティカンファレンス及び、聴講した中で印象深かった講演の概要について紹介します。 目次 目次 8月のラスベガスを彩るセキュリティの祭典 BSides Las Vegas Black Hat USA DEF CON 複数の会議が同時開催されるメリットについて 講演内容 BSides Las Vegas: De
こちらの記事は、LUUP のTVCM放映に合わせた一足早い「Luup Developers Advent Calendar 2024」の5日目の記事です。 はじめに こんにちは!iOSエンジニアとして、Software Development部でLUUPアプリを開発している @tsuboyan5 です。 LUUPアプリは今年5月、ダークモード対応を行いました。本記事では、この対応にあたってiOSアプリへの実装視点で考慮したこと・どのような手順で対応を進めたかなどについて解説します。 ▼ ダークモード対応時
はじめまして。TUNAGプロダクト開発部の勝間田です。2024年9月より株式会社スタメンにジョインしました。 2024/10/25 ~ 26で開催された Kaigi on Rails 2024 に当社からは、7名のメンバー(1人写真に入れず。。)で現地参加させていただきました。 Kaigi on Railsは「初学者から上級者までが楽しめるWeb系の技術カンファレンス」をコアコンセプトにしています。 普段Railsを使う中で感じた課題・困難とその解決策がセッションになることが多く、日々の開発に役立つような
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 10月31日に開催したAWS AI Dayですが、たくさんのお客様にご来場を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。残念ながら参加できなかったという方もいらっしゃると思います。アーカイブ配信もありますので、ぜひご覧ください。「 AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム 」の参加企業に登壇いただくライトニングトーク形式のセッションも開催し、各社さんのチャレンジをご紹介しています。我こそは、という方もまだ間に合います。ご応募をお待ちし
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今期から 週刊 AWS を担当させていただくことになり、わくわくしております。これからよろしくお願いいたします。 11 月 7 日 (木) 10:00 – 12:00 に データガバナンス事例祭り が開催されます。企業内のさまざまなデータを AWS サービスと最新のアプローチを活用して実現しているお客様より、具体的な取り組みについてお話しいただく予定でおります。私自身もデータ分析案件でお客様を支援させていただくことが多く、こちらのイベントを楽しみ
こんにちは。まーくー&くまねこです。 ゆるっとシリーズ第7話です。[ 前回 ] から引き続き、まーくーの学び直し回です! 書籍「基本から学ぶソフトウェアテスト」を読んで、現在でも活かせる内容があるのか? くまねことの会話形式でお話しさせていただきます。 最後まで楽しんで読んでいただければ幸いです! ゆるっと♪Blogシリーズの記事一覧はこちら(クリックで開きます) 第1話 ゆるっと♪ファームウェアテストよもやま話 第2話 ゆるっと♪学び直し!アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験 第3話 ゆるっと♪どう
2024 年 10 月 30 日、AWS AppSync に AWS AppSync Events の機能が追加されました。この機能を使うと、開発者は安全で高性能なサーバーレス WebSocket API を使って、リアルタイムのイベントデータを数人または数百万人のサブスクライバーに簡単にブロードキャストできます。AWS AppSync Events を使えば、開発者はもう WebSocket インフラストラクチャの構築、コネクション状態の管理、ファンアウトの実装を心配する必要がありません。開発者は単に
こんにちは、サイオステクノロジーの佐藤 陽です。 先日Ragasの大きめなアップデート(0.2.x)があり、色々と変更点が見られました。 今回はそのアップデート内容をチェックしていきたいと思います。 Ragasって何? 今Ragas使ってるけど、どんな変更があったの? 公式ドキュメント読んでもよくわからないからサクっと教えて! といった方は最後までご覧ください! はじめに Ragasって何?という方は以下の記事をご覧ください! こちらの記事は前のバージョン(0.1.x)での紹介にはなりますが、概念的な部分
株式会社スタンバイでフロントエンドエンジニアをしている川野です。 フロントエンドエンジニアという役割を担っていますが、最近では開発者体験や開発生産性というところに興味があり、そのあたりの改善にもよく取り組んでいます。 はじめに 私たちのチームでは、Google Apps Script (GAS) を利用して、非エンジニアの人たちがシステムにスプレッドシートのデータをアップロードできる仕組みを構築しています。 GAS は手軽に開発でき、プロジェクト開始当初の小さな要求を満たすには十分なものでした。 しかし、
はいどーもー! 閲覧履歴を表示させるためにCtrl+H( Windows )やcmd+Y( Mac )を押下するつもりが誤ってCtrl+Yやcmd+Hを押下してしまう、コミュニケーションIT事業部の宮澤響です! 本記事では、2024年11月1日より新 シラバス Version 2023V4.0.J02 準拠となった JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level試験 を受験してきた話をまとめます! なお、その場で結果が表示されるタイプの試験ではないため、本記事公開時点では合否は判明してい