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テスト」に関連する技術ブログ

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こんにちは。BIGLOBE 永末です。 BIGLOBE では近年クラウドの活用を積極的に進めています。 この度、独自開発していたレガシーシステムを、Amazon Web Services(AWS)上にサーバレス構成で作り直しました。簡単な構成なのでさくっとAWSへ移行する予定だったのですが、当初思い描いていたようには進まなかったので、失敗の過程を含めて移行の概要を紹介させていただきます。 システムの概要 作り替えを行ったのは、利用者のIPアドレスから国情報を解析し、国内or国外向けの静的コンテンツを表示す
こんにちは。BASE BANK株式会社 Dev Division にて、 Software Developer をしている東口( @hgsgtk )です。Stay Homeで仕事していく中で、ちょっとした面倒事を解消するような小ネタが溜まってきたので、一つお届けします。 TL;DR リポジトリ作成時には、毎回CIの設定・ .editorconfig ・ .gitignore の配置、最低限のHello Worldコードの作成など、定形作業が存在する 自分たち用のボイラープロジェクトを作成するCLIを用意す
こんにちは、SRE部ZOZO SREチームの中道です。 私が所属するZOZO SREチームは、普段ZOZOTOWNのインフラをメインに、サーバ・ネットワーク・仮想基盤・クラウド・バックアップなどの構築運用を担当しています。 DRやBCP対策の中でバックアップ/リカバリの体制や構築に悩むことは多いと思います。今後DRを検討していくにあたり、バックアップ/リカバリ方式改善のために導入したCohesityについて紹介したいと思います。 環境や状況によってバックアップ/リカバリに関する課題は様々ですが、チーム内で
こんにちは、技術1課の加藤です。 またまた Amplify のお話。 今回は簡単に mock API サーバーが立てたられる Amplify のローカルモック機能のご紹介です! Amplify CLI を使ったローカルモック 2019年8月に出た機能のようですが、つい最近使ってみてとても便利だったのでご紹介。 新機能 – Amplify CLI を使用したローカルモックとテスト | Amazon Web Services ブログ 公式ドキュメント Advanced workflows - Mocking
こんにちは。ZOZOテクノロジーズZOZOTOWN部 検索チーム 兼 ECプラットフォーム部 検索基盤チームの有村です。 ZOZOTOWNでは、以前からキーワード検索時にはRDBと併用してElasticsearchを使用していました。本記事ではこれまでRDBで行っていたIDによる索引検索も含め、すべての検索をElasticsearchへ置き換えた事例と、その際に行った設定内容の一部をご紹介します。 背景 弊社CTOによるこちらの記事 にもある通り、ZOZOTOWNでは現在マイクロサービス化を進めており検索
こんにちは! ZOZOテクノロジーズの中坊( e_tyubo )です。 概要 私が所属しているマーケティングオートメーション(以下MA)を担当するチームでは、ユーザ毎にパーソナライズされた情報をメールやアプリのPush通知で配信しています。その際に利用するZOZOTOWNやWEARのデータは我々が管理する専用のデータベースに集約されています。このデータベースには日々のユーザの行動ログが記録されるため、必然的にデータ量は大きいものになります。このような巨大なデータを管理することに特化したデータベースはデータ
ZOZOテクノロジーズ SRE部の川崎( @yokawasa )です。ZOZOTOWNのアーキテクチャをマイクロサービスで再設計してリプレイス化を推進するチームに所属しております。 本記事では、このZOZOTOWNのマイクロサービスプロジェクトで実践している継続的インテグレーション/継続的デリバリー(以下、CI/CD)についてご紹介します。 はじめに まずはじめに、本記事に登場する中心的なキーワードであるCI/CDと、Infrastructure as Code(以下、IaC)について簡単に説明します。
こんにちは、ECプラットフォーム部の権守です。普段はZOZOTOWNのリプレイスに関わるID基盤とAPI Gatewayの開発を行っています。 ID基盤やAPI Gatewayの中身についてもいずれ紹介したいと思いますが、本記事では、ID基盤のAPI開発で取り入れているGo言語におけるOpenAPIを使ったレスポンス検証について紹介します。 OpenAPIを使ったレスポンス検証 OpenAPI Specification (以下、OpenAPIと表記します)はREST APIのためのプログラミング言語に依
こんにちは、マイナビエンジニアブログ編集部です。 今回はITソリューション部のアルバイト体験レポート第4弾!バックエンド編です。 アルバイトが働いているイメージがないマイナビですが、実はこれまで紹介したITシステム職のアルバイトさん以外にも、学校や独学で学んだ知識を生かしつつ、マイナビ社員のサポートを受け、様々なことにチャレンジしながら働いている方もいます。 そんな学業とエンジニアを両立している学生アルバイトさんに体験レポートしていただきました。 はじめに 私は情報系の学部の大学生で、プログラミングにもっ
こんにちは、M&Aクラウドのかずへいです。 M&Aクラウドのサービスでは、サービスが拡大するにつれて、開発当初は気にならなかったいくつかの課題が生まれました。 今回、テストの設計を見直し、これらの課題を解決する取り組みを行いましたので、ご紹介したいと思います。 テスト環境に発生していた課題 テスト環境に発生していた課題には以下のようなものがありました。 Migrateが遅い Seedingが遅い、Seedが複数のテストで使われており、変更がしづらい テストが足りていないと感じる DomainService
要約 JVMは任意の言語で作ることができるので、Perlで書いてみました github.com このようにクラスファイルを読み取り、それを実行することができます 今回は読者がJVMを書き始められるようにクラスファイルの読み取り方に焦点をおいて解説します(あまりPerlの話はしません) 目次 自己紹介 JVMの基本 クラスファイルの解説 オペコードの実行 まとめ 自己紹介 駅メモにて主にバックエンドを担当している id:toricor です。 仕事ではサーバがPerl実装なので、Perlでいろいろな機能を実
2020年6月3日のアップデートでDirect Connectのフェイルオーバーテストが可能になりました。 AWSとオンプレミスの接続をする時にはDirect Connectが用いられますが、障害対策として、2本の接続を利用することもよくあります。 1本で障害が起きても、もう1本あるから大丈夫。。。大丈夫なはず。。。テストしたい。。。 それが実現できるようになりました。 AWS Direct Connect enables Failover Testing AWS Direct Connect Failo
技術開発部の相原です。 今回は、2019年末にリリースされた GitHub ActionsのSelf-hosted runners をKubernetes上で動かして自動化に取り組んでいる事例を紹介します。 背景 LIFULLではプライベートネットワーク上に存在するRDBMSなどのリソースを利用したアプリケーションのテストを実行するといった用途で、古くからJenkinsが運用され続けてきています。 こういったテストの実行などはプライベートネットワークに疎通できないCircleCIやGitHub Actio
※AMP表示の場合、数式が正しく表示されません。数式を確認する場合は 通常表示版 をご覧ください ZOZO Researchの斎藤です。私たちはファッションコーディネートの推薦や生成の基礎として、深層集合マッチングという技術を研究しています。本記事では、深層集合マッチングを理解する上で必要な諸概念の説明と、ファッションデータを使った実験結果について紹介します。対象読者としては、機械学習系のエンジニアや学生を想定しています。 集合マッチングとは ある集合が与えられたとき、その集合にもっともマッチする集合を解
はじめに こんにちは。SRE部BtoBチームの田村です。BtoBチームにてECサイトの購入テストや会員登録等のテストを行う際には、これまでSeleniumを利用して毎日LinuxのChrome環境にて実行しておりました。しかしながらフロントエンドが変更された場合に、ソースコードの調整をしたりサーバー保守対応も必要で、運用コストを割かれることもしばしばありました。テストにおける自動化やテスト品質の向上及び運用コストの削減を目的として、今回AutifyというE2E自動テストツールを導入しました。 BtoBチー